アドセンスの申請に画像は貼らない方がいいのか? の都市伝説にアカウント再取得できた私が答えます

グーグルアドセンスは、クリック型のアフィリエイト報酬が期待できるものとしてはその報酬額の水準が群を抜いていると言われています。

ネットビジネスにチャレンジする初心者・入門者はアドセンスから入るのもいいですし、逆にブログアフィリエイトからスタートして同じブログにアドセンスを導入することで副収入の入口を複数にすることもお薦めです。

そのアドセンスの申請においては都市伝説があるようです。
 

アフィリ王子
著作権の絡みがあるから写真などは掲載しない方がいい。
その方がアドセンスの審査には『通りやすい』との都市伝説があります。

 

ネット王女
これって画像が原因と思われることでアドセンスの審査に
通らなかった人の情報としてネット上にあがった可能性もあるのでは、
と思ってしまいます。

 
実際、モデル・芸能人やアスリートなど『肖像権』が絡むような写真を使っていたのかも知れませんね。
 
秋田秀一イメージ画像
秋田です。アドセンス再取得経験者です。
⇒ 割引券を配布するだけで稼げる副業 を提案しています

 
今回は

・アドセンス申請時の画像使用はOK? NG?
・使った画像とお薦めの画像サイト

についてお伝えします。
 
 

アドセンス再取得時に画像を使用したのか?

ズバリ結論から話します。(アドセンスアカウント再取得申請時の話です)

某ブログを立ち上げて、記事投稿を12記事投稿してから、申請しました。もちろん画像を貼っていました。今でいう『アイキャッチ』画像として使いました。

また、記事を見やすくするために最近では『見出しh2 』のすぐ下にも画像を貼るようにしていますが、この時点では各記事に1つの画像をアイキャッチとして貼っただけです。

 

【結論】
・アドセンス審査時の画像はOK!
・ただし、ある工夫をしたら・・・ヒント

アドセンスアカウント再取得時の具体的な内容についての記事はこちらです。

⇒ グーグルアドセンスのアカウントが3日で再取得できた

私が使った画像はこれだ!

アドセンス申請時の画像
 
猫の画像を日替わり的に各ページに貼っていました。

※理由としてはブログのテーマが特定の業種の人たち相手の『悩み』『癒し』だったからです。ブログ記事(応援的なコメントが多いもの)を読んでもらった時に・・・『ほっこり』してもらうために『猫』を選択しました。

実は・・・今では違う画像に貼り替えています(苦笑)

 

【結論】(申請時は、申請時に限らず)
・動物や風景など肖像権関係なしの画像を使うのも一つの手
・申請が通ってから貼り替える形(そもそも申請時の記事数は少ないはず)
・わざと白黒に加工すれば『おしゃれなアイキャッチ』になったりもする

申請時に使った画像サイト

アドセンス申請時に使った画像

これズバリお伝えします。 『ぱたくそ』ではなく『ぱくたそ』です。

⇒ 完全フリーの「ぱくたそ

このサイトから写真を使わせてもらいました。完全無料です。

このサイトで自由に使える人物画像を見ていくと・・・(ネット上にある)いろんなサイトで結構使われているなぁ、と感じるはずです。

ということは・・・
ありきたり感が出ている、ということになります

できるだけ自分のサイト・ブログには『ありきたり感』を出さないようにしたいですね。(まずは申請に通るのが先ですけど)

このサイトって『いいねぇ』と言ってもらえるようなサイト・ブログづくりをしている人は、画像にまでこだわっていたりします。

アドセンスに通って稼げるようになってから・・・画像にこだわりだしてもいいかと思います。

画像についてのアドバイス(申請に通ってから)

ライバルサイトとの差別化をしたい時には有料(一部無料)画像サイトを活用してもいいと思います。

アドセンスで稼げるようになってからでもいいと思います。稼いだ資金を原資にして有料画像サイトの会員になる、というシナリオです。(捕らぬ狸の皮算用ですが)

※私は、今はAC写真というダウンロードサイトに会員登録してそこから利用しています。
それでも同じような写真を見かけることが多くなりました。

⇒ AC写真

もっと高額で個性的な有料サイトもあります。(毎月2、3万円の投資はハードルが高くなりますが)

⇒ shutterstock

いつかは私もこのサイトの会員になってダウンロードしたいものです。

まとめ

アドセンスの申請がまずは最優先です。アカウント取得できるまでと、取得できた後からのやり方が違ってきて当たり前です。

繰り返します。まずはアドセンス審査を優先させましょう。

 

・審査が通るまでは動物や風景など肖像権など関係しないものがいい。
・合格した後で貼り替えることもできる。
・柔軟に発想することも大事。

 

ここまでありがとうございました。

 
 

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