アドアフィリエイトとは? ひょっとしてPPCアフィリエイトのこと?

秋田です。

ネットビジネス界にはいろんなアフィリエイトがありますが・・・
手を替え品を替えといった感じで登場してきているのにアドアフィリエイトというのがあるようです。

どうも、Ad=広告+Affiliate=アフィリエイトの造語だという感じがします。

冷静に考えたら・・・どんどん新しい社会人が世の中に出てきて人は入れ替わっています。
昔あったPPCアフィリエイトにかわる呼び名としてアドアフィリエイトというキーワードが誕生したのであれば、絶対に今の人たちだと「そうか、そんな副業があるのか」となってしまいますね。

もし私の判断が間違っていればいいのですが・・・いわゆるPPCアフィリエイトのことだとしたら・・・副業初心者・アフィリエイト初心者が手を出すには少し難しいのでは、ということをここではお伝えしたいと思います。

老婆心からですが今回の記事であなたにとってのメリットは

・アドアフィリエイトは、初心者には難しいのではないか。・・・その理由は、、
・実際に広告費を投下してアフィリエイトをすることの厳しさについて理解が深まること。
・自分がチャレンジしようという時に冷静な判断ができるようになる。

ということのお手伝いができればありがたいです。

もっとも昔PPCアフィリエイトと呼んでいたビジネスモデルを ⇒ 今は、アドアフィリエイトと呼ぶのですよ、ということであれば自分たちがアドアフィリエイトに馴染む必要性はありますね。

なので・・・昔のPPCアフィリエイトが今のアドアフィリエイトだととらえてアドアフィリエイトについて考察してみたいと思います。

今回の記事は

・アドアフィリエイト=PPCアフィリエイトと判断できること
・広告費を費やしての反応(成果)の実情(私のケーススタディ)実態の公開

について解説します。

アフィリエイト初心者の方でアドアフィリエイトにチャレンジしようかな、という方はぜひ慎重な判断をオススメします。

【自己紹介】
■ 元銀行員(31年間勤務)・定年退職後にネット通販で起業。
■ PC・スマホ不要で行きつけのお店等にお願いして稼げる副業を提案。
(記事作成なし・今日の夕方仕掛けて夜に報酬発生の可能性もアリな副業モデル)
■ ネット通販・アフィリエイト・電子書籍・情報商材・Youtube動画・セミナー講師等経験あります。

正直・・・ネット界の推移を20年以上見てきて実際にネットビジネスに携わっていて、アフィリエイトやネット広告なども体験してきた私の素直なアドバイスです。

 

スポンサードリンク



 

目次

アドアフィリエイトとは? 初心者は手を出すな!【理由】と【実績】

アドアフィリエイトとはイメージ画像
ちなみに昔あった(今でも存在しているノウハウですが)PPCアフィリエイトとは・・・検索結果画面に広告が表示されることがありますけど・・・あの広告から自分のページへ誘導して、そこでアフィリエイト商品のクリック・成約につなげるというビジネスモデルがPPCアフィリエイトと呼ばれるものです。

つまり・・・SEOで検索結果に上位されるようにサイト・ブログ作りを頑張ることなく、広告料を支払って表示された広告からのクリックで自分のサイト・ブログに誘導するという仕組みです。

では、アドアフィリエイトとは、、
まったくの個人的私見からですが・・・2つの観点から昔のPPCアフィリエイトと同じモノだと認識しています。

 

1つ目の視点

アド=広告のイメージ画像
実は・・・PPCアフィリエイトそのものが検索エンジン側の規制であまり活用できなくなった時代背景があります。
ペラサイトと呼ばれる1ページ~数ページのサイト・ブログではPPCの広告そのものがNGになったのです。

そのため、PPCアフィリエイトというキーワードは死語ではないのですけど・・・ノウハウとしてはあまり目にすることがなくなりました。

そこで装いも新たにネーミングを変えて登場したのが・・・アドアフィリエイト!

だと私は睨んでいます。

売り手側が昔からのノウハウを今風にアレンジして、ネーミングを変えて再登場させた、というわけです。
いわば仕掛ける側の裏事情です。

 

2つ目の視点

PPCリスティングイメージ画像
このPPCというキーワードを別な言い方をすると・・・リスティング広告と言ったりもします。

実は、このリスティング広告というノウハウは、専門的に扱っている広告代理店や広告出稿等のノウハウ・スキルがある専門家がそれだけで食べていける時代になっています。

つまり、素人には大変に難しい「世界」だということです。

なぜなら・・・昔と違って今では・・・
人は広告に敏感に反応しなくなっているから、です。

だからそれを専門に扱う広告代理店が食べていける時代になったのだと思います。
本記事でも後から私の実例(失敗例)をご覧いただきますが、ほんと難しいです。

ということは・・・

矢印イメージ画像

アドアフィリエイトなるものに「初心者」がチャレンジしようとするなら・・・成果を上げることは難しい! のではないでしょうか。

さて、2つの視点からアドアフィリエイトは昔のPPCアフィリエイトではないか、ということについてみてきましたが・・・
もし、そうだとした場合のメリット・デメリットをまとめてみます。

※ただし、あくまでも私はアドアフィリエイトなるノウハウの講座や高額塾などに参加したことはありません。
ですから、これまでの経験・体験からの類推になります。(ご了承ください)

 

メリット・デメリット

メリットデメリットイメージ画像
大前提・・・アドアフィリエイト=PPCアフィリエイトだとするなら・・・

メリット ・広告料を払うことで(掲載されたら)すぐにアクセスが期待できる。
・アクセスされるページの反応が良ければクリック・成約につながることでアフィリエイト報酬発生につながる。
デメリット ・掲載されるためにはそれなりに審査がある。
・掲載が誘導できるためのクリックにつながるかは不透明。
⇒ ターゲット対象・心に響く表現などのライティング的なスキルも必要とされる。
・実際に誘導できても・・・売上なりアフィリエイト報酬につながるかも不透明。

アドアフィリエイトをやりさえすれば・・・バンバンザイで上手くいく、というわけでは決してありません。
そこだけは十分に忘れないようにしたいものです。
 
アドアフィリエイト失敗イメージ画像
 
では、気になる「反応」というか「実態」というか・・・私の場合の苦い(苦笑)体験結果を公開します。

 

【実績】Ad=広告の費用をつぎ込んでどれだけのリターンがあるか?

ネット広告の実情実態イメージ画像

私のネット広告からの商品売上の実績(実態)を公開します。
いちおう、私はネットビジネスをやっています。

実物の商品を販売しています。それなりに売上もあります。
広告宣伝もたくさん実践してきました。

反応のいいキーワードや表現方法なども勉強したつもりです。

[st-kaiwa1]そんな私がターゲットを絞って、キーワードや表現方法、刺さる言葉などにも注意しながら実際に広告を出稿した時の一つの実例が下記画像です。[/st-kaiwa1]

きびし~い、というのが本音というか、いつになっても広告の難しさを実感しているところです。

広告の実践結果イメージ画像

■ ほんの数日間の実績で・・・約15,000円が飛びました。
■ 1ヶ月もつぎ込んだら・・・どれだけの広告費がブッ飛ぶと思いますか。
■ 100万回以上も表示されて、約600回クリックされました。多い? 少ない?
■ 少なくても成約・稼ぎにつながれば・・・
■ コンバージョン=成約はゼロでした!

これが実態です。
検索エンジンの収益に大きく貢献しています。(苦笑)

すぐにストップしましたけど・・・そのまま1ヶ月も放置したら・・・10万円以上のお金が消えてなくなります。
これが「広告」の世界です。

ネットでの広告の難しさです。

 

もう一つの実情

お金が飛ぶイメージ画像

実は・・・アドアフィリエイトの勧誘サイトに登録したことがあります。
メールアドレスまたはLINEでつながることで・・・ローンチ形式(メールで次々に動画やPDFファイルなどを見れる仕組み)でノウハウの一部が学べるようになっているヤツです。

その中で成果を挙げているノウハウ提供側のベテラン実践者が実績を示していましたけど・・・
広告費を1ヶ月で約200万円つぎ込んで・・・成果が約240万円というものでした。

純粋な利益・儲けは約40万円です。
もし、私のように成果につながらなかったら・・・200万円がブッ飛びます。

・精神的にやれますか?
・お金が入るようになるまで、先に広告料を何十万円とか、何百万と投資できますか?
・もし、反応がなかったら・・・お金がブッ飛びますけど。

 

まとめ

アドアフィリエイトまとめイメージ画像
アドアフィリエイトは、まずは「先に資金(広告費)」が必要です。
それを1ヶ月遅れ、2ヶ月遅れで取り返す、またはそれ以上に稼ぐ、というノウハウです。

■ もし、広告したキャッチコピーや文章で集客できなかったら・・・
■ 集客できても・・・最終的なアフィリエイト商品の購入にまで至らなかったら・・・

報酬はナシ、です。
広告費だけがガンガン飛んでいきます。

つまり・・・2つのハードルがある、ということです。
その両方ともクリアしていかないと実際に稼ぐという段階にまで到達できません。

ズバリ結論です。

【まとめ】
・用意する必要資金(広告費への投資金額)が大きくなる。
・リターンが保証されているわけではない。
・すべて自己責任。

 

ここまで本当にありがとうございました。

 

スポンサードリンク



 

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

秋田秀一と申します。銀行に31年勤務して定年退職後、二足の草鞋を履いています。副業・起業・借金(資金調達と返済)についてお手伝いできましたらうれしい限りです。⇒ プロフィール

目次
閉じる