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ネットビジネス・アフィリエイト用語辞典【永久保存版】

ネットビジネスを始めたばかりの人、アフィリエイトにチャレンジしようと動き出した人・・・

専門用語に面食らっていませんか?
サルでもわかるシリーズではありませんが、アフィリエイトについての用語集を用意しました。

せっかくアフィリエイトで副収入を稼ごうと思ったのに単語・用語がわからずに立ち止まったらもったいないですから。

ワンストップショッピングならぬ、ここだけで全部わかります!を目指します。

(順次加筆予定)

用語名 解説
CMS コンテンツ・マネジメント・システムの略。サイト・ブログの作成・管理のためのシステム。お世話になっている WordPress もCMS。
CMS もう一つのCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)。
銀行用語です。企業・グループ会社間の資金管理・資金効率化のためのサービスのこと。
CSS スタイルシートと呼ばれています。Cascading Style Sheets(カスケーディングスタイルシート)
サイト・ブログのスタイル・デザインを定義するものです。これが変われば見た目がまったく違ってくるということにもなります。
description ページの概要を表す説明文のこと。検索結果には記事のタイトルとこの部分が表示されますので、ここの部分でどれだけの読者にクリックしてもらってサイト・ブログに訪問してもらえるかが決まったりしますので重要な役割を果たす部分だと言えます。
⇒ description の書き方
FTP(ソフト) パソコン内のフォルダ・ファイルをサーバーにアップロードするための転送ソフトのこと。
⇒ ツール の中でも転送ソフトを紹介しています。
GDN(広告) グーグルの広告。(Google Display Network)
お金を払って広告を掲載してもらいます。検索結果の時に表示されるのではなく、常時、ブログ記事を読んだりニュースサイトを見ていたり、といった時に表示される広告のことです。
YDN(広告)
(対比上ここに記載)
Yahoo! ディスプレイアドネットワーク。上記GDNのヤフー版です。
いちばんの違いはヤフーの場合はターゲティングができるとうことです。
※たとえば、最近1ヶ月の間に『アフィリエイト』で検索した人だけに、広告を表示させる、といったようなこともできます。上手く利用すればPPCアフィリエイトとしても活用できるかも知れません。ただ、ペラサイトでは審査に通らないかも知れませんが。
Google AdWords
(アドワーズ広告)
グーグルにお金を払って広告を掲載してもらう仕組みです。リスティング広告、検索連動型広告と同義語的に使われます。
Google Adsence
(アドセンス)
グーグルが提供しているクリックされた回数で報酬が入る仕組みのこと。アドセンスで稼ぐ、といったような使われ方をしますが、クリックでの高単価が魅力です。これだけで、毎月50万円、100万円と稼いでいる強者もいます。
Google Analytics
(アナリティクス)
グーグルが提供している無料のアクセス解析ツールです。
※該当ページ(サイト・ブログ)に訪問された後からの分析に適しています。
⇒ アナリティクスとサーチコンソール
Google Search Console
(サーチコンソール)
クーグルが無料で提供している解析ツールで、サイト・ブログの状態が『いいか・悪いか』を判断できるものです。訪問前を分析することができます。
上記アナリティクスとセットで活用することをお薦めします。
html WEBページを作成する際の言語。賢威というテーマ・テンプレートは【html版】と【WP(ワードプレス)版】の両方を用意している。
Meta(メタ要素) サイト・ブログに関するいろんな情報をまとめて表した部分のこと。メタタグという言い方もします。
タイトル名であったり、キーワードであったり、description なども記載されている部分になります。
Page Rank
ページランク
グーグルが評価順位を判定する際の判断基準の一つ(指標)。昔は、このページランクというのを見ることができました。
今では重要視されていないという声もあります。
PHP WEBアプリケーションを開発するためのプログラミング言語の一つ。ちょっと勉強すれば簡単にプログラムは作れるようになります。
PPCアフィリエイト
(PPC広告)
まずはPPC広告から。PPCとは Pay・Per・Click の略でクリックされた回数に応じて広告費を支払う形の広告。クリックされたら広告費が発生するものです。検索結果に連動する形での広告表示が一般的で、検索結果に連動しないものも含めてリスティング広告と言ったりもします。
ここから、PPCアフィリエイトとは、このPPC広告を利用したアフィリエイトということになります。アフィリエイト報酬を得るための集客をブログ更新やSEOなどでの上位表示を狙うのではなく、お金を支払って広告で集客するというものです。
※このPPCアフィリエイトはもの凄い額の広告費が使われることもあります。たとえば、毎月の広告費を300万円払って、アフィリエイトからの報酬500万円を稼いでいる、といったような人たちもいます。(会社組織もあります)
PV ページビュー(Page View)=WEBページが開かれた回数。一人の人間がそのサイト・ブログで2ページ分の記事を開いたら・・・2PV。翌日その人がまたWEBページを開いたら1PV。
1ヶ月で5万PVあるサイトです、といっても読者は1,000人くらいの場合もある。1,000人×毎日2ページ×31日=62,000PV。
UU=ユニークユーザー=何回訪問してもWEBページを何ページみても、1人という計算。上記の場合はUUは1,000人。
アクセス数=上位の概念だと認識してください。
『アクセス数を調べて』となったら・・・PVを見てみる。セッション数をチェックしてみる、という感じです。
通常はセッション数と同意語ですね。1人の訪問者が何ページみても1アクセス。ただし、いったん離れて再度訪問すると、2となる。
セッション数=特定のWEBページを訪問した時に、最初から最後までの一連の行為を1とカウントするもの。そのサイトで何ページ見ても、何時間見ても、離れるまでが『1』となる。
※通常は30分動きがなかったら離れたと判断される。(グーグルアナリティクス)
PV、CV、CVR、CTR、CPC・・・ 初心者だと何が何だか・・・ということも多いと思います。それで詳細なページを用意しました。
⇒ ページビューとアクセス数と・・・
PV もう一つのPV。プロモーションビデオのこと。
RSS サイトやブログの更新状況を配信するためのツール。XML形式で記述されている。
SEO 検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)
SEO対策といった使い方をする人がいますが、SEO自体が最適化・対策という意味が含まれていることからSEO対策というと・・・検索エンジン最適化対策、となってしまう(検索エンジン対策の対策?)
XML 文章の情報や構造などを記載したもの。マークアップ言語の一つです。htmlと同じようなものと考えてください。htmlもマークアップ言語の一つです。
WP(Word Press)
ワードプレス
サイト・ブログをつくるためのオープンソースのCMS。このサイトもWPを使っています。
無料で利用できることからサーバーを契約した時に簡単にインストールできる形になっていることが多いようです。
アルゴリズム 元々は計算式とか問題を解くための流れを形式化したもの。検索エンジンという人工知能の判断根拠・ルールのことをいう、と認識しておいてください。
このアルゴリズムが変われば検索順位が劇的に変動することがあります。グーグルのアルゴリズムは年間に200回くらいは見直しされているとも言われています。
アマゾン・アソシエイツ アマゾンが提供しているアフィリエイトシステム。私も登録していましたが売上が上がらない(アマゾンに貢献していない?)ということでアカウント停止になったことがあります。
アンカーテキスト お問い合わせはこちら、というようなリンクのこと。自分のブログ内で他の記事を参照してもらうためにこういったリンクを貼ることがありますが、SEO上は有効だとも言われています。
カラム 記事の本文部分・サイドバーなどブロック単位での部分の呼び方。1カラムというと上から下まで本文部分が続くスタイル。2カラムはPCでWEBページをみた時に右側または左側にサイドバーが表示されるスタイル。3カラムはサイドバー部分が2つ表示されるもの。
外部リンク 外部のサイト・ブログから自分のサイト・ブログへ貼られたリンク。被リンクともいいます。
内部リンク
(対比のためここに記載)
自社サイト・ブログ内のページ間で貼るリンク。SEO上有効とも言われています。
グローバルナビ サイト内の主要なページへのリンクのこと。グローバルナビゲーションの略。サイト・ブログの上部に横型の帯があって、そこに主要なページーへの案内がリンクで展開する仕掛けを見たことはありませんか。あれのことです。
クローラー 検索エンジンがページの情報を収集するためのプログラムのこと。検索エンジンとほぼ同意語的に使われる。
検索エンジン インターネット上で情報を検索する機能・プログラム・サービスのこと。一般的にはグーグルの検索エンジンをいいますが、ヤフーにも検索エンジンはあります。(もちろん他にも)
ただ、ヤフーの検索エンジンはグーグルの検索エンジンを利用しているとの話です。この検索エンジンに好かれる・評価されるサイト・ブログ作りを目指したいものです。
固定ページ WPでカテゴリーに分類されない、投稿ページのように時系列に左右されない固定のページ。
会社概要、お問い合わせ、個人情報保護方針、特定商取引法に基づく表示(表記)などのページで使われたりします。
また、ランディングページ、セールスレターページとして活用したり、WPの設定で固定ページをトップページに設定することもできます。
サイドバー パソコンでWEBページを見た時に右側または左側に表示される部分。スマホの場合は記事本文の部分の下(次)に表示される。もちろんWPの設定でサイドバーを表示する・しないを設定することもできます。
サイトマップ ページ全体の構成を地図のように一覧で記載しているページ。このサイトマップには2種類があると理解してください。
一つは読者用のサイトマップ。ユーザビリティにつながるもの。
もう一つが、検索エンジンに読み込んでもらうためのもの。(これが重要)
サテライト(サイト) 衛星という意味ですが、ネット上では被リンクを増やす目的で意図的に作成されるもの。この衛星サイトからメインのサイトにリンクを貼ってメインのサイトが被リンクをたくさん受けているように仕掛ける時のサイトを言ったりします。
サーバー バレーボールのサーブする人ではありません。(ここでは)ネット上で情報・サービスを提供するプログラム全体を用意しておいて動かす機器のことを言います。レンタルサーバーのこと。通常、サイト・ブログを運営する時にはレンタルサーバー会社から自分の運用部分(マンションの一室みたいなもの)を借りることになります。
※私はこれを三種の神器の一つと呼んでいます。
絶対的URL 完全なサイトアドレスのこと。https://www.affi8.com/ というようなもの。
相対的URL
(対比上ここに記載)
自分のサイト・ブログなどで、該当のファイルが存在する場所からみて、他のファイルの場所を示すアドレスのこと。たとえば、../blog/index.html といったような表示の仕方。
相互リンク 2つのサイト・ブログ間で相互にリンクを貼りあっているもの。昔はSEOに有利だと言われていましたが・・・今は定かではありません。ギブ・アンド・テイクです。まあ相互リンクはお金で買える世界でもありますから。
ソーシャルブックマーク ネット上で公開される共通のブックマーク。たくさんの人にブックマークされるということはSEO上も有利。
ソーシャルボタン 上記SNSなどにワンタッチで情報をあげることのできるボタン。サイト・ブログ運営においては設置しておきたいボタン。WPのテーマ・テンプレートにも個性あるボタンが用意されていたりします。
ディレクトリ 元々は住所録。ディレクトリとフォルダは同じものと考えてください。
ただ、FTPソフトでサーバーにアップロードしたフォルダ・ファイル一式は、ドメインのアドレス上にフォルダ名が表示されますが、その時にディレクトリと呼ぶことがあります。
※自分のパソコン内にある時はフォルダ名。サーバーにアップロードして誰でもアクセスできるようになったらディレクトリ、というくらいの使い分けでいいかと思います。
データベース データの保管庫。WPをバージョンアップしたりプラグインやテーマを入れ替えたりする時には、バックアップすることをお薦めしている話が結構ありますが、WPでのサイト・ブログ運営においては、このデータベースのバックアップが重要ということです。
テーマ・テンプレート WPにおいては『着せ替え』用のツールと判断してください。
簡単に美しい、かつSEOにも優れたものが出回っています。有料・無料あります。
※私は三種の神器の一つと呼んでいます。
ドメイン インターネット上の住所のこと。独自ドメインとして自分だけのドメインを取得することができる。検索エンジンの評価にはドメイン年数が考慮されるとか、されないとか・・・(取得してから長い年月が経過しているものほど評価されるのではないか、というもの)
※私は独自ドメインを三種の神器の一つと呼んでいます。
トラフィック 厳密には一定時間内に転送されるデータ量のこと。(トラック輸送をイメージしてください)
『アクセス』と同じ意味で使われることもある。
発リンク 自分のサイト・ブログから外部のサイト・ブログへリンクを貼るもの。
パーマリンク ドメインの末尾部分(WPの管理画面から設定する)
投稿記事のタイトルを決める時に連動する形で(自分で)設定します。
⇒ パーマリンク設定
パンくずリスト 道しるべとなるリストのこと。今見ているページが全体のどこに位置しているのだろうか、を示してくれるもの。
『 TOPページ > 今見ているページのタイトル』という案内がサイト・ブログの左上あたりにあるのを見かけたことがあると思います。
※元々は童話の主人公が森の中で迷わないために、歩きながら『パンくず』を置いていった、という話からきているそうです。
被リンク リンクをもらうこと(外部からリンクを貼られること)
この被リンク数が検索エンジンの評価につながると言われています。リンクが多いほどそのページの人気度が高いということになります。
この被リンクをお金で買ったり、意図的にサテライトサイトを使って演出したりするとペナルティを受けることもあります。この手の悪どいやり方をブラックなSEOといったりします。
フッター(メニュー) 用紙の下部余白部分をフッター(ページ番号が付いている部分)と呼びます。同じようにサイト・ブログの下部の部分をフッターと呼ばれています。通常は、共通のリンク(お問い合わせ・会社概要など)や Copy Right の表示があったりします。【反対語=ヘッダー】
ヘッダー 用紙の余白上部分からきていますが、ヘッダーにはタイトルを含めて重要な要素が盛りだくさんです。また、縦長のセールスレターページなど、最初に飛び込んでくる大きな画像のことをヘッダー画像と
呼んでいます。ヘッダーは(フッターと違って)随時キーワードや導入部のコメントなど意識するようにされることをお薦めします。
ペラサイト 中身のない1枚のペラ紙のようなサイトのこと。以前はペラサイトを量産してそこで稼いだり、そこからメインのサイトにリンクを貼るなど衛星的なサイトとして使われたりもしていました。
今では検索エンジンから(コンテンツの質が悪いサイトとして)評価されなくなってきています。
ブラック(SEO) 悪どい方法・やり方でのSEO。反対語はホワイトSEO。
ホワイト(SEO) 正攻法でのSEOのこと。反対語はブラックSEO。
リンクポピュラリティ 外部からのリンクの質・量を判断してそのサイト・ブログの評価するという考え方。検索エンジン側からみたらPage rank(ページランク)ということになりますね。
リスティング広告 検索結果に連動して表示される広告のこと。PPC広告と同意語的に使われる。
有名なのはグーグルやヤフーに広告費を払って掲載してもらうもの。グーグルだとアドワーズ広告、ヤフーだとスポンサードサーチ、と呼ばれる。
※検索連動型でない広告も用意されている。実際、奥が深いので個人レベルで使いこなすとなるとそれなりの知識・スキル・予算が必要となります。
※検索結果に非連動のものとして、ニュースをみたり、他のWEBページを見たりしている時に広告が表示されるものがある。グーグルの場合はGDN、ヤフーの場合はYDN。
FB(フェイスブック)も同じように広告を出稿できる。
ロングテール 恐竜の長いシッポをイメージ。マーケティング用語。
売れ筋でない商品でも(在庫として用意しておけば)積もり積もればそれなりの売上になる、というもの。これをネットビジネス・アフィリエイトに当てはめると、スキマ的にキーワードでもそのページを用意しておけば、わずかな検索回数・人数でも積もり積もって成果・報酬につながる、という考え方。
⇒ ロングテールをアフィリエイトに活かす

ここまで本当にありがとうございました。

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