アドセンス・グーグルアナリティクスイメージ画像
アドセンスやグーグルアナリティクスと縁ができるようになると、いろんな専門用語にぶつかることがあります。
始めて目にする単語・キーワードが登場してきます。

ページビュー、コンバージョン率、ページのインプレッション収益・・・などなど。

まだ日本語での表記ならイメージできるものもあるかも知れませんが、
PV、CVR、RPM・・・など略語表記されると、はなから敬遠したくなったりもしてしまいます。

私など中高年は、それだけで近づきたくなくなってしまいます。


秋田秀一秋田秀一

今回は語彙集です。
自分用に忘備録的なものとして整理しました。

銀行定年退職後にネット通販ビジネスで起業した秋田です。
アフィリエイターさまを募集しています。



アフィリエイトやネットビジネス広告において大切な数値一覧(忘備録)

PV(ページビュー) ページが何回表示されたか、という指標。
コンバージョン(CV) (望む目的に対しての)転換・変換された成果・結果(数値)
購入してもらう、資料請求してもらう、クリックしてもらう・・・など、
その数値そのもの

※求めている結果がサイトによっては違うので、同じコンバージョンといっても
中身は(必ずしも)いっしょではない

コンバージョン率(CVR) CVを訪問者数で割ったもの
※これを高めることが重要事項
クリック(数) 実際にクリックされた回数
クリック率(CTR) 表示された中で、クリックされた回数
※クリック数÷インプレッション数(表示された回数)
クリック単価(CPC) 1クリック当たりの平均単価
インプレッション(数) 表示された回数
インプレッション収益(RPM) 表示回数1,000回当たりの収益見積額
実際にもらえる金額ではない
ページの インプレッション収益
(ページRPM)
見積もり額をPVで割り算したもの
※一つのページにアドセンスの広告が2つ表示されていても、3つ表示されていても
広告数に関係なく1ページ表示された時に、いくらか、という数値です

ですから1000回ページが表示された時に、いくらか、という形で
いろんなサイト・ブログ間で比較することができることになります

エンゲージメント率 FB、twitter などのSNSでの反応をエンゲージメントという

コンバージョン率がクリックであったり、資料請求であったり・・・に対して
エンゲージメント率は、いいね・クリック・コメント・シェアなどの回数を
インプレッション数(表示回数)で割ったもの

ユーザー数とセッション数 ユーザー数は、『その人』ひとり、という数え方です
同じ人が1日に何回、同じ・サイトブログにやってきても、『1』です。
セッションは、サイト・ブログにやって来てから、離脱するまでの一連のつながりを『1』とカウントするもの
(広告する側から)
リーチとフリークエンシー
リーチ・・・広告がアプローチ(配信)された人数
フリークエンシー・・・広告がアプローチ(表示)された頻度、のこと

ページビュー(PV)

ガイド案内ネット王女

一人の読者が、あるサイト・ブログを訪問して
そのサイト・ブログ内をいろいろと、計10ページみて回ったら・・・10PV

ということは、たった一人の読者でも、毎日1つのサイト・ブログを10ページずつみて回ったら・・・
1ヶ月では、10ページ×31日=310PV ということ。

ガイド案内アフィリ王子

酷な言い方かも知れませんが・・・
1ヶ月10万PVといっても、毎日約3,300人が来てくれているかも知れませんが、
400人の読者が毎日10ページずつ25日間みるだけでも、同じく10万PVになります。

クリック率(CTR)

クリック数÷インプレッション数(表示回数)×100=

ということは・・・これが高い方が『効率がいい』ということになります。

インプレッション収益(RPM)

表示回数1,000回当たりの見積額ですから、あくまでも『見込み』です。

実際に1,000回表示されたから、それだけの金額が入るというものではありません。
見積もりです、見込みです。

ページのインプレッション収益(ページRPM)

この数値は大切です。

次の図をみてください。
サイト・ブログのあるページをみた時に・・・


インプレッション収益(RPM)とページビュー(PV)のイメージ画像
広告が3つ貼り付けてあったとします。

この場合は、(広告の)表示回数は3回となります。

ということは・・・
表示回数が1,000回ということでも、このページだけが表示されたなら、
334回、このページが表示されたら、広告は1,002回表示されたことになります。

ガイド案内アフィリ王子

純粋に、1つのページが表示された時に、いくらの収益になるか、という数値が・・・
ページRPM(ページのインプレッション収益)ということになります。

秋田秀一秋田秀一

ちなみに・・・私が運営しているサイトでは・・・

ページRPMは(複数サイトで)、1円~800円~超まであります。

この数値がいくらくらいなら望ましいのか、というのは個人差があると思います。
高くてもサイト・ブログそのものにPVがなければ、(訪問者があまりいなければ)
まさに『絵に描いた餅』になってしまいます。

まあ、一般的には300円、400円~500円~、ならまあまあという数値だと思います。
800円超だとニンマリかも知れません。

ユーザー数とセッション数

秋田秀一秋田秀一

Aさんが私のサイト・ブログにきてくれました。

今日、午前中に5ページみて(巡回して)、いったん離脱。
午後からまた訪問してくれて、3ページみてくれました。

この時のユーザー数は・・・1(名・人)です。
セッション数は・・・2です。

午前中の5ページ巡回が、セッション1(回)。
午後からの3ページ巡回が、セッション1(回)で、合計1日にセッション2(回)ということになります。

アフィリエイト初心者は一歩ずつでOKなので、この手の数値には(最初は)こだわらなくてもいい・・・まとめ

自分の運営するサイト・ブログの数値分析を始めると、キリがありません。

金融でのトレーダーのように一日中、マーケットの動向を注視している仕事人のように
自分のサイト・ブログを注視・分析できる人ならいいですけど・・・

普通の人は、ましてやアフィリエイト初心者でスタートしたばかりの人だと別世界の話です。

記事作成に慣れて、いろんな仕掛けができるようになって、それからもっと効率性を高めたいとか
さらに『高み』を目指したい、というような段階になってから(この手の数値には)かかわった方がいいかと思います。

それまでは、基本動作に忠実に、ではありませんが、コツコツと記事を作成したり、ライティング力を高めたり、
ということに取り組むことの方が絶対に大切です。

どうぞ頭でっかちにならずに、まずは『実際に稼げるようになる』ということを追求してください。