霧島連山

無料ブログと有料ドメイン取得でのブログとの比較

無料のブログ・・・タダで使えるブログです。ただし広告が表示されます。ブログの運営側がその広告収入で費用をまかなっているわけです。
なので、利用する側はタダということです。

有料のブログ・・・無料ブログを提供している側が有料化することで、利用者に独自のサイトアドレスを使わせるようにしたもの・・・①

または、自分で独自のドメイン(サイトアドレス)を取得して、さらに有料でサーバーを借りてブログを運営する場合・・・②

①と②の2つのパターンがありますが、普通は②のパターンです。
自分で独自ドメインを取得、有料のレンタルサーバーと契約、そしてサイトやブログなどを運営する、というものです。

それぞれのメリット・デメリットを比較してみましょう。

無料ブログ 有料ドメインでのブログ
当然、無料で運営できる。・・・ただし広告が表示されることが多い。

自分でアフィリエイトしようと思ったら、他の広告に紛れてしまうこともある。目立たない。

有料で毎月(または年間)の費用が発生する。
(普通は)2つの契約が必要。

1.有料ドメインの取得・・・1年単位で約1,000円程度。
2.有料レンタルサーバー・・毎月300円~1,000円~それ以上のケースあり。
半年単位、年単位での契約だと割引がある場合もあり。

当サイトの場合で(ご参考までに)
独自ドメイン・・・年間約1,000円
レンタルサーバー・年間約12,000円
(当サイトだけでなく他にも多数のサイトやブログの運営も含まれる)

※当然、広告なんかは表示されない。

ある日突然、規約が変更になったり、(会社の都合で)ブログサービスそのものが廃止されることもあり得る。

それとは別に(例え、今はアフィリエイトOKでも)ある時からできなくなったり、下手するとブログそのものが消滅させられたりする可能性もある、ということです。
何年もかけて100も200も記事を書いてきたのに、ある日突然消滅したら・・・

(アダルトや反社会的なものでない限りは)
サーバー会社等から突然に消滅させられるようなことはありません。

※アダルトや出会い系などやりたい人は、それがOKのサーバー会社を選択してください。

ブログ全体に利用者・読者がついているので、「新着ブログ」といった紹介で訪問者が来てくれる可能性がある。 極端な話、砂漠の真ん中にお店を開店するようなものだから、最初は誰も住所やどんなお店(ブログ)かも知らない状態・・・お客さま(訪問者)が限りなくゼロに近い状態からのスタートとなる。
自力でアクセスしてくれる人を見つけていかなければならない。

つまりは、自分がどんなサイト・ブログに育てていきたいか、ということと費用対効果、あるいはこれからの投資(記事の入力やコンテンツの充実などを含めて)をどう考えるか、という観点からの判断になると思います。

もし、無料ブログでチャレンジということを選択する場合には、(しかもアフィリエイトなどの副業をやるつもりであれば)アフィリエイトOKのブログを選択してください。

ブログ選択する時の考え方

ビジネス的な発想ですが、要は趣味として「書くことが好き」「情報を発信することで満足」という方は無料ブログで構わないと思います。
(もちろんアフィリエイトが可能かどうかのチェックは必須ですが)

万が一、そのサービスがある日突然停止になっても我慢できる人、ある日突然アカウントが停止されてもあきらめがつく人はOKです。
でも・・・

逆に、成果報酬を稼ぐのが主たる目的である人とか、将来に備えて「資産構築」をしておきたい人とか、それこそビジネスとして起業するつもりでアフィリエイトを行うという人などは、最初から独自ドメインを取得して、レンタルサーバーを借りてWPワードプレス(無料)を導入して構築した方が賢明です。

いちばん迷うのが、ある程度の読者がつけば満足、その結果として商業出版の声でもかかれば御の字という方です。
こういう方はアメブロなどで読者を確保することができれば、出版社や編集者からお声がかかるかも知れません。

独自ドメインを取得してのブログだと最初は集客が大変です。誰も知らない砂漠の真ん中に店をオープンするようなものですから。
検索エンジンに評価されて上位表示されるようになってアクセスが増えてくるまでは時間がかかります。

アメブロなどのサービスを利用すると、「新着ブログ」とかの紹介で最初からある程度の読者を確保することができる可能性があるからです。

そうでない方、アフィリエイトでの成果報酬が狙いだという方は、やはり無料ブログではなくて独自ドメインとレンタルサーバーの組み合わせ、そしてWPワードプレスの導入を考えられた方が良いかと思います。

将来、無料ブログから移行・移設しようと考えた時に大変な作業が発生することになります。そういった可能性が少しでもあるなら、最初から有料での組み合わせを選択しておいた方が得策だといえます。