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※ツールでトリミング ⇒ 図画工作



算数は公式を学ぶという観点からSEO(公式のような決まり)と捉えて副題をつけました。

SEOはある意味、公式のようなものです。
きっちりと当てはまったら、こんな解(かい)=結果がでますよ、というものです。

秋田秀一秋田秀一

ただ、ここでご紹介しているのは自分が心掛けている、というものです。
これまでの体験とお書物などのノウハウからの混ぜご飯で身につけたものです。

それが検索エンジンから正式に言われているものでは決してありませんし、
これだけの効果があったというものでもありません。

そこだけは十分に認識していただいた上で読み進めてください。

アフィリエイターを募集している側、ネット通販サイトを運営している側、
メーカー側の人間である秋田と申します。
今回はSEOについての『大切さ』と『べからず集』的な話です。

2000年前後からネットビジネスに片足を突っ込んでいました。
ただサラリーマンとの二足の草鞋でしたから、体験からのアドバイスがほとんどになります。

元銀行員で31年間勤務のあと定年退職後にネット通販で起業しました。

SEO対策についての話の前に、まずは私が運営しているサイトをいくつか公開させていただきます。
どんな感じのサイトなのかズバリご案内いたします。

正直にバラしますので、「ふ~ん」と眺めまわしていただければと思います。
(ご批評・ご批判等は受けつけておりませんのでご了承ください)

理科(実験)のページにてご案内いたしております。



表彰台の順番は大事(1位、2位、3位)。これですべてが決まる?

SEO検索順位のイメージ画像


この話は再掲です。
それだけ(自分にとっては)大事です。
でも、ついうっかり自分も意識から外れてしまうこともあります。

どうぞみなさんは記事の投稿・情報発信をする時は忘れることなく
意識した上でのコンテンツ作成を心掛けてください。

実は、こういったコトを意識することで、記事・情報を頭の中で考える時に
自然と話の展開が上手くできるようになります。(自分はそうです)

そこのメリットの方が大きいかも知れません。

投稿した記事の中で取り上げましたが( ライザップとダイエットの話 )、
人間がつくる(書く)文章を評価するのは検索エンジンです。

主語・述語を倒置法や体言止めや擬人法や反復法などで強調したり、前後の文章からの脈絡で類推させたり、
といったようなテクニックは機械(検索エンジン)には通用しません。

  • 倒置法 「それは止めなさい」⇒「止めろ、それは」
  • 体言止め 「星がまばゆい」⇒「まばゆい星」
  • 擬人法 「車のタイヤが大きな音をだした」⇒「車のタイヤが悲鳴をあげた」
  • 反復法 「急ぎなさい」⇒「急げ、急げ」

こういった表現に出会ったら私たちは(人は)、「あー、ここが(作者の言いたい)大事な結論なんだな」とか
「これって(記事のテーマの中で)最重要ポイントだよ、ということだね」と
勝手に感情を感じて・類推して理解しようとしますが、検索エンジンには無理ですね。

今のところは)・・・強調しました。

元々検索エンジンのアルゴリズムは門外不出という世界だと思いますが、
広く言われていることは「いちばん左側にくる単語・キーワード」が最重要なことを言っているんだなぁ、
と判断するようになっているようです。

(私が作成した本サイトのとあるページに次のようなタイトルや見出しがあったら・・・)

つまり、
1.日本に古くから伝わる伝統芸能の一つに歌舞伎があります。
2.歌舞伎は古くから日本に伝わる伝統芸能の一つです。
3.伝統芸能の一つに歌舞伎がありますが日本では○世紀頃に誕生したものです。
というタイトルなり文章なりがあった場合に検索エンジンがとらえるキーワードは違ってくるというものです。

1.は、日本についての記事・タイトルなんだなぁ、日本が大事なキーワードになっているのだなぁと
判断するわけです。

同じように
2.は、歌舞伎についての記載があるページ、歌舞伎という単語がキーワードのページだと認識して
3.は、伝統芸能について書いてあることを評価して欲しい、と言っているんだなぁ、と
解釈することになるようです。

ガイド案内アフィリ王子

であるならば、歌舞伎というキーワードについてSEO対策をして
「歌舞伎」というキーワードで検索順位を上げたいと意図しているなら、

1.とか3.といったようなタイトルのつけ方や見出しのつけ方などは
決してプラスではない、ということになります。

知っている人は知っている、でも知らない人は無意識に文章を作成しているということになります。
知ってるつもりの自分でも、ついうっかり意識から外れてSEO対策上、損していることもかなりあります。

効果は結果論的に検証(検索順位が上がった、下がった)でしか判断できませんが、
ぜひ、意識して「配置」することに注意を向けてみてください。

同じ時間を費やすのであればもったいないことです。

※ただし本当にそうなのかというのはクーグルの検索エンジンから示されているわけではありません。
そこはご了承ください。
自己責任でお願いします。

実は、頭を悩ませるような話ですが、キーワードを左端から真ん中に寄せたら・・・
逆に順位が上がったという声もあります。

このケースでの要因はキーワードの位置変更しかなかったので、この人の場合は、
キーワードを左端から真ん中に変えたら順位が上がったという経験則からの方程式が成り立つということです。

ですから、ここでは私はこうしている、ということですのでそこは十分にご認識ください。

タイトルにキーワードを詰め過ぎない

これまで述べてきたことと若干矛盾するかも知れませんが、タイトルにはキーワードを
詰めすぎないようにしてください。スパムと判断されたくないからです。

せいぜい2つくらいまででしょうか。

特に、1位、2位、3位とか言っておきながら、タイトルには2つくらいまで、と
キーワードの数を制限しているのです。

秋田秀一秋田秀一

言いたいことは、こんなコトを頭の中で考えながら
タイトルや見出しなどをつけることを意識してみてください、ということです。

そして、意識したタイトル・見出しのつけ方をしてください、ということなのです。

いずれにしても、若干なりとも意識することでこれまでと違った意識・視線で
記事作成・投稿・情報発信ができればと思っております。

繰り返します、眉唾(まゆつば)的なものとして聞いたいただければと思います。

※グーグルのガイドラインを読んでみることもお薦めいたします。

ただ、思うに・・・自然な(ほんと日本人として自然な)日本語・文章を心掛けてください。
それがいちばんです。

こんな見出しのつけ方をしますか?

いくらダイエットについてのサイトだとしても、ダイエットのためのグッズを
通販しているサイトだからといって・・・

たとえば

ダイエット器具○○の概要

・・・・・

使い方

・・・・・

愛用者の言葉

・・・・・

ご注文方法

・・・・・

といったようなサイトを、わざわざ下のような感じにはしないですよね。

ダイエット器具○○の概要

・・・・・

ダイエット器具○○の使い方

・・・・・

ダイエット器具○○の愛用者の言葉

・・・・・

ダイエット器具○○のご注文方法

・・・・・

どうみても皮膚感覚的に「おかしい・不自然」と普通の日本人なら思います。
もちろん、サイトを訪れたお客さまもそう感じるはずです。

こういったコトは止めましょうね、ということです。

親切・丁寧・便利なブログ(サイト)

親切・丁寧・便利なサイト・ブログのイメージ画像


親切・丁寧・便利な○○○!
街でよく見かけるサービス業のコピー・キャッチフレーズみたいですが・・・
ブログ・サイトづくりも同じです。

要は、読者にとって(情報を欲している人にとって)親切・丁寧・便利かということと、
検索エンジンにとってもやさしいか、ということだと思います。

欲しい情報がひと目でわかる、見出しもきっちりしている、リンクをクリックしたら
ちゃんとその(行きたい)ページに移る、誤字脱字などはない、
文章のみならず画像なども入っていて見やすい・読みやすい、
語句解説のようにサイト内の他のページへのリンクなども充実している・・・

そんなブログ・サイトづくりです。

内部リンクを自動で作成してくれるホームページ作成ソフトがありましたが・・・
(QHMクイックホームページメーカーというものです。以前使ったことがあります)

普通はそんなソフトを持っていません。
ですから記事・投稿の場合は、意識的に内部リンクを貼るように(気が付いた時だけでも)心掛けてみることも
ありかも知れません。

WPのプラグインに自動で目次を作成してくれるものがあります。(⇒ WPワードプレスプラグイン)
私は使用していませんが、親切・丁寧・便利な、を目指す人は導入してもいいかも知れません。

次は、検索エンジン側からみて親切・丁寧・便利な、を追求してみましょう。

【検索エンジン側からの親切・丁寧・便利】

まず、基本的に大切なのは、検索エンジンのクローラーが読みやすい構文であるということが挙げられます。
これはテンプレートで解決するしかありません。

もちろんCSSを含めて自由にデザインできるだけのスキルのある方は別でしょうけど、
私のように一般の人間はそんなスキルは持っていません。

その他、以下のようなことにも配慮しておくことが親切・丁寧・便利なブログ・サイトだと
見てもらうためのポイントになります。

  • クローラーが訪問した時にサイト全体を把握できるように、サイトマップが用意されているかどうか。
  • 見出しなどがちゃんと活用されているかどうか。
  • 画像が他のサイトと同じものなどが使われていないか(拝借したものがないか)どうか。
  • むやみやたらと1つのページからたくさんの発リンクなどが設定されていないかどうか。
  • リンク切れがないかどうか。
  • ・・・・・



SEOに注力しだすとキリがありません。
それなりの規模の企業などでウェブマスターと呼ばれるような、専門的にサイト管理ができる人が
存在すればいいのですが、通常の小さな規模の企業や個人レベルでのブログ・サイト運営だと極めて困難です。

ですから、できることだけを行っておけばそれで(当面は)十分だと思います。

意識できる範囲だけで、ちょっとだけ気配りをして記事づくり・投稿・情報発信を心掛けるだけで構いません。
深く考えすぎないように、あまり深刻にならないようにしたいものです。

ボリューム満点(まるでレストラン)

記事数・文字数ボリューム満点のイメージ画像


価格とボリューム、いつの時代もテーマや課題となるものでもあります。
ただ、ボリューム満点であれば(味はそこそこでも)、お腹いっぱいになれば、
人は(ある程度)満足します。

となると負の評価は避けることができます。

元々、100人すべてに満足させられることのできるモノはあまり存在しないかも知れません。
人と違うことをしたい、人と違う意見を言いたいという人は、必ず存在するものです。
(こういった人は今日のこの場での発言と、明日違う場所での発言が変わる可能性すらあります)

見た目のボリュームは相手が人であっても必要だと思います。
(もちろん最近の長い文章や本や新聞を読めない・読まないというような人は別です)

ボリューム感は薄っぺらな内容の反対概念だと(普通の人は)認識するからです。
質も同じように判断してしまう可能性すらあります。

ブランドやネームバリューで「あの人が言うことなら」「あの人がこう言ったから」というのは
よく耳にする話です。

これが検索エンジン相手になるともっと意味を持ってきます。
過去、ペラサイトで上位評価されているものを見たことがありません。
これも冷静に考えたら理解できる話ですね。

ガイド案内ネット王女

グーグルの理想は高いものです。

そのサービスを利用して検索したユーザーに、いわば・・・
「お薦めとして1位から表示しています。どうぞそれをクリックしてください・・・」と
サービス利用者に提示しているのです。

それなのに
「何? このサイト?」という結果になったらサービスそのものの信頼性はガタガタです。
あってはならないのです。

では、このポイントを理解した上で、自分のサイト・ブログを振り返ってみてください。

もし機械的に判断して(あるいは経験値的に判断して)、
どうも○○文字程度のブログとか○○ページ以下のブログ・サイトは劣後的な、
お粗末なモノが多いと判断しているなら・・・・

そして、もし自分のブログ・サイトが検索エンジンから冷めた目で判断される仲間に入っているなら・・・
・・・そうですね。

いつまでも評価順位が上がることはないと思います。

ここまできたら覚悟を決めて、やるかやらないか、です。
ボリュームでも圧倒する、コンテンツの中身でも圧倒する、そのくらいのつもりで
ブログ・サイトの運営に当たることが大切なのでしょうね。

本サイトでは1,000文字、100ページをスタートラインにしています。(※後述)
400字詰め原稿用紙で250枚分です。
立派な作家さん、ですね。

作家デビューしましょう。
やるだけです。

※余計な話かも知れませんが・・・
むかし、石原慎太郎氏が学生時代に太陽の季節で芥川賞を受賞しました。(もちろん映画化されました)

あの話は、同氏がひらめいて3、4日で一気に書き上げたとも言われています。
(確かご本人がテレビで話していました)

それくらいのつもり、それくらいのエネルギーが大きなコトを誕生させてくれるのだと思います。

ボリュームは大事です。
食レポではありませんが、ボリューム満点で行きましょう。

秋田秀一秋田秀一

※後述

2016年春頃の話でした。
今は(2018年秋)、1記事3,000文字で300記事以上をお薦めしています。

100歳(100ページ)の重み

100のイメージ画像


電子書籍を出版するのに、どのくらいのページ数を用意すればいいか。
著名な作家ではないので100円とか200円で販売するとして、です。

結論からいうと、約30ページくらいで大丈夫みたいです。
もちろん5、6ページでも出版できますが一発で読者からそっぽ向かれると思います。

私も電子書籍を何冊か出版していますが原稿を用意する時は、だいたい30ページを目安に頑張って仕上げています。

400字原稿用紙換算だと400✕30ページ=12,000字です。

これをブログやサイトで記事すると、1記事(1ページ)約1,000文字だとすると・・・
12ページ分ということになります。

これだと検索エンジンの評価として土俵に乗せてもらえません

もし実際に製本・印刷する、いわゆる書店に出回る書籍だとどうでしょうか。
理科(実験) にも記載)

1,500円の本、約250ページだと量的には(自分は)納得いくかと思います。

逆算で計算してみると、250ページ✕400字(原稿用紙)=100,000字となります。
ブログ・サイトの1ページを1,000文字だとすると、100,000文字÷1,000文字=
100ページ分となります。

アフィリエイトについてのマスターやいろいろな指南書などで勉強すると、
やはり100ページくらいが最低条件となっているようです。

成果報酬の入る実践訓練だと思ってチャレンジし続ける、それしかないですね。

人生も(某テレビ番組で100歳の方々のありがたいご意見をいただくコーナーがありますけど)
100歳の方々の「言葉の重み」があるのといっしょです。
ブログ・サイトも100ページ。

割り切ってください。覚悟してください。100ページ → 200ページ → 300ページ・・・
500ページ、600ページ・・・
やることで、チャレンジすることで自然と質も高まっていきます。

訓練訓練です。
実践訓練です。
それで成果報酬につながるなら、ありがたいと認識してはいかがでしょうか。

秋田秀一秋田秀一

しつこいようですが・・・
今では3,000文字×300記事を目指してください。

【2018年秋に加筆・修正しました】

ブログ記事の文字数についてのクイズ!

ガイド案内アフィリ王子

【クイズ】です。

ここまでの文字数がどのくらいだと思いますか?(何となく、皮膚感覚で構いません)

実は・・・約9,000文字あります。

では、もう一つ質問です。
本ページ最後までの文字数だといくらだと思いますか?

最近のWPワードプレスは良くできたもので(テンプレートがいいのかも知れませんが)、
記事・文章を入力していると左下に文字数が表示されます。
ありがたい機能です。

※正解はいちばん最後の行にあります。
本ページ全体の文字数を記載してあります。

⇒ クイズの答え

単勝サイト狙いか複合(合体)サイト狙いか

単発のサイト・ブログか複合的なサイト・ブログ狙いかのイメージ画像

ガイド案内アフィリ王子

ネットビジネス初心者の方には(最初は)ピンとこないかも知れませんが。

単純に、まずは一つのドメイン内で、一つのブログでスタートする、と考えてください。

これは自分が運営するブログ・サイトの構築をどうするか、ということです。
普通は、一つのサイトアドレスで表示されるブログやサイトはそれが単独で成り立っています。

ガイド案内ネット王女

しかし、サイトの中にブログがある、ブログの中にブログがある
というスタイルで運営されているブログ・サイトを見かけたりしませんか。

その仕組みのことをここでは取り上げています。

通販サイトなどでは、ショッピングカートがついた通常のサイトの中に、スタッフブログとか
社長ブログといったものが入っていたりします。

また、単独のブログなどでも記事・投稿を続けていくとだんだんとカテゴリーが増えてきます。
あれも、これも、となっていしまいがちです。

そんな時にブログ(サイト)の中に別人格のブログを立ち上げる、というものです。
もちろん初心者の方には、そんなことができるのか、と感じるかも知れません。

実際、レンタルサーバーにはドメイン無制限、WPワードプレス導入無制限、というものがあります。
物理的にも可能なのです。


ブログ内ブログ


そうすることでブログ・サイト自体の質を高める方向にもっていくことがでます。
コンテンツの充実ですね。
(正統派のSEOの一つです)

実はいろんな使い方ができるのです。

親のサイトがミネラルウォーターの通販サイトとします。
その中に、ミネラルウォーターや水・ミネラルについての情報や
健康・美容についての話題などを発信するブログを構築して運営することができます。

具体的には私の運営している通販サイトを見ていただけます。⇒ シリカ水イノチの水

最下部のMENU欄に『美味しいシリカ水(ブログ)』というリンクがあると思います。
そこで(まだまだ充実したしてはおりませんが)いろんな情報の発信を行っています。

通常のhtmlで作成したサイト全般的なところではなかなかサイトの更新とかが困難です。

そんな状況でも、WPワードプレスを導入してブログを立ち上げて、そこから情報発信していく
というのは非常にやりやすいです。

また、ここのコンテンツが評価されてくればブログ・サイト全体の評価も上がります。

もしここに別人格のブログを立ち上げて、たとえばそれをNPO法人のサイトのように仕立てて
「飲料水の品資質検査や薬消毒された水の怖さなど」紹介するものを構築できたら
そこだけでファンがつくことも可能になってきます。

○○○水道水研究所、みたいな名称でやればいかにも公的な感じがします。
これならいろんなところから被リンクももらえそうです。
ひょっとしたら、ライバル会社からも(公的なサイトということで)リンクがもらえるかも知れません。

または、運営者の個性的なキャラや人的魅力でたくさんの人とつながりを持てたら
ブログ・サイト全体には大いにプラスに働きます。
それこそツイッターやFBなどで連携することもできます。

ブログ更新をする時間とスキルが潤沢ある、という方はチャレンジされてもいいかも知れません。

でも、理想を掲げて構築しても途中で息切れするようなら止めておいた方がいいと思います。
そういう方は、1つのブログ・サイトをじっくりと育てていきましょう。

最初チャレンジするなら単勝サイト狙いです。
それで十分です。

連合艦隊方式

ズバリ、連合艦隊方式とはコンテンツの質を高める、ブログの評価を上げるためにSNSも動員しますよ、
ということです。
総動員するという感じです。(役割分担という考え方です)

実は、この点については私自身が機能できていません。
(というか、まだやっていません)

自分にはまだ不要だと思っていたからです。

ツイッターもフェイスブックもアカウントを持っているだけで活用できていない、というのが本音です。
このテーマの部分についてはお薦めできるほどの体験・ノウハウを持ち合わせていないというのが
本当のところなのです。

単にアフィリエイトで成果報酬を狙うだけならSNSとの連携なしでも十分なんじゃないか、
という認識だったということです。

自分をブランディングしたり、あるいは通販サイトがメインで購入していただいたお客さまや
ファンの交流サイト的にSNSを活用するというのが王道の活用方法だろうね、という考え方です。
(勝手な思い込みですが)

それで、これから自分も少しずつSNSとの連携にチャレンジしてみたいと思います。
それを踏まえて少しずつ公開させていただこうかな、と思っております。
ということで、今しばらくお時間をください。

逆SEO(ブラック・グレーなSEO)

ブラックなSEOとホワイトなSEOイメージ画像
私は、ある通販サイトを立ち上げた時に(もちろん今でもひっそりと存在していますが)初登場で、
検索された時の順位が4ページ目の中盤あたりを推移しているサイトを運営していたことがあります。

秋田秀一秋田秀一

「よし、今からどんどんブログ記事を投稿してサイトの質を高めていこう」と
心新たに決意していました。

ところが魔がさしたのでしょう。

被リンクを購入したことがあります。

努力することなしの評価順位アップを狙ってしまったのです。

どうなったと思いますか?
・・・・・

最初は良かったです。
3ページ目、2ページ目と順位が順調にアップしていきました。

そりゃあうれしいものでした。
リンクを購入するというのがこんなに効果があるのかな、と認識を新たにしたくらいです。

ところが・・・

ある日突然、そのサイトを確認しようとしたら「ない!」のです。
「えっ、3ページ目? 4、5ページ目?・・・」

ありました。
なんと・・・

突然、25ページ目にランクダウン!していました。
ガビーン!でした。
(今ではそれよりも下がっています)

なるほど、ブラックハットSEOというのはこんなものなのか、と思い知らされた瞬間でした。

ハイリスク、ハイリターンです。
もっともリターンの前にサヨナラしてしまいましたのでお金だけが消えたということになりました。

それだけが事実として残りました。
あまりに代償の高い経験となりました。

秋田秀一秋田秀一

声を大にして言いたいと思います。
「ブラックハットSEOなるものに手を出すのは一切止めてください」と。

SEO対策のまとめ

秋田秀一秋田秀一

私の体験から、老婆心からアドバイスできることは・・・
みなさんへ「追伸」という形でお伝えしますと・・・

正統派のSEOがいちばんです。
被リンクは自然なモノがいちばんです。
みなさんは絶対にこんな真似はしないでください。

  • 質の高いコンテンツを、内容のある記事を積み上げていく。
  • そのことで読者が増えて、滞留時間も長くなりさらにブログの評価が上がる。
  • 結果として、被リンクが『 自然に増える 』
  • 検索エンジンからの評価が高まる。
  • 順位が上がって集客につながる。・・・好循環が回りだす。

どうぞネットビジネスやアフィリエイトに取り組む時は、『 正統派 』でいってください。
ご検討をお祈りいたします。


【クイズの答】
ここまで(htmlタグなども文字数に入っていますが)、約11,000文字です。
400字詰め原稿用紙で27.5ページ分となりました。

※課外授業は含みません。

課外授業のお知らせ

短時間の特別授業です。
お時間のあられる時にどうぞ。