たった60日でセミリタイヤする奇跡のお金儲け術、を読んで。【東條燈里著】

秋田です。

今回は個人が発行した電子書籍・・・
たった60日でセミリタイヤする奇跡のお金儲け術【著者・東條燈里】(敬称略)を紹介します。

ズバリ結論です。
残念な一冊でした。

私はどちらかというと・・・営業妨害になるといけないので悪評的なコメントというか批評はしないのですけど・・・
これは一種の詐欺的ノウハウです。

[st-kaiwa1]ノウハウそのものは「この本」を2万円で売ってください。
1日に2人に売れたら・・・日給4万円で月に50万円程度稼いだらセミリタイヤ状態です。[/st-kaiwa1]
というスタンスです。

【お薦めの人】
・残念ながら・・・本書だけはお薦めしたくないですね。

 

【自社PR】

[st-mybutton url=”https://www.eyumekanau.com/” title=”たった1度の人生。今日から違う人生に体質改善しませんか?” rel=”” fontawesome=”” target=”” color=”#fff” bgcolor=”#FFD54F” bgcolor_top=”#ffdb69″ bordercolor=”#FFEB3B” borderwidth=”1″ borderradius=”5″ fontsize=”” fontweight=”bold” width=”” fontawesome_after=”fa-angle-right” shadow=”” ref=”on”]
 

目次

たった60日でセミリタイヤする奇跡のお金儲け術の目次

はじめに
1. 販売活動の仕方
2.集客UPマニュアル
3. 広告タイトル・本文の秘訣
4.HP作成マニュアル
5. 宣伝
6. 申し込み者への対応
7. 金額設定
8. 注意事項
おわりに

【出典:たった60日でセミリタイヤする奇跡のお金儲け術(東條橙里著)】

 

著者の紹介

特に記載もありませんでした。
ネット上にも情報はないようですね。

まとめ

たった60日でセミリタイヤする奇跡のお金儲け術、を読んでのまとめイメージ画像

この本の中に販売活動についての説明があります。

この活動をするにあたっては必要なものは、メールの送受信と圧倒的な広告力だけです!

【出典:たった60日でセミリタイヤする奇跡のお金儲け術(東條橙里著)】

その広告としてメルマガ等の活用(他者のメルマガに広告を出稿する)やDMなどを推薦しています。

当然、お金がかかりますね。
そこからのリターンがどれほど期待できるものか、といった点の説明はありません。

あと・・・

マーケティングについての説明もありますが・・・ネット上で無料で入手できるレベルの情報です。

[st-kaiwa1]面白いというか、えっ?となってしまった箇所がありました。
それは・・・
[/st-kaiwa1]
注意事項の中に次のような記載が・・・

■ マーケティングを学んでください。
■ その学んだマーケティングで販売してください。
■ ウソはつかないでください・・・詐欺行為になります。
■ 広告では「確実」「保証」「絶対」「本当に」等の儲かることを確約する表現は止めてください。
・・・・・
■ このノウハウ・情報がペテンだというなら・・・オリジナルな高価な情報に仕上げてください・・・

といったようなコメントがありました。
判断はお任せします。

ついでに・・・こんなコメントもありました。
■ 短期勝負を意識することです・・・1年、2年は大丈夫だと思いますが。・・・う~ん、これでセミリタイヤできると言えるのでしょうか?
■ 著者は当書籍の内容につてい、また、当書籍により生じたいかなる損害についても責任を負いませんのでご了承ください。

思わず苦笑です。

著者はたぶんにこの本を(高い値段で)「買わされた」のでしょうね。
この手の情報商材には気をつけてください。(要注意です)

昔、情報商材ビジネスがスタートしたばかりの頃(玉石混交の頃)、この手の商材があふれていたような気もします。

※今では情報商材ASP側の審査が厳しくなったので商品として出回ることはないのだろうとは思っていますけど。

【まとめ】
・残念ながら・・・このノウハウでの冊子に2万円を払うだけの心の持ち主にはなれませんね。
(ここから学べることとして)
・このノウハウを転売することでお金を稼いでください、というノウハウは・・・ねずみ講に近いイメージのビジネスモデルかな、と思った次第です。
ビジネスは「世の中のためになる」ものであって欲しいものです。

 
営業妨害になるといけませんので表紙画像を掲載することは遠慮させていただきました。
 

ここまで本当にありがとうございました。

 

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この記事を書いた人

秋田秀一と申します。銀行に31年勤務して定年退職後、二足の草鞋を履いています。副業・起業・借金(資金調達と返済)についてお手伝いできましたらうれしい限りです。⇒ プロフィール

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