海外のPDFファイルを日本語に翻訳する2つの無料サービスならこれだ ⇒ オンラインDOCトランスレーターとグーグル翻訳

PDFファイルを「まるごと」翻訳したいなぁ、ということはありませんでしたか? 私は何度もあります。
実は、マーケティング関連のノウハウ・スキルは圧倒的にアメリカ発が多いのです。

海外の本がすべて日本に翻訳されて入ってくるはずがありません。だからこそ、自分で翻訳・和訳できたらと思う機会がかなりあるというのが正直なところです。

【今回の記事がオススメの人】
■ 海外のPDFファイルをまるごと翻訳したい人。
■ 欲しい資料が海外のサイトにしかないけど、それをダウンロードして読んでみたい、という人。
■ 英語の勉強に「翻訳」そのものを役立てたい人。

いちばんは自分の英語力で読みこなせるのが理想なのですが・・・まあ、普通の頭というか英語苦手な自分には無縁の世界です。
そんな時に見つけたのが・・・「オンラインドックトランスレーター」なるサイトです。

実は、日本で和訳されていない書籍や翻訳されて出版されたけど絶版になった書籍などはもう二度と手に入らないことがあります。ところが・・・

外国では原書がPDFファイルとして「手に入る」ということがあったりもします。
実際、私は外国の書籍(英語で書かれたもの)を、無料のPDFファイルで入手したことがあります。その時に、今回ご案内する翻訳サービスがほんと重宝しました。

絶対、知っておいて損はしないと思います。オススメです。

【結論】
■ 今回ご紹介するのは2つのツール(やり方)です。
■ ⇒ DocTranslator
■ ⇒ グーグル翻訳(テキストではなくドキュメントを選択します)

秋田秀一のアイコン画像秋田秀一

元銀行員で定年退職後にネット通販と中小企業診断士でのコンサルタントの二足の草鞋を履いている秋田です。

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目次

DocTranslator の翻訳精度は「使える」レベル! ほんと重宝します!

翻訳イメージ画像
便利なツールの力を借りましょう

サイトそのものが英語表記ですから、まずは「日本語」を選択しておきます。あとは、海外のPDFファイルを読み込ませるだけでOKです。

「今、翻訳する」からスタートします。

DocTranslator のイメージ画像
「今、翻訳する」をクリック
矢印
翻訳サイト・DocTranslator の使い方イメージ画像
ファイルをダウンロードから・・・
矢印
翻訳サイトDoctranslator の使い方イメージ画像
これで完成!

これで完成!です。

ほぼ、ワンタッチでできあがります。今後は・・・辞書を片手に和訳、という時代はもう絶対にあり得ないのでしょうね。

無料翻訳サイト DocTranslator の機能は十分!

Doctranslatorは十分使えるサイト
わざと試してみてもいいかも知れませんよ。使えます!

そんな難しい研究書や学術書などを読みこなすわけではないので、ほんと感激モノです。
日常的な参考資料としての使い方なら・・・これで十分です。

このサイトのありがたいところは・・・(次の章で紹介するGoogle翻訳よりもグラフ等の翻訳は優秀です)

秋田秀一のアイコン画像秋田秀一

PDFファイルそのものを、翻訳してそのままPDFファイルとしてダウンロードできる点です。
ですから、グラフなどもそのまま「きれいに」文書内に入ったままなのです。ほんと重宝します。

グーグル翻訳も申し分ない!・・・ですけど・・・ドキュメントのグラフなどは省略されるのが少々難あり!

翻訳イメージ画像
Google翻訳も使えます!

これは、グーグル翻訳がテキストのみならず、PDFなどのドキュメントファイルも翻訳してくれるのですが・・・

その結果をブラウザ上に表示してくれる、という形をとっています。そのために、グラフなどの図は消えてしまうようです。

性能的にはそんなに遜色ないのですが・・・ PDF(英語) ⇒ 翻訳 ⇒ PDF(和訳)ではなくて、
PDF(英語) ⇒ 翻訳 ⇒ ブラウザ上に和訳を表示という形になるのです。

使い勝手は個人の考え方が大きいので好きなやり方がいちばんです。

Google翻訳は・・・簡単に和訳してくれるので便利! でも・・・グラフが消える?

ズバリ、PDFファイル内にあった下図のようなグラフが、数値だけになったりします。

翻訳する時のグラフのイメージ画像
こんなグラフが・・・
矢印
次のようになります
翻訳サイトのグラフイメージ画像
これは、ちょっと・・・
秋田秀一のアイコン画像秋田秀一

こうなってしまうと・・・少しばかりショック!です。

でも無料で提供してもらえるのですから・・・

まあ、原本のPDFファイルとつき合わせながら(翻訳された文章を)比較すれば、問題はありませんけど。
できれば(もう少し)頑張って欲しかったな、という感じですね。

ただ、これからどんどん進化するでしょうから・・・あなたがこの記事を読んでいる時にはとんでもない水準に進化しているかも知れません。

【ここでのまとめ】
■ 通常のPDFファイルの翻訳であれば、どちらも甲乙つけがたいレベルです。
■ あとは・・・微妙に違う「やり方」の好き・嫌い、慣れの問題だと思います。
■ 両方知っておいて損はしません。

まとめ・・・無料で使える「PDFファイルをまるごと翻訳してくれるサイト」の活用

翻訳サイトまとめイメージ画像

スマホで利用できる翻訳アプリに代表されるように、翻訳の世界は、もの凄い進化を遂げてきている感じです。

【まとめ】
■ 洋書をざっと「読み流す」という使い方がメインならグーグル翻訳のドキュメントで十分です。

■ ダウンロードしてきた英語の資料(PDFファイル)を、ちゃんと和訳して手元に残しておく、
■ あるいは、印刷して(アウトプットして)保存しておく、といったような使い方なら・・・オンラインDocTranslator がいいかも知れません。

(繰り返しますね)慣れの問題もあるかも知れませんが・・・良かったら、使いこなしてみてください。

ここまで本当にありがとうございました。

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この記事を書いた人

秋田秀一と申します。銀行に31年勤務して定年退職後、二足の草鞋を履いています。副業・起業・借金(資金調達と返済)についてお手伝いできましたらうれしい限りです。⇒ プロフィール

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