コウモリ退治(追い払い)には「ナフタリン」がいい! 昔の防虫剤が安くて効果抜群!

秋田です。

今日はアフィリエイトやネットビジネスとはまったく関係のない話です。
(お許しください)

今回の記事で解決できることは

・コウモリにお悩みの方・・・低コスパで追い払うことができる

ということです。

都会に住んでいる方には無縁の話だと思います。
田舎、地方都市に住んでいると「コウモリ」の被害というか、「糞(ふん)害」に悩まされることがあります。

ある日突然、雨戸の下を見てみると・・・

なんと!?

雨戸のスキマにいたコウモリイメージ画像

小さな「黒い粒」がたくさん落ちているではありませんか。
最初は何かわかりませんでした。

アップでみるとどうやら「何かの糞(ふん)」の様子。

雨戸のスキ間をのぞいてみると・・・いたッ!
小さくて黒い「もの」が、じっと動かないで貼りついていました。

ツンツンやっても動きません。
寝ているのでしょうね。

実は、 コウモリを(スズメバチなどのようには)退治することはできないのです。
鳥獣保護法によって保護される対象となっています。

コウモリは・・・
・鳥獣保護法によって退治できない。
・保護される対象。
・よって ⇒ 追い出す、追い払うだけ、になってしまう。

でも、またやってくる可能性があります。
そんなコウモリ追い払いの悪戦苦闘と成功例についてご案内させていただきます。

今回の記事はあくまでも忘備録的な位置づけです。

【ズバリ結論です】
・効かなかったコウモリ専用忌避スプレーやアルコール。
・防虫剤には2種類あり。
・コウモリ退治にはナフタリンがお薦め!

 

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目次

コウモリ退治・追い払うには・・・ナフタリンが【絶対】お薦め

コウモリ退治イメージ画像

メジャーな、特にテレビCMなどで登場する防虫剤ではありません。
昔の強烈なタイプのナフタリンです。

最近のヤツは、今流行り風に臭いがマイルドになっているものが多いですから。

地方都市のドラッグストアやホームセンター等には売っているかと思います。
試行錯誤の結果、たどり着いた【コウモリ退治(忌避)方法】です。

もう、この対応をしてから何年も経過しますが・・・その後、ナフタリンを追加したことは1回しかありません。
今では・・・もう置いていたナフタリンは消滅しています。

それでも・・・コウモリが来ることは2度とありません。

少しだけ悪戦苦闘の遍歴にお付き合いください。

 

効かなかった「コウモリ専用忌避スプレー」。臭いが薄れた頃に(再び)やってくる。

コウモリ忌避スプレー

屋根裏などに侵入して巣くっているコウモリは、忌避スプレーで追い払いのがいちばんです。

ただし、その後で再侵入を阻止するための「入口」「穴」などを「パテ」などでふさぐ必要があります。
さすがに忌避スプレーを使うと、コウモリは逃げてくれます。
追い出せます。

でも、雨戸の場合は「ふさぐ」ことができません。
常にスキマがある状態です。

私も、定期的にスプレーを使用していましたが、雨戸の場合などは雨がふきこんだり、風がスキマに入ってきますから、割とすぐに「臭い」が薄れるのです。

そうなると・・・

いつの間にか「糞(ふん)」が、また落ちているようになりました。

つまり、コウモリ忌避スプレーは、長期的な効果は期待できませんでした。
また、スプレー自体もそこそこのお値段がします。

ということは、コストパフォーマンスという観点からは、お薦めできない、ということになりました。

・コウモリ忌避スプレーは効果が持続しない。
・田舎のコウモリは手ごわい。
・すぐに臭いが薄れて、または慣れて、やってくる!

 

強力なアルコールは? 台所用ではなくて、業務用などに使われる「エタノール」というアルコールをまいてみたけど・・・コウモリ復活!

雨戸の内側などにたくさんの糞(ふん)がこびりついていました。

当然、人間の健康にとっては「悪いもの」ですから、洗い流して、臭いの強いエタノールで消毒してみました。

これなら「臭い」も強いことこしから、さすがのコウモリも来なくなるのでは・・・と甘い期待をしましたが、簡単に裏切られました。

2、3日でコウモリ復活、でした。(苦笑)

すぐに臭いが薄れるのですね。
それで、居心地のいい「いつもの場所」にやってくるようです。

・消毒用のアルコールは効果なし!

 

虫よけ用の防虫剤は大きく2種類があります!

ナフタリン

最近の防虫剤は、最近の消費者のニーズから臭いが強くない、臭い移りしない、製品が好まれるのでしょうね。

無臭とか、臭い移りなし、を「売り」にしている製品の方が圧倒的に多いようです。
ドラッグストアの品揃えも臭いの強い、昔ながらのナフタリンは敬遠されるみたいです。

 

最近はナフタリン系ではなくて、パラジクロルベンゼン系が主流?

コウモリ退治が目的なら、ドラッグストアで防虫剤を探す時は、成分をじっくりと観察・判断してください

ほとんどが臭いの弱い「パラジクロルベンゼン」が主成分の製品が多くなっています。
注意書きにもありますが、この系の防虫剤とナフタリンを併用したら危険ですので絶対に避けてください。

正直、袋の外から臭いを嗅いでみると・・・まさに「微香」です。
(コウモリ退治なら)単純にナフタリンだけを購入されることをお薦めします。

 

昔ながらのナフタリンなら・・・

ズバリ、私が購入した商品をご案内させていただきます。

その名も・・・「ネオパース」です。

昔ながらの「円形」の防虫剤が薄い紙フィルムの中に1粒ずつ入っています。
錠剤の大きいヤツ、というイメージです。

また、手にした時の「臭い」もきついですので、間違うことはないかと思います。

[st-kaiwa1]私がたどり着いたのは・・・これでした ↑[/st-kaiwa1]

 

コウモリ退治(追い払い)に最適な「ナフタリン」の使い方

コウモリ退治ナフタリンの使い方

ナフタリンの錠剤は薄い紙フィルムに入っていますが、それを取りだしてください。

つまり錠剤を直接、置きたい場所に、並べるイメージです。
我が家の雨戸の場合は、内側の「たいら」な部分に並べました。
ナフタリンを並べたイメージ画像

正直、かなり「臭い」ます。

[st-kaiwa1]外からの風で、ナフタリンを置いた雨戸のある部屋の中に「臭い」が充満します。[/st-kaiwa1]

部屋で勉強したり、寝泊まりするにはちょっと「難(なん)」があります。
人によっては耐えらないかと思います。

まあ、我が家の場合は、たまたま該当の部屋が空き部屋だったので幸いでした。

その結果は・・・

矢印イメージ画像

 

まとめ・・・コウモリ退治にはナフタリンがお手軽・簡単で、効果あり!

コウモリ駆除退治追い払いまとめイメージ画像

コウモリ退治はいたちごっこです。
追い払っても追い払って・・・ほとぼりが冷めたころやってきます。

まあ、ナフタリンの強烈な臭いが薄れたかなぁ、という時には追加しておけば大丈夫です。
1箱購入すれば十分にひと夏は使えます。

2ヶ所くらいの雨戸ならば1箱使い切る頃には寄り付かなくなってくれます。

[st-kaiwa1]臭いがきついのが(少しだけ)難点ですが・・・
その後、コウモリを見なくなりました。
ただ、敵もさるもので、ナフタリンを設置した翌日は帰ってきていました。(雨戸のスキマへ=の寝床?)
(ほんの少し糞(ふん)がありましたから確認できました)
その後はまったく見なくなりましたから、どこかに行ってくれたのだと思います。[/st-kaiwa1]

退治というよりは、追い出すことに成功した、という話でした。

 

老婆心ながら・・・
コウモリには冬眠期と活動期があります。

【まとめ】
・春から秋にかけての活動期に追い払っておくと安心です。
・退治はできないが(法律上)、追い払うことは可能。そのための最適ツールが・・・
・ナフタリン!

 

ここまで本当にありがとうございました。

 

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この記事を書いた人

秋田秀一と申します。銀行に31年勤務して定年退職後、二足の草鞋を履いています。副業・起業・借金(資金調達と返済)についてお手伝いできましたらうれしい限りです。⇒ プロフィール

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