コウモリ退治イメージ画像


今日はアフィリエイトやネットビジネスとはまったく関係のない話です。
(お許しください)

都会に住んでいる方には無縁の話だと思います。
田舎、地方都市に住んでいると『コウモリ』の被害というか、『糞(ふん)害』に悩まされることがあります。

ある日突然、雨戸の下を見てみると・・・

なんと!?



雨戸のスキマにいたコウモリイメージ画像


小さな『黒い粒』がたくさん落ちているではありませんか。
最初は何かわかりませんでした。

アップでみるとどうやら『何かの糞(ふん)』の様子。

雨戸のスキ間をのぞいてみると・・・いたッ!
小さくて黒い『もの』が、じっと動かないで貼りついていました。

ツンツンやっても動きません。
寝ているのでしょうね。

実は、 コウモリを(スズメバチなどのように)退治することはできないのです。
鳥獣保護法によって保護される対象となっています。

ということは・・・退治できないのです。
追い出すだけになってしまいます。

でも、またやってくる可能性があります。
そんなコウモリ追い払いの悪戦苦闘と成功例についてご案内させていただきます。

秋田秀一秋田秀一

あくまでも忘備録的な位置づけです。

元銀行員でネットネットビジネスをしている秋田です。
31年間勤務して定年退職後に起業しました。


効かなかった『コウモリ専用忌避スプレー』。臭いが薄れた頃に(再び)やってくる。

屋根裏などに侵入して巣くっているコウモリは、忌避スプレーで追い払いのがいちばんです。

ただし、その後で再侵入を阻止するための『入口』『穴』などを『パテ』などでふさぐ必要があります。
さすがに忌避スプレーを使うと、コウモリは逃げてくれます。
追い出せます。

でも、雨戸の場合は『ふさぐ』ことができません。
常にスキマがある状態です。

私も、定期的にスプレーを使用していましたが、雨戸の場合などは
雨がふきこんだり、風がスキマに入ってきますから、割とすぐに『臭い』が薄れるのです。

そうなると・・・

いつの間にか『糞(ふん)』が、また落ちているようになりました。

つまり、コウモリ忌避スプレーは、長期的な効果は期待できませんでした。
また、スプレー自体もそこそこのお値段がします。

ということは、コストパフォーマンスという観点からは、お薦めできない、ということになりました。

強力なアルコールは? 台所用ではなくて、業務用などに使われる『エタノール』というアルコールをまいてみたけど・・・コウモリ復活!

雨戸の内側などにたくさんの糞(ふん)がこびりついていました。

当然、人間の健康にとっては『悪いもの』ですから、洗い流して、臭いの強いエタノールで
消毒してみました。

これなら『臭い』も強いから、さすがのコウモリも来なくなるのでは・・・と
甘い期待をしましたが、簡単に裏切られました。

2、3日でコウモリ復活、でした。(苦笑)

すぐに臭いが薄れるのですね。
それで、居心地のいい『いつもの場所』にやってくるようです。

虫よけ用の防虫剤は、大きく2種類があります。

最近の防虫剤は、最近の消費者のニーズから臭いが強くない、臭い移りしない、製品が
好まれるのでしょうね。

無臭とか、臭い移りなし、を『売り』にしている製品の方が圧倒的に多いようです。
ドラッグストアの品揃えも臭いの強い、昔ながらのナフタリンは敬遠されるみたいです。

最近はナフタリン系ではなくて、パラジクロルベンゼン系が主流?

コウモリ退治が目的なら、ドラッグストアで防虫剤を探す時は、成分をじっくりと
観察・判断してください。

ほとんどが臭いの弱い『パラジクロルベンゼン』が主成分の製品が多くなっています。

注意書きにもありますが、この系の防虫剤とナフタリンを併用したら危険ですので
絶対に避けてください。

正直、袋の外から臭いを嗅いでみると・・・まさに『微香』です。
(コウモリ退治なら)単純にナフタリンだけを購入されることをお薦めします。

昔ながらのナフタリンなら・・・

ズバリ、私が購入した商品をご案内させていただきます。

その名も・・・『ネオパース』です。

昔ながらの『円形』の防虫剤が薄い紙フィルムの中に1粒ずつ入っています。
錠剤の大きいヤツ、というイメージです。

また、手にした時の『臭い』もきついですので、間違うことはないかと思います。

コウモリ退治(追い払い)に最適な『ナフタリン』の使い方

ナフタリンの錠剤は薄い紙フィルムに入っていますが、それを取りだしてください。

つまり錠剤を直接、置きたい場所に、並べるイメージです。
我が家の雨戸の場合は、内側の『たいら』な部分に並べました。


ナフタリンを並べたイメージ画像


正直、かなり『臭い』ます。

外からの風で、ナフタリンを置いた雨戸のある部屋の中に『臭い』が充満します。

部屋で勉強したり、寝泊まりするにはちょっと『難(なん)』があります。
人によっては耐えらないかと思います。

まあ、我が家の場合は、たまたま該当の部屋が空き部屋だったので幸いでした。

その結果は・・・

コウモリ退治にはナフタリンがお手軽・簡単で、効果あり!

秋田秀一秋田秀一

臭いがきついのが(少しだけ)難点ですが・・・
その後、コウモリを見なくなりました。

ただ、敵もさるもので、ナフタリンを設置した翌日は、(雨戸のスキマの寝床?へ)
最初は帰ってきていました。(ほんの少し糞(ふん)がありましたから)

その後はまったく見なくなりましたから、どこかに行ってくれたのだと思います。
退治というよりは、追い出すことに成功した、という話でした。



老婆心ながら・・・
コウモリには冬眠期と活動期があります。

春から秋にかけての活動期に追い払っておくと安心です。