ビジネスマンのための「儲かる発想」を読んで。【鳥井シンゴ著】

秋田です。

今回は講談社から発行された
ビジネスマンのための「儲かる発想」【著者・鳥井シンゴ】(敬称略)を紹介します。

【お薦めの人】
・ズバリ、商品開発のアイデアを求められているビジネスマン
・脱サラや起業して新しい人生を創造したい人
・頭の体操や発想術に興味のある人

儲かる発想の目次

プロローグ・・・”ちょっとだけ違う”考えをすれば誰もが驚くアイデアを思いつく
第1話 会社のロゴをQRコードにする
第2話 広告入りの傘を売る
第3話 サンプルを有料で売る
第4話 水をiPodよりも高額で売る
第5話 1枚のメモを1億円にする方法
第6話 使える情報を記憶する
第7話 小学生の感覚を忘れるな
第8話 8倍長持ちする電球の使い道
第9話 青いTシャツがなぜバカ売れしたのか
第10話 デメリットを一つ一つ消していこう
第11話 これが僕のアイデアビジネスの方法
第12話 アイデアビジネスをスタートするための7DAYSトレーニング
第13話 趣味でもとことんやれば大成功する
第14話 稼ぐ目的を持つと稼げるようになる
第15話 ディズニーランドのお客はアトラクションを買いに来るのか?
第16話 選択肢を一つに絞ると次の一歩がすぐに出るようになる
第17話 誰でも公平にある財産が与えられている
エピローグ

【出典:ビジネスマンのための「儲かる発想」(鳥井シンゴ著)・講談社】

著者の紹介

1973年の生まれですから・・・昭和48年生まれということは(2019年現在で)46歳ですね。

グラフィックデザイナーで「発案家」という肩書があるようです。
発明家ではなくて発案家、ここにも著者のこだわりというか「アイデア」とまさに「発案・家」としての発想を感じることができます。

思わず微笑んでしまいます。

著者はセミナー等も展開されているようです。
興味のある方はどうぞ。

⇒ 鳥井シンゴオフィシャルサイト

まとめ

アイデア発想術的な本にとどまりません。
人生哲学、成功哲学や成功法則に関しての自己啓発本としても十分に読み応えのあるものです。

秋田秀一秋田秀一

当然ことながら・・・ビジネス発想の切り口として「風が吹けば桶屋が儲かる」の話も登場します。
実際、この世の中にある発明品やアイデアの多くは既存のアイデアの足し算・引き算・掛け算・割り算で誕生したものだ、という話を耳にしたこがあります。
あらためて思考を展開することの大切さを認識した次第です。

【まとめ】
・発想練習のためのエクササイズ本としてとらえても面白い内容です。
・使われない切手やプリペイドカードの話などすべてをビジネスにつなげて考えるという著者の思考は参考になります。
・目の前の出来事を「練習問題」としてとらえる、という発想も刺激になりました。
ここまで本当にありがとうございました。

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