脳をやる気にさせるたった 1 つの習慣、を読んで。【茂木健一郎著】

秋田です。

今回はビジネス社から発行された
脳をやる気にさせるたった 1 つの習慣【著者・茂木健一郎】(敬称略)を紹介します。

【お薦めの人】
・自己実現したい人
・夢をかなえたいけどやる気が起きない人(目標達成に向けて頑張れない人)
・毎日毎日ダラダラ過ごしていて人生を変えたい人

脳をやる気にさせるたった 1 つの習慣の目次

まえがき・・・著者のコメント「脳はもともと怠け者だった!」
はじめに・・・脳はもともと怠け者だった!
1章 なぜ脳はやる気になれないのか
2章 脳は「記録」されたがっている
3章 なぜ書くだけで願いが叶うのか
4章 願いを叶えるために自伝を書く
5章 言葉という鏡を磨いていく
6章 偶有性の時代を生き抜く
あとがき

【出典:脳をやる気にさせるたった 1 つの習慣(茂木健一郎著)・ビジネス社】

著者の紹介

1962年の生まれですから・・・昭和37年生まれということは(2019年現在で)57歳ですね。

テレビ他で活躍されていらっしゃいますので紹介は不要なくらいの方です。
ブログでは「脳科学者」「作家」となっていますね。

⇒ 茂木健一郎オフィシャルブログ

まとめ

この中に「脳にやる気」を起こさせて、夢や目標を達成する秘訣として「あること」が紹介されています。
それは・・・

「書くこと」だと断言されています。

秋田秀一秋田秀一

まさに私の提唱している「書きぐせ」と同じことだ、とうれしくなりましたね。
体験的に感じていたことが間違っていなかった、という思いです。

【まとめ】
・脳は怠け者だから「書く」ことでスイッチを入れる。
・脳を使って無意識を使いこなす、言葉を書くという話し大いに参考になりました。
・書くというスキルをマスターすることは現代人にとって必須と断言されています。

書くこと・・・書きぐせは夢実現のノウハウだったと自分に言い聞かせて今後も邁進したいと思います。

ここまで本当にありがとうございました。

【追伸】



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