ハワイビーチ

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ブログやサイトを運営していく(育てていく)時にはどんな心構えでコンテンツ(内容)を充実させていくか、ということについて説明させていただきます。ただし、あくまでも独断・私見の世界です。

(どちらかというと、文章量を増やすテクニック的な感じの話です)

ただ、せっかくの貴重な時間を費やして構築・成長・発展させ続けるわけですから王道をいってください。
どんなに世の中の価値判断や検索エンジンのアルゴリズムが変わっても評価されるブログ・サイトというのは、ネットを利用する人たちにとって本当に必要な情報が提供されているかどうか、ということだと思います。

たぶんにこれはSEO対策上において永遠のテーマというか求められるものです。
基本的には量と質です。(質は鍛錬=量の繰り返しによって高まるという前提でここでは量がメインとなります)
あとは、少しだけテクニック的なものも入ります。

【目次】
1.SEOのための記事や文章の量
2.書けない人へ
3.実例(ここまで加筆できる)
4.もう一つの量
5.未来の楽しみ
6.予習・SEOのために
7.課外授業のお知らせ

SEOのための記事や文章の量

SEOとして記事作成や情報の発信を意図するなら、「何のブログ・何のサイトで、誰に訴えたいのか」ということを常に念頭においておくようにしてください。
その上で・・・

記事や文章の量ですが・・・
一般的には600字以上とか800字とか、いや1,000字が望ましいといったいろんな意見があると思います。
それぞれに発言者は根拠があって言っているのだと思います。(もちろんSEO的に評価されるということが前提での話です)

ある人は毎回毎回約600字程度の文字量で記事を書いて、結果検索順位で上位表示されているという実績があったとします。
この場合、じゃあ600字が正解かというと必ずしもそうはならないのです。
検索エンジンの評価は文章量だけではないからです。
たまたま、選定したキーワードが他にライバルがいなかったとか、他の要因のSEO対策が功を奏して上位表示された、結果として報酬が発生したとか・しなかったといったような個別的な要因があって、それが発言につながっている可能性があります。

同じ報酬発生でも5,000円で満足する人と満足できない人とでは発言内容が違ってくるのは当たり前です。

逆に、800字で懸命にしかも継続的に記事を投稿し続けてきたのに全然順位があがらない、集客できない、結果としてアフィリエイト報酬もなかなか発生しない、という人がもし発言したらどうなるでしょうか。
他のSEO対策的なことが大きな要因で、せっかく800字も書いているのに検索エンジンから評価されない。
でも本人は、要因が800字にある、と信じ切っていたら・・・

※ここまでが約1,000文字です。

800字ではダメ! やっぱり1,000文字ないと評価されないね、という発言になるかも知れないのです。

また、時の流れとともに変化する可能性もありますね。
(質がいっしょ・同レベルだったとして)ライバルがみんな800字で対応していたのに、みんな1,000字でブログやサイトを構築するのが主流になってしまった、というような時がそうです。
正解はない、しかもどんどん変化するものでもある、のです。

ですから自分はこうだ、ということで決めたやり方で(それを信じて)ブログ・サイトづくりを進めていくことが本当に大切です。
周りのいろんな意見≒雑音に惑わされないようにしてください。
(情報収集や勉強は大切でしょうけど)

結論です。

可能であれば1,000字で記事を書くくせをつけて欲しいものです。



もちろん、毎回毎回1,000文字ないとダメというものではありません。人間ですから疲れた日もあります。そんな時は800字程度でも、600字でもいいと思います。

(後ほど案内しますが)もう一つの量、継続するということも非常に大切だからです。

確かに1,000字だと大変かも知れません。
でも、訓練というか慣れでもあります。

※本ページで記事の最初から横棒線(水平線)前の「、と信じ切っていたら・・・」というところまでの文字数が約1,000文字です。

私も元々は文章を書くのは苦手でした。学生時代、200点満点の国語の試験で38点を取ったことがあります。(100点満点に換算すると19点です)

(何せ、本を読まない・漫画だけ、読書しないから感想文の宿題なども書けない。それこそ指定された本の(最初や最後に紹介してある)あらすじを書き写して最後「主人公の○○に心惹かれるものがありました」で終わらせていたような輩(やから)でしたから。

そんな私でもこうして書けています。
貧乏ゆすりをわざと3分間も続けていると、すぐにクセになります。(潜在意識ってありがたいですね)

同じように毎日毎日書いていると、書いている間に(たとえば悪いですが)神が降りてきたように・何かに憑依されたように、どんどん書けてしまいます。これって絶対お試しあれ!です。
(ほんとですよ)

文章が書けない人

誰しも(元々は)専門家ではありませんから、最初から作家や脚本家・シナリオライターのようにバンバン書くというのはできないというが当たり前だと思います。

これこそ実践訓練で自分で自分を鍛えるうちにスキルがアップしてくるものです。これだけは間違いありません。

文章が書けない人は分割して、それを足し算します

ツイッターなどでつぶやいたことのある経験がありますか。LINEなどのメッセージでもいっしょですが。

つぶやきを目いっぱいすると140文字だそうです。
140文字✕2回分=280文字

朝・昼・夕方・寝る前の4回やると・・・
280文字✕4=1,120文字

達成です。1,000文字越えです。バンザーイ!おめでとうございます!ですね。
どうでしょうか。簡単そうに感じませんか?

【起承転結】
あなたは・・・起承転結という言葉をご存知ですか。
漫画やドラマや映画の中で使われる(意識される)ストーリー展開のことですね。

起・・・主人公登場、ドラマや漫画の背景などが分かってくる。
承・・・話が進んでいく。普通の流れで展開。
転・・・どんでん返しがある。意外な犯人とか、とんでもない敵の出現とか。
結・・・ハッピーエンドかデッドエンドか、あるいは次回作につなげる展開で終わるとか。

これを、起・280文字、承・280文字、転・280文字、結280文字でやると、1,120字です。
何かすぐにできそうではありませんか。

まずは書きたい記事に「起承転結」と入力しましょう。
そして、起と承で改行して、承と転で、転と結の間で改行します。こんな感じになります。



これに(あらすじを)少しずつ入力していきます。(目の前の読者、読んで欲しい人を意識します・・・これって当然ですね)
ここでのテーマを「水とミネラル」ということにします。(ミネラルウォーターの通販サイトを運営していることから少しだけ専門的になります。サンプルとしてはお許しください)

起・・・(この記事を読んでくださっているあなた)30歳代になってくるとお肌のトラブルというか、みずみずしさというか、あれ?こんな感じだったかな?なんて思ったりすることはありませんか。季節の変わり目だとも特に敏感に感じることがあるかも知れません。人の身体って約60%が水分だと言われていますけどこれも一定じゃないですよね。お友だちとの会合などで水分を摂り過ぎたり、仕事の途中でなかなか水分補給できずに気づいたら何時間も水分補給できてなかった、なんてこと、よくありませんか。
・・・(ここまでが211文字です)

承・・・実は身体の水分が増えたり減ったりすることで当然その中に含まれてるミネラルの量が変動します。すると不思議なことが起こります。私たちの身体はそのミネラルの量を自動的に調節しようとするのです。生命維持のためには当たり前ですね。私たちが意識しない間に脳から指令が出るのです。
私たちの身体にいちばん大切なミネラルはカルシウムです。カルシウムは長寿のミネラルともいわれています。血液中のカルシウムの濃度が下がると脳からカルシウムを血液中に出しなさいという指令を出します。指令ホルモンが出て骨などのカルシウムが溶け出すのです。ところが・・・
いったん出された指令がすぐにピンポイントでストップをかければいいのですが、上手くいかないことがあります。そうすると必要量以上に溶け出すということが起こるのです。
・・・(この部分が343文字で、合計こまで554文字です)

転・・・そうなると骨のカルシウムが少なくなって骨折しやすくなったりします。ここまでは理解できます。さらに困るのは血液中のカルシウムです。過剰にあると血管の壁に付着して動脈硬化の要因にもなっていしまうのです。これを(専門用語で)カルシウムパラドックスといいます。身体内のカルシウムが不足すると、脳や血液中のカルシウムが過剰になってしまう、というものです。
カルシウムが不足することで骨がもろくなる、でも逆にカルシウムが過剰になることで動脈硬化などが起こることにつながるということになります。不健康につながるわけです。

同じように極端な脱水症状などで水分不足となった時はミネラルも失われています。そこに水分だけが入ってくるとますますミネラルの濃度は薄くなります。
そうなると身体はそれを回避しようとして水分を排出しようとします。水分不足が加速することになります。ですから、塩分などのミネラルもいっしょに摂りなさいとなるわけですね。
ですから、夏場などは水分と同時に塩分も(ミネラルも)補給するように言われるわけです。
・・・(この部分が448文字で、合計こまで1,002文字です)

結・・・私たちの身体は不思議なくらい便利にできています。細胞を健康で元気なままに保つためには水分は非常に大切だということが言えます。忙しさや周囲とのお付き合いなどで水分補給が後手に回ったりすることもあり得ます。どうぞ意識的に水分補給は心掛けておくことをお薦めいたします。
そしてもう一つ、同じミネラルフォーターを飲むのであれば、溶け込んでいるミネラルにも注意してみるのもいいかも知れません。ミネラルフォーターは(本来は)地中のミネラルが溶け込んでできたものです。日本各地のミネラルフォーターもそれぞれに個性があります。いろいろ試したり飲みくらべてみたりするのもありです。自分にぴったりあった水と出会えるといいですね。

・・・(この部分が303文字で、すべて合計で1,305文字でした)

以上が(参考にはならないかも知れませんけど)自分なりに起承転結を意識した書き方です。

【5W1H・5W2H】
5W1Hという言葉も聞いたことがありませんか。(または5W2Hという言葉です)
ビジネスの世界でよく耳にします。これを記事作成や情報発信に意識して使うようにするという手もあります。

いつ(When)
どこで(Where)
誰が(Who)
何を(What)
なぜ(Why)
どのように(How)というものです。

さらに、これに「いくら(How much)を加えたものが5W2Hです。

「むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。・・・(いつ)(どこで)(誰が)
おばあさんがいつものように川へ洗濯にいくと、大きな桃がドンブラコ・ドンブラコと川上の方から流れてきました。・・・(誰が)(何を)(何が)(どのように)」

有名な昔話の一節ですね。
ひょっとしたら私たちは知らない間に使いこなしているのかも知れません。
これを意識的に使ってみてはいかがでしょうか。

※この「起承転結」や「5W1H(2H)」を付箋(Windowsのおまけでついているソフト)などに書いてPCが立ち上がった時に自動的に目に入るようにしておけば常に意識することができますし、質の高いコンテンツという観点からもプラスに働きます。

電子書籍から学んだテクニック

私はアマゾンで書籍やキンドル本を購入したりしますが、その中に文章作成について参考になるノウハウがありましたのでご紹介したいと思います。

桜風 涼(はるかぜ すずし)氏という作家の指南書の中にあります。Kindleで小説出すならコレを読むべし・誰でも簡単に書ける!「ストーリーの書き方・入門」: 2015年版 桜風涼の実用本

Kindleで本を出す、テンプレートで、3日間で書いて出版・実用本の書き方 桜風涼の実用本

著者のノウハウの中に、言葉のスケッチ・「3つの真実と1つの作り話」というものがあります。
日常の中で、小さなシーンを切り取ってそこからストーリーを展開するというつくり方(ノウハウ)です。もちろんストーリーを考える時のノウハウです。

例題的にこんな文章があります。

1.日曜日、寝坊して起きたのは昼頃。
2.猫がベッドの足下に寝ている。
3.ご飯を食べるためにベッドを出たいが、猫が起きてしまいそう。

(出典:Kindleで小説出すならコレを読むべし・誰でも簡単に書ける!「ストーリーの書き方・入門)



これは作者の実際の日常からのワンシーンだそうです。

この3つの出来事・真実から1つの結末を作り話としてつくればいいというノウハウです。
4.○○○○○~・・・この4番目を自分で想像を膨らませてつくることになります。

この4番目に入る事例も3つご紹介いたします。

4-1
ゆっくりとベッドを出ようとすると、猫が起きてしまい、うらめしそうにこちらを睨んでから、ニャーと低く鳴き、どこかに消えた。

(出典:Kindleで小説出すならコレを読むべし・誰でも簡単に書ける!「ストーリーの書き方・入門)

4-2
ゆっくりとベッドを出ようとすると、猫が起きてしまい、急に爪を出して、私の顔をひっ掻き、にやりと笑ったような気がした。(ホラー風)

(出典:Kindleで小説出すならコレを読むべし・誰でも簡単に書ける!「ストーリーの書き方・入門)

4-3
ゆっくりとベッドを出ようとすると、猫が起きてしまい、
「おい、こら! 急に起き上がると寒いじゃないか!」と、猫が喋った!(童話風)

(出典:Kindleで小説出すならコレを読むべし・誰でも簡単に書ける!「ストーリーの書き方・入門)



もちろんブログ記事やサイトの情報などに空想的なストーリーが入ってくるのは疑問だという声があるかも知れません。
ただ、こういったテクニック、文字数を増やすのに(言葉のスケッチという3つの真実から)1つの空想的な文章を考えてみる、というノウハウも役に立つ可能性があります。頭の片隅にでもとどめておいていただければと思います。

もう一つのテクニックです。
(「Kindleで本を出す、テンプレートで、3日間で書いて出版・実用本の書き方 桜風涼の実用本」からのノウハウです)

読者優先でのテーマを選択することが大前提です。
テーマを決めて⇒ターゲットを決めて⇒目的を決める、という形で構築していきます。

ダイエットだったら ⇒ 基礎代謝の落ちた中年男性とか、忙しくて帰宅も遅いOLとか、体力のない人とか・・・など
さらに目的は ⇒ 単純に健康になりたい、水着の季節・夏までに痩せたい、年末の挙式までに、秋の旅行シーズンで海外にいくから・・・といったようなことをイメージすれば書けそうな気がしてきませんでしょうか。

もう一つの切り口が教科書型とカタログ型です。
テーマ、キーワードを縦に(深く)掘っていくか、横に広げていくか、の違いです。

教科書型・・・○○ダイエットの歴史、そのダイエット法の達人は、そのダイエット法が効果的な理由、実践するのに必要なものは、基本のやり方、応用編、実技編・やってみよう!・・・というような感じで縦に深堀りする

カタログ型・・・ダイエットの種類をひろってみる、○○ダイエットとは、○△ダイエットは、✕□ダイエットは・・・
それぞれのメリット、やり方など・・・カタログのように横に広げていくやり方です。

とにかく実践訓練でしかスキルアップにはつながらないかも、と思います。
ある日突然、目覚めたら上達していたというようなことはあり得ません。

いずれにしても、自分の感性を大事にしてください。それがオリジナルです。
検索エンジンが好むコンテンツ(そして評価してくれるコンテンツ)は、そのブログ・サイト独自のオリジナル性です。
すなわち、あなたの個性ということです。

文字数においても、そこまでこだわらなくてもいいかも知れません。ちまたの情報にはあまり惑わされないということも大切です。ただ、繰り返しますが1,000文字は目指してください。
そして、それを毎日続ける、ということです。

実例(ここまで加筆できる)

まずは、下の文章をみてください。これはある時、メッセージとして書き溜めておいてものです。
人はいろんなくせを持っているけど、勝ちぐせ・負けぐせというのもあるね。人生においては成功するための勝ちぐせというものもある程度は気にしながらチャレンジしていくことも大切かも知れないね。という感じでメッセージ的に記録していたものだとお考えください。


くせは一度身につくと、すぐに繰り返される
勝ちぐせをつけるとどうなる?
負けぐせをつけるとどうなる?
勝ちぐせをつけるコツ・・・今、90日間の訓練中
断念・あきらめ・投げ出しとスッパリと縁を切ること




この数行程度のことなら・・・

  • 誰かと話をしている時に
  • 何かの出来事に遭遇した時に
  • 書店で何かの本を手にして読んだ時に
  • サイトで時間つぶしをしている時に
  • ニュースなどをチェックしている時に

ふと感じたり、思ったりするレベルことです。
ちょっとだけ普段から意識しておくだけでメモしたり、残しておいたりできるレベルのものです。

こんなものが材料になるのです。
もとのメッセージは、「くせ、勝ちぐせと人生哲学的な話」になっています。

これを、これまでの(上記で案内した)ことをもとに加筆したものが次のような事例です。
どうぞ見比べてみてください。

まずは考えたのが3つの話です。実際のサイトでの目次になっています。

1.習慣(くせ)は繰り返される
2.勝ちぐせ・成功ぐせをつける
3.ネットビジネス・アフィリエイトでのくせ

という3つのコトについて詳しく話そうかなと考えたのです。
イメージとしては、まずは1番目「習慣(くせ)は繰り返される」というテーマで自由に述べなさい」という問題に解答するつもりである程度の分量を書こうとしたものです。

次は「勝ちぐせ・成功ぐせをつける」というテーマで○○○文字で述べなさいという感じ。
そして3番目は「ネットビジネス・アフィリエイトでのくせ」という感じです。

これは(特に3番目は)、本サイトがアフィリエイトとかネットビジネスをテーマにしたサイトですから、3番目の小見出しに強引にアフィリエイトとかネットビジネスといった言葉・単語をタイトル付けしたような感じになっています。
どうぞ読み比べてください。

⇒ ネットビジネス成功マインド1

いかがでしたでしょうか。
これも実践訓練のみだと思います。数をこなすことで上達するというか、スピードがあがるものです。

とにかくある程度までは量をこなしてください。
たとえが悪いですけど、「無免許運転、10年やってりゃベテランドライバー」という笑い話が昔ありました。まさにそんな世界です。

ガイド案内

コンテンツの内容については、(誹謗中傷は別として)正解はないと思います。キーワードを全体の文章量の○%挿入しないといけない、といったような細かいことを気にせずにどんどん記事数を増やしていく、量的に充実させていくということで仕掛けづくりを行ってください。

それがまさに正攻法のやり方だと思います。

もちろんネット上から「コピペ」するというテクニックやリライトというテクニックは避けた方がいいと思われます。

最近では素晴らしく精度の上がった、自動リライト文書作成といったようなツールが誕生してきています。
でも、検索エンジン側もどんどん進化しているのは事実です。人工知能も進んできています。

どうぞ(大変でしょうけど)正攻法で記事・投稿数を増やしていってください。

もう一つの量

記事・投稿の量について見てきました。実はもう一つ量があります。
もう一つの量とは何でしょう。

ズバリ、記事の数です。1記事当たりの文字数をいろいろと検証してきましたが、今度は記事そのものの量です。
この量についての考え方(私見)は理科(実験)でも触れてありますが、100ページ、300ページを一つのクリアすべき分量として捉えてください。

スポーツやアスリートの世界でのトレーニングで腕立て伏せ○○○回とか、スクワット○○○回、腹筋・背筋○○○回といったことを聞いたりしますが、まさに同じようなものです。

1ヶ月間の間にランニング○○kmという代わりに、1000文字程度の記事を100記事作成・投稿(アップロード)する、というトレーニングだと認識しましょう。

そして次なる目標は自主目標ですが、3ヶ月間の間にランニング○○○kmの代わりに記事投稿を300記事、という目標に向かってチャレンジするのです。

後はやるか、やらないかだけです。
やった人が成功者、やれなかった人は普通の人・・・ということかも知れません。

確かに結果が保証されているわけではありません。でも、成功者と呼ばれる人たちはみんな信念を確信に変えて日々行動してきたことだけは間違いありません。

ぜひチャレンジしてみてください。
単純ことです。単純だからこそ難しいのでしょうね。

でも、やりさえすれば・・・(次の未来の楽しみが待っています)

未来の楽しみ

アマゾンでアフィリエイト経験者の電子書籍を購入したり、アフィリエイト関連ノウハウなどについてのPDFファイルなどを読んだりしたことはありませんか。

私は結構手にして読ませていただいたりしました。
ひと言でいうと、体験談的なものをどこまで開示するかということを別にすればかなりの分量の書籍に仕上がったものがたくさんあります。
私たちが普通に書店などで手にするノウハウ本・実用本などといっしょです。
感想としては(文芸評論的な話を別にすれば)、量的にも、質的にも素晴らしい「本」だなぁという感じになります。

個人的な、ほんと私見ですがブログ記事などをどんどん書き続けてきたことで(それこそ鍛錬・訓練された結果)、いわゆる作家のようなことができるようになったのでは、と感じてしまいます。
ひょっとしたら、ブログ・サイトでのアフィリエイトをするまでは普通の人だったのに、毎日毎日記事を投稿することで資質・才能が開花したような感じすらあります。

ということは、誰しもチャレンジすることでこの可能性が生まれることもあるのではないかと思っております。
つまり、ブログアフィリエイトをすることで、正統派の記事・投稿を続けることで出版のチャンスまで手にする、そして次なる人生の夢が実現したり、成功し続けたりすることにつながるのだろうなという気がします。
となれば将来の自分に新しい人生の展開が待っているということもあり得ます。

目の前の仕掛けづくりを懸命に取り組むことで将来の資産・財産づくりも行いながら、自分の未来への種まきもできてしまう、そんな楽しみが待っている自分の人生に乾杯!ですね。

いずれは商業出版や電子書籍など自らが作家デビューする日がやってくることになるかも知れません。
(電子書籍の出版についてのご質問等がありましたらどうぞ遠慮なくお問い合わせください)

予習・SEOのために

アドバイスになるかどうか分かりませんが、SEO対策上知っていた方がいいかも知れないというお話です。
次の時限・算数(SEO)の予習です。

ガイド案内

【クイズ】です。

ライ○ップ、峯岸○なみ、ダイエット、という3つのキーワードがあった場合のタイトルや記事を書く時に知っておきたいコトです。

1.ライ○ップで峯岸○なみがダイエットに成功!
2.ダイエットに成功した峯岸○なみはライ○ップのおかげ!
3.峯岸○なみのダイエット成功の裏にはライ○ップあり!

この違いを意識したことがありますか。意識して記事・文章を書いたり、タイトルをつけたりしていますか?

1.だと、ライ○ップについての記事だと認識されるのでは。
2.だと、ダイエットについての記事だと認識されるのでは。
3.だと、当然ながら峯岸○なみについての記事だと認識されるかも。

検索エンジンには「いちばん左の原則」があるかもと言われています。⇒ 詳しくはこちら

課外授業のお知らせ

短時間の特別授業です。お時間のあられる時にどうぞ。⇒ 課外授業