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プロとは? 夢をかなえ人生を創造するプロ意識。 毎日365日やれますか?【24/600】

秋田です。

私の体験からの話です。
2つご紹介します。(限りなくプライベートに近い話ですから恐縮ですけど)

もし、今回の記事にサブタイトルをつけるとしたら・・・
【プロとは? 愛とは? 自分の持っているものを・できることを、惜しげもなく与えるとは?】
になります。

・義父の胃がんでの話
・同級生(ドクター)の話
・365日のプロ意識

 

胃がんで入院した義父の話

入院イメージ画像

私の義父が胃がんで入院した時の話です。
主治医の先生のところの検査で発覚しました。

検査の後、入院施設のある大きな病院に入院することになりました。

主治医の先生のクリニックから車で30分くらいかかる距離の病院です。
私が義父の見舞いに毎朝行っていると(朝7時頃です。会社への出勤前の時間帯です)・・・
その先生が、毎朝、回診にこられるのです。

週に3回、毎朝7時です。

回診イメージ画像

先生は、クリニックがあるビルの最上階が自宅ですから、朝7時に到着して回診するためには、自宅を何時に出発していらっしゃるのだろうか、と考えてしまいたました。
たぶんに、6時半前には自宅出発だと思います。

義父が亡くなるまで続きました。

もちろん自分のクリニックの診察が毎朝9時には始まります。
私が仮にドクターだったら、果たしてできることだろうか、と思いました。

私にはできないコトです。
ほんと凄いことです。

いつ休憩を、休息をとっていらっしゃるのでしょうか、と思った次第です。
私よりもずっとご高齢でいらっしゃる先生です。

よくテレビなどで神の手を持つような先生の仕事ぶりや人生が取り上げられていますが、使命感のあるドクターの方々のエネルギーってほんと素晴らしいものがありますね。

プロというのはここまでできるものなのでしょうか。

 

同級生のドクターの話

ドクターイメージ画像
もう一つの例です。
これは私の同級生のドクターの話です。

自分も何回か診察してもらったりしましたが、同級生ながら凄い・プロだなぁ、と思うことが多々ありました。

そのドクターは患者さんと話をする時に絶対にカルテの記入(パソコンへの入力)をやらない先生です。
つまり、ずっと相手の目・顔をみて話をされる・聞くのです。

横を向いて、それこそ効率アップのためにカルテをパソコンで入力しながら話をするというのは患者さんのためにならない、という理由から相手の正面で話をする、ということを心掛けていた先生です。

となると、1日の流れ的にどうなるか、ですね。

最後の患者さんが帰られるのが夕方6時過ぎです。
それから看護師さんが後片付けなどして全員のスタッフが帰ってから、その日の分のカルテをパソコンに入力するのだそうです。

終わるのは夜の11時頃です。
それから自宅までジョギングで帰るそうです。(自宅まで約4、5キロメートルはあると思います)
夜ごはんは夜中です。

でも、翌朝朝9時には1日の仕事(診察)がスタートします。

お年寄りを中心ですが患者さんでいっぱいです。
患者さんに支持されるはずです。

いつ寝て、どのくらいの睡眠や自由時間で毎日毎日過ごしているのでしょうか。

プロって、凄いですねとあらためて思う次第です。
こんな同級生がいることをうれしく、誇りにも思います。

※実は上の文章は記事を書いた当時の文言です。
正確には・・・同級生がいたことをうれしく・・・という表現なのでしょうけど。

そんな彼が急逝しました。
まだバリバリの50代の時です。

人生でやるべきことはやった、やり遂げた、と魂レベルで判断したのでしょうか。
そんなことまで思ってしまいました。

今、あらためてプロ意識の凄さを思い出しているところです。

 

365日のプロ意識

自分は単なるというか、普通のサラリーマンでした。

残業があれば・・・文句を言ったり、
仕事が終われば・・・仲間・同僚と飲みにいってハメを外したり、
体調管理もせずに・・・朝も寝坊したり、体調不良で仕事したり、
そんな生活だらけだったような気がします。

副業やアフィリエイトという観点からプロ意識を考えてみるなら・・・

・365日、毎日毎日、記事投稿する、している人がいるはず。
・本気で、真剣に、情熱の限りを尽くしてやっている人もいるはず。
・いかに、自分は甘いのか?

甘い、なあなあで過ごす人生も、それはそれで1つの人生です。
でも、苦しい・つらい・逃げたい・・・でも・・・というのも1つの人生です。

もちろん選択の自由があります。

もし伸び悩んでいるなら・・・プロ意識を、しかも365日のプロ的な気持ちを・・・意識してみませんか?

 

まとめ

医療のイメージ画像
これまた個人的な話で恐縮なのですが・・・
実は・・・最近(2020年3月)目の手術をしました。
(黄斑前膜と白内障)

この時も担当の先生(ドクター)がいつ休んでいるのだろうか、と思ったものです。
ちょっとだけ話をすると・・・

・大病院なので朝から受付して待っている時間から夕方までの検査などを体験しました。
・実際に手術して入院も体験しました。(その実体験から・・・)

・朝、7時半頃から入院患者の診察があります。(入院体験から)
(ということは・・・いくら近くに住んでいても6時半頃には自宅を出ているのでは?)
・外来患者の診察は9時前からです。
・お昼ご飯は2時頃、パンや飲み物をコンビニから買ってきて食べていらっしゃいました。
・夕方は5時、6時頃・・・たぶん製薬会社の営業マンだと思われる人たちとの面談をこなしていました。
・土曜日の朝7時半に診察があった時に、いつ休みですか? とたずねたら・・・今日は、当番だからと笑っていらっしゃいました。

まあ、毎日がすべてこんな感じだとは思いませんが・・・それでも大変だなぁ、と強く感じた次第です。

【まとめ】
・命を預かることもあるドクターだからプロ意識が高いというわけではないはずです。
・ただ、ドクターになるには勉強・努力もハンパなことではありません。
・そんな精神力が磨かれてさらにプロ意識が高まるものかも知れません。
⇒ ここから自分たちが、何が学べるか、です。

ドクターの報酬が高いという人もいますけど・・・自分は納得できますね。
 

ここまで本当にありがとうございました。

 

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