PDFファイル減量化イメージ画像
ネットビジネスで、商品現物の通販サイトをやっている関係から
自分でチラシやPOPなどを作成することもあります。

写真を組み合わせたり、ロゴやキャッチコピーを考えたりして作成しています。
当然のごとく(素人レベルなんですけど)使用しているソフトは、
イラストレーターとかフォトショップになります。

デザインのプロや専門学校に通う人などが使用するソフトだと認識しながらも
自分でネットビジネスに役立つだろうと思って購入したものです。

実は、プロのデザイナーが使用するソフトなものですから・・・
できあがった作品(デザイン・ポスター・チラシ・・・)は商業レベルで通用する
レベルになります。

当然、ファイルが大きくて重たいのです。

印刷用のデザインをサイトにアップして、そこからダウンロードしてもらおうとしても
PDFファイルが重すぎてダウンロードできなかったり、ファイルを開いても
実際に印刷する時に重すぎて(プリンターとの相性かも知れませんが)、ダメだったりということもありました。

少しでも軽くする方法はないものか、と思っていたら・・・
持っているアドビ・アクロバットというPDF編集ソフトで(わずかばかりですが)
軽量化することができました

※ただ、このソフトは費用がかかりますのでそれだけはデメリットというか、マイナス要因になります。
(フリーの減量ソフトがあるといちばんいいのですが)

軽量化のステップ・1・・・読み込んだPDFファイルを保存し直す・

単純に保存し直す時に、別名で保存するを選択するだけです。

同じファイル名で上書き保存するのではなく、別名にして『保存し直す』しかも
『新しい軽量化したファイル名で』ということになります。


PDFファイル軽量化イメージ画像
次は、保存し直す時に「最適化」 を選択する、ということです。

たったそれだけで軽量化OKです。

軽量化のステップ・2・・・「最適化」を選択するだけ。

新しいファイル名を入力した後、次の行の選択をする時に、


PDFファイル軽量化イメージ画像
「最適化」を選択してください。

簡単です。これだけで少しでも軽量化することが可能です。

軽量化のステップ・3・・・軽量化した時のファイルサイズ。

実際に軽量化したファイルのサイズを比較してみました。
いずれも、印刷用の原稿です。

かなりのファイルサイズでしたが、約70%くらいには軽量化できました。


PDFファイル軽量化イメージ画像
51Mが、⇒ 35M。
48Mが、⇒ 32M
7Mくらいだと、⇒ 3Mくらいになりました。

まとめ

本格的に減量化できるソフトもあるとは思いますが、今ある(というか自分が有している)ソフトでも、
軽量化ができたことの案内です。

今まで、ワープロソフトで作成した文章をPDF化したりしてきましたけど・・・
ワードからPDF化する時には2つのソフトで変換していました。

アドビ・アクロバットと、一太郎で有名な会社のJUST・PDF3です。
実は、この両者ではPDF化した後のできあがりのファイルサイズが違ってきます。

まあ、別な会社がつくっているPDF化ソフトですから機能も含めていろんな違いがあるのは
当たり前のことだとは思っていました。

実際、アドビ・アクロバットよりもJUST・PDF3の方ができあがりのファイルサイズは
大きい、というのが正直なところでした。

アドビ・アクロバット JUST・PDF3
ワード文書をPDF化した場合のファイルサイズ<br />
(右に比較して)
(左に比較して)



単純に(そんなに膨大な文章量でない)普通の文章をPDF化する場合には、
アドビ・アクロバットでもJUST・PDF3でも意識することはありません。

ただ、イラストレーターを使ってポスター・チラシにも耐えうる印刷用の原稿ファイルなどは
40M、50Mといった大きなファイルになったりもします。

もしアドビ・アクロバットというPDF化のソフトがあれば、それを使って軽量化もできる、
ということを知っていたら何かの役に立つかも知れません。

特に・・・

ネットビジネスやアフィリエイトの成功体験などを情報商材化しよう、という時には重宝するかも知れません。

ブログアフィリエイトなどの副業にチャレンジする時などには、直接的に関係してはこない話だと思います。

ただ、アフィリエイターとしてそれなりに稼いだ時の体験やノウハウなどを、
次に続く人やアフィリエイト初心者などに提供する時などには、情報商材化することもでてきます。

そんな時にPDFファイルの軽量化について知っておいて損はしないと思います。

PDF化したノウハウは一度つくってしまえば、コストほぼゼロで販売できることになります。
ぜひ、そんなノウハウやスキルを商材化してインフォプレナーとして(情報商材発行者・販売者として)
お金に換えることも(一度は)意識してみることも大切です。