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考えない練習【小池龍之介】【550円本】

考えない練習【小池龍之介】【550円本】

筆者の名前からして「そちら関係」の方かな、と思っていたら・・やはりそうでした。
(すぐに芥川龍之介を思い出していました)

東京大学卒の住職さんでした。

休脳のススメです。

考えない練習(222ページ)
小池龍之介 著
小学館
定価1,300円+税
※ モロ、中古本です。帯を外すと色褪せて、汚れて、劣化した帯がかかっていない部分と、帯でカバーされていた真っ白な部分が印象的な一冊です。
書き込み・線引き等ありません。

元銀行員30年選手の秋田です。終活の一つとして蔵書をお譲りすることにしました。

考えない練習の目次

【目次】
はじめに
第1章 思考という病 考えることで、人は「無知」になる
第2章 身体と心の操り方 イライラや不安をなくす練習
    1 話す
    2 聞く
    3 見る
    4 書く/読む
    5 食べる
    6 捨てる
    7 触れる
    8 育てる
第3章 対談 池谷裕二×小池龍之介
「身体と心の操り方」早見表

【出典:考えない練習(小池龍之介 著)小学館】

本書の概要・感想・コメント

人は毎日毎日、5万回~9万回くらい「何かを考えている」「思考している」らしいです。

休脳のススメ、とありますが、ビジネスにも十分通じる内容かと思います。

謝罪の際には具体的な改善策を述べる

【出典:考えない練習(小池龍之介 著)小学館】

こんなフレーズは、そのままビジネスの世界でも当たり前のように求められるものだと言えますね。

考えない練習イメージ画像2
考えない練習イメージ

※ 中古本ですので経年劣化があります。ご了承ください。

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