アフィリエイト、やる気に火が付くこんなエピソード

私の身近にいる人ではありません。ましてや、私では絶対にありません。
(正直、わたしは週一回のメールマガジンでさえ続きませんでした。まぐまぐで読者数約3万人くらいまで行きましたけど・・・挫折しましたから)

とある雑誌に紹介されていたものです。

毎日毎日20記事?

メルマガを毎日毎日、2~3本書いている人がいるらしいよ!
凄いね!
しかも、それを2~3年も続けている。

そんなやり取りの中で、ある人の知り合いに

いやぁ、まだまだ。自分の知り合いには毎日20本書いている人がいるよ、という発言が記載されていました。

10行程度のヤツですか?

いやいや、最低1000文字がラインだとすると、その人のヤツはその3倍から4倍のヤツです。
もちろん、時には10行程度のヤツもあるでしょうけど・・・

というものでした。

とんでもないレベルです。平均して、あるいは半分の量だったとしても、1000文字が20本です。

毎日、1000文字記事を20本ずつ投稿していることになります。
月にすると、土日は休みだとしても、20×25日だと500記事です。

一発で、検索エンジンの最低ライン突破!となります。
一気に、圏外から圏内に入ってくるのでしょうね。

凄い、スゴイ!です。

もう一つの利点

この量と頻度だと、セールスレターにも言えるそうですが・・・
書き手のメルマガを読む読者側の人たちが、書き手の文章・文体にどんどん慣れてくるのだそうです。

書き方、口調に慣れるということは、店先で商品販売をする店員さんの話し方に慣れて心地良さを感じるようになる来店客のようなものですね。

セールストークがすんなりと買い手の側に入ってくるわけです。
メールマガジンのセールスレターも同じです。読み手に(買い手に)、すんなりと受け入れられるようになる、というわけですね。

う~ん、なるほどなぁ~、と感心してしまいました。

日刊でメルマガを発行できる人は、うらやましいですね。
たぶん、次から次へと「書く」から泉のように文章が湧いて出てくるのでしょう。

尽きることはないわけです。

情熱とか元気と一緒です。次から次へと湧いてくると言いますから。

凡人の私は、カラ元気でも出して頑張りましょうかね。
いつの間にか、本当に元気が出てくるはずです。

ぜひ、みなさまお試しください。
ブログ(サイト)の充実、記事投稿には大切な要素かも知れません。

これって・・・ある種の「筋トレ」ですね。鍛えられるわけです。
必要な筋肉がついてくるのです。

文章を書くための脳の力が、脳内の「筋肉」が、ボディビルダーのようになるのですね。

ライティングの心構え・習慣づくりについてでした。