ワードプレス記事が消えた?のイメージ画像


まさに本ブログのセールスレターとなる記事を『固定ページ』で作成している時でした・・・

何といってもランディングページ風にすること、
セールスレターページ風にカスタマイズすること、
といった理由から(それなりに)頑張っている時でした・・・

秋田秀一秋田秀一

そこで、大チョンボをしてしまったのです。

○月10日、PM7時~PM11時まで頑張って作成・・・『下書きとして保存』

その後、パソコンシャットダウン。

○月11日、AM7時作業しようとした時に・・・

元銀行員で定年退職後にネットビジネスを起業した秋田です。
アフィリエイターさまを募集している側の人間です。

今回の記事は『WPで記事を不手際から消してしまった時の対処法』です。


ワードプレスで起こってしまった今回のトラブル!

情報商材を販売する側の人間(インフォプレナー)でもある私は、セールスレターページを作成する時には、
約3万~5万文字くらいの文章(レター)を書かなければならない、と認識しています。

※情報商材販売のプロモーターの方(先生・師・マスター)から習ったことがあったからです。

ですから、記事作成のWP管理画面では、右側にある『下書きとして保存』をこまめにクリックしていました。

万が一、パソコンがトラブっても最小限の被害で食い止めることができるように、です。

夜の記事作成、作業が終了してパソコンをシャットダウンして就寝です。
ところが・・・

朝起きて、パソコンを立ち上げてみると、昨日の夜の8時頃の画面(記事入力の段階)に、
戻ってしまっていたのです。

ガーン、です。
ガビーン! でした。

その理由は・・・思い当たるフシが・・・

消えた記事の原因とは? (おそらく)私のプレースタイルに問題が・・・

最大の要因は(たぶん)、私の記事作成のスタイルにありました。

私は、WPで記事作成をする時に、
・他の記事を参照したり、
・『外観』『テーマの編集』を操作してカスタマイズしたり、
ということがよーくあります。

それで、WPの管理画面を複数(タブであったり、別ウィンドウであったりで)立ち上げて
同時並行的に操作する『くせ』があります。

つまり・・・

PM8時頃に開いた画面
別記事を参照していた
同じウィンドウ
別タブでメインに操作していた画面
PM11時に終了で保存
ウィンドウで開いていた画面
PM8時頃に操作していた画面
(翌朝、これが表示された)
ワードプレスで消えた記事のイメージ画像 ワードプレスで消えた記事のイメージ画像 ワードプレスで消えた記事のイメージ画像



こんな具合に、同じ記事なのにいろんな時点(入力段階)の
記事がそれぞれ『生きたまま』で記事を書いていました。

秋田秀一秋田秀一

繰り返しますが・・・
参照したり、途中で『カスタマイズ』したりで複数のタブ・ウインドウを開いたまま作業する
『悪いくせ』があったのでした。

最終的にパソコンをシャットダウンする時に、
(もちろん作成途中の記事は確実に『下書きとして保存』をしていましたが)
メインのタブ・ウインドウを『先に閉じて』、右側の別ウィンドウの方をあとからシャットダウンしたのでした。

さらに悪いくせ? で、(翌日)ブラウザを立ち上げた時に最終的に開いていたページを、自動的に『復元』するように設定していたのですが・・・それが『裏目』に出た形です!

さらに悪いことは重なるもので・・・

実は、私はブラウザを立ち上げた時に、前回ブラウザを終了させた時の画面が自動的に復元されるように
(あー、そういえば昨日・前回の続きはここからだったなぁ、と意識するためです)
ブラウザの機能を設定しています。

どうやらブラウザの複数のウインドウを閉じる時に、いちばん『最後』になったのが、
上の3つの図でいうと、右側のウインドウだったのだと思われます。


秋田秀一秋田秀一

前回(昨晩)の、夜8時頃の作業途中だった記事作成の管理画面が表示されるだけなら
問題なかったと思うのですが・・・

つい、『あれ、これって途中のヤツ?』と思いつつも・・・
『プレビュー』をクリックしてしまったのでした。

ということは、その時の画面が最新の記事入力ということで、たぶんに
前日の最終版の記事に、午後8時頃の段階の記事が上書きされた形になったようなのです。

ショック! でした。

呼べど、叫べど、『記事』は帰ってきませんでした!

書いていた記事を復活できた方法

WPには便利な機能がありました。

それは・・・『リビジョン』という機能です。
タイムマシンのように過去にさかのぼって、途中での『記事入力の段階』をみせてくれるものです。


ワードプレスリビジョン機能イメージ画像


これから『タイムマシン』が起動します。



ワードプレスリビジョン機能のイメージ画像


横長のスライドバーがあります。

これを左右に動かすと、保存されていた記事内容(文章)と、その時々の日時が表示されます。
ほんとタイムマシンです。

たとえば、昨日と今日で日付が変わる寸前の時間を指定すれば、昨日最後にシャットダウンした時点での
記事内容に戻れる、というわけです。

好きな時点で ⇒ 『このリビジョンを復元』をクリックして『過去に戻る』だけです。

秋田秀一秋田秀一

万々歳!です。
これで、3、4時間の苦労が水の泡にならずにすんだのです。

※時々、リビジョンが表示されないこともあるようです。(ご注意ください)

それでも、あきらめずに、ワードプレスを起動して、閉じて、ということをすると
突然、『リビジョン』が復活することもあるようです。

ガイド案内ネット王女

実は・・・ブログ運営者本人も・・・

作業再開でワードプレスを立ち上げた時は、『リビジョン』は表示されていませんでした。

めげずに、何回かWPを閉じたり、起動したり、ということを繰り返していたら・・・
いつの間にか『リビジョン機能』そのものが『復活』していました。

不思議です。
WPの管理画面に『表示・非表示』があるわけでもないのに、ですね。

ワードプレスの記事消滅の反省と記事を復活させるリビジョン機能について・・・まとめ

もし、何らかの不手際・不慮の事故的なもので、過去の記事を復活させたい時は・・・
リビジョンという便利な機能はぜひ活用すべき、です。

ただし、リビジョン機能の表示そのものが『表示されていない・表示されない』という時もあるようです。
原因は不明です。

WPが気まぐれなのかも知れません。

ですが・・・めげずに、何回かワードプレスの起動とシャットダウンを繰り返していたら・・・
復活!したのでした。

何ごとも人間、あきらめないことが大切ですね。

ガイド案内ネット王女

もし、リビジョンが使えなくて前回の記事作成の続きをしよう、という時には・・・
念のため、別な記事タイトルというか、パーマリンクを変えて作成した方がいいと思います。

同じ記事に上書きで記事作成してしまうと、上書きされ続けますから・・・

別記事・別タイトル(違うリンク名)にして作成しながら、
時々、WPの起動・シャットダウンの最中に『元の記事』のリビジョンが使えないか、
チェックしてください。

上手くいけば・・・元の記事がリビジョンが使えて、復活できるかも知れませんから。

それと、今回の私の『くせ』による不手際を考えると、パソコンを含めてワードプレスの操作において
絶対に、余計なことはやらないようにしましょう。

ましてや、いくつものタブや別ウィンドウで同時並行的に『同じブログの管理画面』を開いて
操作する、というのは避けた方が賢明です。

秋田秀一秋田秀一

そんなアドバイスをしておきながら・・・余計なことかも知れませんが。

ワードプレスの管理画面から、記事入力している途中で
Ctrlキー、またはShiftキーを押しながら『投稿』とか『固定ページ』とか
『外観』といったメニューをクリックすると・・・

別タブ、別ウィンドウで管理画面が『複数』開けてしまいます。
お気をつけください。

それと・・・定期的にバックアップをとるようにすることも大切なことです。
『後の祭り』にならないように、自己責任で二重、三重の保険をかけておくようにされることをお薦めいたします。