ネットビジネスに応用できる『占い』で起業するノウハウ本のイメージ画像


タイトルはズバリ・・・
『占いで副業月10万円~年収5千万円を稼ぐ秘策』というノウハウ本です。

『売り』は何といっても、元手ゼロからスタートして
1.土日の副業で月10万円稼ぐ
2.本職にして月100万円を目指す
3.年収5千万円の人気占い師になる
を目標にするノウハウ本になっています。

秋田秀一秋田秀一

確かに『占いビジネス』はいつの時代でも消えてなくなるようなものではありませんし、
政治家や芸能人等々・・・占い師に頼っている人もたくさんいるようです。

昔から『天中殺』『四柱推命』『風水』『動物占い』『血液型占い』・・・など
ブームになったような占いもたくさんありましたね。

アフィリエイターを募集しているネット通販側・メーカー側の人間である秋田です。
今回、占いで起業するためのノウハウ本について考察してみました。

元々は銀行員です。
約31年間勤務して定年退職後にネット通販で起業しました。

何かしらネットビジネスや起業の参考にしたいものです。

占いは1兆円産業だそうです。

占いで副業月10万円~年収5千万円稼ぐ秘策の目次

第1章 いつでも誰でも元手0円で始められる

第2章 占いの基本を一カ月で身につける

第3章 占いビジネスは、こうしてスタートさせる

第4章 簡単に稼ぎたければ、占い団体に所属するのが早道

第5章 占いで年収5千万円を稼ぐ秘策
 第1ステップ 開業する-セルフプロデュースの極意
 第2ステップ 月収10万円超えを目指す
 第3ステップ 月収100万円超えを目指す
 第4ステップ 月収500万円超えを目指す

第6章 売れている占い師たちの実践技術を盗む

第7章 カリスマ占い師たちの裏ワザに学ぶ

あとがき

【出典:占いで副業月10万円~年収5千万円を稼ぐ秘策(小野十傳氏)生活文化出版】

占いビジネスが資金ゼロからできるというのが数少ない仕事の一つ!

著者のまえがきの中で、ある女性の話がでてきます。

大変な借金をかかえていて、元手資金ゼロからできるということで占いビジネスに
足を踏み入れた人らしいです。
(著者自身も資金ゼロからスタートしたそうです)

その女性の方が、資金ゼロからスタートして
約2年で、1千万円近い借金を完済させました。

つまり・・・

『その気』さえあれば、誰しもできるビジネスということです。

実際に占いビジネスをやる・やらない、は別にして
このノウハウ、考え方は非常に参考になると思いました。

霊感も人生経験も必要ない仕事です。
最大の自分への動機は、『人助け』です。

著者、小野十傳氏のプロフィール

天文占術研究家、という肩書です。

私は個人的に占いとかは、あまりしないので(それこそ)始めて聞いた名前でした。
著者は苦労された方のようです。

宅占からスタートして(本書のような)ノウハウ本を出版するまでに
進化・発展していかれたことだけは間違いありません。

いろいろと『アイデア』で自分の道を切り拓いていっているようです。
高校生相手の『恋の鉛筆』
雑誌社への『個人通信』の送付
・・・・・

ただ、占いの団体から追放されての人生が反骨心と、その後の成長につながったのかも
知れません。

占いで起業するノウハウ本を読んでみての【まとめ】

面白い観点からの区分けがありました。

街占・・・よく街中でみかけるヤツです。
宅占・・・自宅(または近所の喫茶店など)でやるヤツです。
今はHPという手段がありますから昔ほどハードルが高い、ということではないようです。

この『宅占』という概念は、まさにネットビジネスとも言えます。

応用で、文書(メール)での鑑定、または電話(zoom等)での鑑定など考えられますが、
それこそネットでの鑑定は今や王道ともなっている世界です。

参考にしたいところです。
実は、さらに参考になる点がありました。

リピーターの確保について・・・まさにネットビジネスの発想!

秋田秀一秋田秀一

占いのシーズンは、9月~翌年5月(GW)の頃までだそうです。
受験、就職、進学といったイベントと深く関係するのでしょうね。

そのシーズン的なかたよりを回避してお客さまをリピーターにする方法として

  • 『護符』・・・鑑定の名残≒グッズです。
    (効果は6ヶ月と記載する手もあり)
  • 『冬至』と『夏至』の活用・・・今年後半の運勢、開運名刺など
  • 定期的な『個人通信』

まさにネットビジネスでのリピーター確保にそのまま当てはめることができそうな内容です。

毎月100通送付しても年間約10万円近い出費・コストになりますが
無駄にはならない、といっています。

著者は、出版社にも送付したそうです。
7号目を過ぎた頃、編者者から声を掛けられたとのことで、それから運命が大きく変わった
という話もされています。

そして・・・
次のステップとして著者が示しているのが、『ボス』になることです。

仲間を集める、チームで動くということは自分がまさにプロデュースする人間になる、
ということでもあります。

さらに・・・自分が雑誌に連載、出版、テレビ出演・・・
(1:1の占いから、1:1万に)

そして・・・究極の『ピラミッド型の協会ビジネス』にも本書では触れています。
面白い起業本だといえるかと思います。

秋田秀一秋田秀一

意外な目のつけどころ、発想の転換など・・・参考になる点も多々あります。
人間、その気になれば『生きていける』ということを自分に奮い立たせることもできそうな一冊でした。

丸イメージ画像

そして、最後にもう一度・・・

占いビジネスは、人助けビジネス、だということです。
人助けだからこそ見返り=リターンがもらえるのです。