ブログアフィリエイト初心者へのお薦め本。「UP-BLOG」があれば高額塾も高い情報商材も不要!

秋田です。

アフィリエイト、特にブログアフィリエイトに取り組むと・・・いろんな情報がドンドン入ってきます。
知らない単語・キーワード(専門用語)に出会ったり、ライバルや先行している人たちのブログをみることで焦ったりすることもあります。

となると・・・いろんなモノに手を出してしまう、ということになります。すると・・・

出遅れるどころではなくて、迷い道に「まさに迷い込んでしまう」という状況になるものです。
それだとほんと不幸です。

逆に、アフィリエイト初心者の時は「雑音はシャットアウト」した方がずっといいのかも知れません。

秋田秀一秋田秀一

今回はいろんな(ブログ)アフィリエイトの関連の情報や書籍に触れてきた体験や、高額塾にも入ったことのある体験からお薦め本を取り上げてみました。

数万円も出して(ブログ)アフィリエイト関連の情報商材を購入したり、まして高額塾に入会するといったようなことは一切不要です。
わずか2,350円+税という値段で買える1冊の本で十分です。
それをご紹介したいと思います。

・タイトル・・・UP-BLOG 申込みが止まらないブログの作り方
・約290ページもある
・ブログアフィリエイトの入門、初心者としてはまさに「これ一冊」で十分!(間違いない!)

という本です。

UP-BLOG 申込みが止まらないブログの作り方
佐藤 旭 著 菅 智晃 監修 (厚有出版)

UP-BLOG 申込みが止まらないブログの作り方の目次

はじめに 本書の特徴と使い方

1.あなたのブログが打ち出の小づちに!?
WordPressがブロガーに愛される理由
 コラム:誰が記事を書いているのか? 今後ますます重要になるプロフィール
 チェックリスト

2.「あなたがいい!」という見込み客を惹きつける
ターゲット・コンセプト・カテゴリーの関係
 コラム:有用かつ独自性のある記事は誰にでも書ける
 チェックリスト

3.あなたのブログ、水漏れしていますよ!
致命的な穴に効く魔法の絆創膏
 コラム:文章を書くのが苦手なら、初動の発信方法を変えるのも一手
 チェックリスト

4.これでライバルとの差は歴然
資産記事を量産するリサーチワーク
 コラム:わかりやすい記事、説得力のある記事を書く訓練
 チェックリスト

5.アクセス数に惑わされるな!
集客をリードするSEO対策と記事の書き方
 コラム:改めて意識しよう! ビジネスでは第三者に役立つことを意識する
 チェックリスト

6.もうブログ集客で困らない!
半永続的に見込み客を呼び込む究極の「自動社集客マシーン」構築メソッド
 コラム:ブログがこれからもチャンスであり続ける理由
 チェックリスト

監修者からのメッセージ
おわりに

【出典:UP-BLOG(佐藤旭 著):厚有出版】

充実度がハンパない、です。

読んでみての正直な感想

かなり読み応えのある一冊です。
何といっても約300ページ近くありますから。

この本にそって一歩ずつ、内容をチェックしながら前進していけば・・・あなたは「かなりのブログアフィリエイト通」になれること間違いありせん。

実績が上がるかどうか、稼げるかどうかは実践するしか証明できませんけど。

秋田秀一秋田秀一

ちまたに出回っている情報商材の数万円といったモノで学べることは、ほとんどこの一冊で習得できると言えるかと思います。
高額塾などは動画でのレクチャーやチャットなどでのキャッチボールなどが一つの「売り」になっているかも知れませんが・・・
それがないだけで内容的には非常に濃いものであることは間違いありません。

私はこの出版や著者の回し者ではありませんが、お薦めできる一冊だと断言できます。
(通常の書籍と比較して2,350円とほんの少し高いだけです)

学べた点

あまり詳しくこの本からのノウハウを紹介すると著者の方や出版社から怒られそうですが・・・

・ブログを書きっ放しにしない、3ヶ月に1回はPDCAを回す
・ワードプレスが絶対的にいい(お薦めする)理由
・ブログのテーマ、コンセプト、ターゲットの決め方とカテゴリの考え方
・集客の決めては・・・導線!
・集客できないのは、リサーチ不足
・ブログの認知度を飛躍的に高める方法と、キーワードに反応しやすい記事の書き方
・ブログ集客を「仕組み化」して「自動集客マシーン」を構築するメソッド
・・・・・

などなど、下手するとちまたの高額塾や情報商材にも登場しないようなノウハウがいっぱい登場してきます。
ほんと、これさえあれば、情報商材やセミナー・高額塾などは不要だと思います。

まあ、動機づけが欲しくて、刺激が欲しくてセミナー等に参加したい、という人は別です。
そんな方はセミナー等に参加して、モチベーションをアップさせることもいいのではないでしょうか。

記事のリライトの重要性にも言及! 私にとってこのノウハウは初!

『リライト』というと、ツールなどがネット上にある記事をそのまま『コピペ』するのではなく、文章を一部だけ手直しして、いかにも自分がオリジナルに書いた記事ですよ、と見せかけるためのテクニックだと認識していました。

だから、記事を外注した時などに、補正・加筆修正として自分なりの言葉や言い回しに『リライト』する、というイメージでとらえていました。

または、単純に記事が(内容が)古くなったから、ということでの『リライト』はあるのだろうね、という感じでした。

あるいは、検索エンジンの進化・アルゴリズムの変動などによって、ブログ全体を構築し直す、という意味での『記事のリライト』くらいにしか思っていませんでした。

ちょっと最近でも、SSL化が標準として(検索エンジン側から)要求されるということになった時に画像やリンクなどをすべてSSL化して、記事を見直す、という作業をせざるを得なくなりましたが、まさに、それが記事全体の『リライト』かな、と思っていたくらいでした。

それが・・・出し惜しみすることなく、これでもか・これでもか、と読者に提供していく姿勢が根本的なところにある、それに基づいての『リライト』だ、という話でした。

ほんと『目からうろこ』でした。

ブログ全体の質を高めるために、リライトでPDCAを回す!

ブログを書き始めて記事作成が進むと自然に『自分自身のスキル』がアップします。

成長過程でのその時々で記事を見直すことは非常に大切だと、指摘されています。
この発想もまた、なるほどね、と脱帽でした。

秋田秀一秋田秀一

現役の銀行員時代は、QCサークル活動と称した業務でいつも『PDCAを回せ!』と言われていたものです。
まさに、そのとおりだと定年退職してから、今気づいた次第です。

どうぞ、本書を手にされたら、座右の銘、座右の書としてボロボロになるまで何度も何度も、読み込むことの重要性を強調しておきたいと思います。

それと、もう一つ大事なことがあります。やはり・・・(何度も言いますが)

実践あるのみ、だということです。



これについては解説するまでもありませんね。

興味のあられる方は、ぜひ本書を手にして、実践訓練だと覚悟して、刺激を受けて/span>ください。

LPI・KGIというキーワードも初耳! どっちのブログがいいか?

CPC、CPAといった単語すら(いまだに)なじんでいないのに、この本の中にKPI・KGIという単語が登場します。

CPA・・・新規の顧客獲得単価・・・10万円使って100人集めたら、CPAは1,000円
CPC・・・クリック1回当たりの単価・・・予算10万円で1,000回クリックされたらCPC100円
CTR・・・クリック率・・・クリック数÷表示回数
CVR・・・アクセス数のうち、コンバージョンまで(成果=登録・購入等)まで至った割合

実は、この本は初心者の方でも割りと簡単に読めるように、極めて親切なつくりになっています。
普通に読み進めていて、わからない点などはほとんどありませんでした。

ただし、(私は)KPI・KGIという単語が出てきた時は、『何、これ?』ってなってしまいました。
この瞬間までまったく知らないキーワードでした。

(KGIならぬKGBなら知っていたのですが・・・旧ソビエトの諜報機関のこと)

本書によると、

KPIとは、「企業目標の達成度を評価するための主要業績評価指」、ごく簡単に言うと「ゴールへ到達するための具体的な小目標」)のことです。

例えば、お問い合わせのページに毎日10回アクセスしてもらうといったこともKPIになります。

・・・

ちなみに、ここでいうゴール自体はKGI(最終目標)と呼ばれています。

【出典:UP-BLOG 申込みが止まらないブログの作り方
 佐藤 旭 著・菅 智晃 監修(厚有出版)】

要するに、
●毎月10万PVあっても売上が0円のブログ
●毎月1万PVだけど、売上が毎月10万円のブログ

のどっちがいいか、ということです。

正直、ここまで意識して私もブログ記事を作成しているわけではありませんでした。
だから、この書籍は勉強になるな、と強く感じた次第です。

もちろん、こういったことはネットで調べることもできますが、網羅的に1冊の本の中にまとめられている、というのが『ありがたい』ことです。

まとめ

アフィリエイト初心者にお薦めのテキスト

繰り返しますが、アフィリエイト初心者にはほんとお薦めです。

入門者・初心者 ⇒ 中級者 のレベルまで(下手すると上級者レベルと言ってもいいかも知れません)カバーされています。

帯のコピーにもありますが・・・まさに・・・

あなたのブログをキャッシュマシーンに変える
正しいツボと手順を伝授

【出典:UP-BLOG】

です。

下手にサイトでいろんな(ブログ・アフィリエイト関連の)情報を探すより、手元に一冊置いておけばまさに「座右の銘」として大活躍してくれそうです。

衝撃的だったのは・・・本書の中に191ページですが、「図5⑥ 読まれる記事の構成」という図解がありました。

図の上から
A タイトル
B 冒頭(リード文/ゴール)
D 見出し
E 見出しの中身
・・・・・
C まとめ(ゴール)
・・・・・
筆者情報

といった図解でした。

実は・・・こういった「具体的なブログのページ例」を示したものが note というサイトで数千円で売られていたのを見たことがあります。

もちろんアフィリエイトで実績のある人が、その人自身の体験から導き出した「ひな型」だと思いますが・・・それを考えると本書は実にコストパフォーマンスがいい一冊であることは間違いありません。

※note・・・文章・写真・イラスト・音楽・映像などを手軽に投稿できるクリエイターと読者をつなぐサービス、とされています。

秋田秀一秋田秀一

ここから学べることは
あなたも自分でアフィリエイトで稼げるようになったら先の note などにノウハウを出品できることになります。
(もちろん情報商材ASPにも出品できます)

機会がありましたらぜひ一読されることを強くお薦めします。

ここまで本当にありがとうございました。



【追伸】
専門用語をまとめた記事もあります。




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