台風イメージ画像


大都会に住んでいたりするとあまり台風を意識することはないかも知れません。
上陸しても地下街にいたり、大型の施設等にいたりすると皮膚感覚で感じる機会がないかと思います。

でも、田舎にいると・・・

通勤途上に、畑に防風用のネットをかけている作業風景や、それこそ秋の収穫シーズンだと
稲刈り時期をはやめて、イネを刈り取っている風景に出くわすことがあります。

一次産業の人たちは大変です。

さて・・・
いくら都会の人たちが直接的な脅威をあまり感じる機会がない、といっても
人によってはその進路が気になるところでもあります。


秋田秀一秋田秀一

特に最近では地球温暖化の影響なのか台風がかなり大型化しているような気もします。
交通網がマヒすると仕事や通勤通学などに大きな影響も出てしまいます。

アフィリエイターを募集している販売側・メーカー側の秋田です。
元銀行員、定年退職後にネット通販で起業した人間として情報発信しています。
『今回は、台風の予想進路について米軍の情報』をご案内しています。

※米軍の台風情報は、昔ちゃんと利用できていたのに・・・
それからしばらく『使えない』状況にありました。

それが、最近ではまたちゃんと復活しているようです。
ありがたいことです。

精度の高い米軍の台風情報は、ブックマークしておかれることをお薦めします

⇒ 米軍台風情報


Joint Typhoon Warning の『 TC Warning Graphic 』をクリックして確認できます。

実際の画像はWebで確認してみてください。
もちろん台風が発生していない時は見れません。


台風情報米軍のイメージ画像

注意点、米国時間での台風情報は日本時間に引き直して判断。時差をプラス9時間する!

米軍の台風情報米軍は当然ながら、アメリカ時間です。
日本との時差が発生します。

表示されている台風進路の予想時間に、9時間をプラスしてください。
日本はアメリカよりも先に、『夜があける』『日の出を迎える』国です。


米軍台風情報日本時間との時差9時間のイメージ画像


01/6Z だったら ⇒ 01日の/15時(昼3時)

01/18Z だったら ⇒ 02日の/03時(夜中3時)

米軍の台風情報についてのまとめ・・・米軍の兵士や『財産』を守るために精度が高いのではないか?

ごく自然な発想です。

米軍は世界各地に展開しています。
そして世界各地で、ハリケーン、台風、タイフーン、サイクロンといった気象に
敏感に対応できないと、兵士の生命や軍の施設・財産に大きな被害をもたらすこともありえます。

たとえば・・・

大型の台風が近づいているのに、艦船を港や山かげ(風下側)に退避させていなかった、
となれば、まさに『人災』ともなりえます。

物騒な話ですが、戦争は『シビアな世界』です。
台風の接近は、まさに敵の侵攻と同じような意味合いがあるのかも知れません。

だからこそ、精度が高いのだと思います。

まあ、軍事衛星なども世界トップレベルのものでしょうから。


秋田秀一秋田秀一

最近では日本のマスコミ(元情報は気象庁だと思いますが)も同じような情報
(台風の予想進路)を流すようになってきています。

実は、昔(以前)は、日本の気象庁が発表する進路予想と、米軍の進路予想とでは
かなり『違う』ということがありました。

南九州生まれ・育ちの私としては、一時期『台風銀座』と呼ばれた地域に住んでいましたので
台風の予想進路についてはかなり敏感になっていたものです。

これまでの私の体験からは、日本の気象庁が外れて、米軍の進路予想の方が当たる、
ということを結構感じていました。

※最近では日本の気象衛星も精度があがっていますし、コンピュータなどの解析も
以前からすると格段にレベルアップしていると思われます。

ですから米軍の予想と同じような進路になってきているのかも知れません。