【情報商材発行】インフォトップとインフォカート、どっちが親切か?

秋田です。

アフィリエイターでもあり、インフォプレナー(情報起業家)でもあります。
今回は情報商材を発売する側(発行者)としての立場からの話です。

情報商材のASPというと(若干)印象が良くない人がいるかも知れませんから・・・ここでは電子書籍販売のASPということにしましょう。

ネット王女ネット王女

有名な情報商材ASPとしてはインフォトップとインフォカートがありますね。
どんな違いがあるのでしょうか?

アフィリ王子アフィリ王子

情報商材販売、いや電子書籍販売ASPとの関係においては・・・
3つの関係があります。
・商品を購入者(消費者)として買う場合
・アフィリエイターとして紹介する商品を探す場合
・商材を発行・販売する場合、です。


私はこの3つの関係をそれぞれ経験しました。
その体験から両社を比較してみたいと思います。

秋田秀一秋田秀一

メインは・・・
情報商材(電子書籍)の発行者としての使い勝手等の話になります。

今回の記事は

・infotop と infocart の比較
・アフィリエイターとしての立場から
・販売者(インフォプレナー)の立場から

について解説します。

これから情報商材を発行しようか、インフォプレナーとして頑張ろうか、という方向きです。

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infotop と infocart の比較

infotopとinfocartの比較

単純に発行者としての感じ方からの比較です。

インフォトップ infotop インフォカート infocart
創業 2006年(平成18年) 創業 2002年(平成14年)
当初は審査がゆるかった。
そこから厳しくなって
(情報商材への風当たりが関係)
今は「親切」になっている感じ。
創業者の頃とその後の経営陣?での社風が変わったことは間違いありません。
厳しくなったのはインフォトップといっしょです。
その後、創業者が「復帰」した形で今につながっているようです。
発行者とのWIN-WINに努めようというのを感じる対応。 発行者に対しては「突き放し感」があります。

※インフォトップの審査が最初ゆるかったのは・・・後発組だから「発行者」を呼び込むためには必要だったのかも知れませんね。

私の場合の申請結果をバラします

秋田秀一秋田秀一

私の実績を紹介しますと・・・過去6つの商材を申請・登録したことがあります。
(個人での申請も含む)
※今は法人での登録です。

同じ商材を複数のASPに申請・登録することは可能です。
販路が増えることになりますから発行者側からするとメリットにもなります。

インフォトップ infotop インフォカート infocart
6つ申請
法人成り後は4つ申請
6つ申請
法人成り後は4つ申請
全部、申請OK。
再審査というのも何回もありましたが・・・
指導・指摘を修正することで最終的には全部審査OK
合格率50%
不合格理由等は一切明かされませんし、問題点の指摘・修正なども一切ありません

【この章のまとめ】
・インフォトップ・・・個別の審査担当者が名前を明かして審査結果メールを返信してくれます。
※一発OKダメでも・・・修正することで再審査が通りそうな可能性がある場合は、細かく(一つ一つの表現まで)修正事項を指摘・指導してくれます
・インフォカート・・・不可の場合は「販売許可の下りない商材として削除されました・・」とのメールが商品審査部名で届くだけです。
・正直なところインフォトップだけの申請でも十分だと思います。
(販売シェアは公表されていませんので不明ですがシェアナンバー1はインフォトップです)



あくまでも私見(個人の感想ですが)、インフォトップの方が親切で、WIN-WINの関係を築きたい、という印象を受けます。

※インフォカートは(私に対してだけかも知れませんが)・・・
「うち(インフォカート)で販売して欲しいのだったら、もっとちゃんとしたものを持ってこい」という感じです。

アフィリエイターとしての立場から

一人の購入者・アフィリエイターとして両社の商品をながめると・・・同じ商品が登録されているケースもありますし、片方だけに登録してある商品もあります。

インフォトップだけ、とかインフォカートだけ、というものもありますし・・・

アフィリ王子アフィリ王子

もちろん両社を使うことなく他の情報商材(電子書籍販売)ASPを利用している発行者・販売者も存在します。

少しでも高い料率で報酬を獲得したい! というのであれば・・・同じ商品がないかどうかチェックして、さらに報酬の料率まで比較検討する手もあります。

確かに・・・販売者側での報酬設定方式に違いがありますから検討してみてもいいかも知れません。

■ インフォトップ・・・報酬が金額指定であったり、料率であったりを販売側が指定できます。
■ インフォカート・・・販売者側が指定する料率はぜんぶ%での設定です。ですから・・・
金額が9,800円で料率を30%と設定すれば、報酬は2,940円となります。



インフォカートは・・・販売側が3,000円といったピッタリの金額を指定することができないのです。
もちろん商品の価格と料率によってはピッタリの金額になることもあります。

ネット王女ネット王女

いちばん気になるのは・・・
報酬がいつ入金になるのか、ということですね。

インフォトップ infotop インフォカート infocart
月末締めの
翌々月の5日に入金
月末締めの
翌月末に入金
最長65日・最短35日 最長60日・最短30日
※1ヶ月を30日で計算しています。

【この章のまとめ】
・情報商材をアフィリエイトするなら入金までの日数は、わずかながらインフォカートの方が優位。
・両社に共通して登録されている商品があるかどうかはチェックする必要あり。
・アフィリエイターとしてなら両方に登録しておいてもいいかも知れません。

販売者(インフォプレナー)の立場から

一つ質問です。(少し本題とのニュアンスが違うかも知れませんが・・・)

クレジットカードを申し込んだり、いろんな契約ごとをする時に(よくみかけるサインする時の書類の裏面などに)細かい契約の内容が書いてあることがあります。(しかも小さい字で)

あれを契約前にちゃんと(最初から最後まで)読む人はいませんね。

ソフトをダウンロードしてインストールする時にも同じようなものがあります。
読んだ形にしてチェックしないと次に進めない、というスタイルが多いです。

同じことがASPとの間でも発生します。
販売者(インフォプレナー)としてASPと契約する時にも細かい契約内容を確認することはありません。

秋田秀一秋田秀一

ちゃんと確認すれば・・・
ASP側がどんな商材だとダメで、こんな表現もダメですよ、といったことも記載されているのかも知れません。
それを確認していない自分があれこれ言うのは場違いかも知れませんが・・・

両社を利用させていただいた体験から違いを述べるならば・・・

【本章のまとめ】
・インフォカートは・・・同社の規定にあわなければ門前払い、という感じの対応のようです。
⇒ 他社はOKかも知れないけど、うち(当社)は違うんだよ! という目線での対応ですね。
・インフォトップは・・・こんな表現や内容だと登録は難しいけど、こことあそこを修正してくれたら登録可能です、と親身になって相談に乗ってくれる、という感じの対応です。
⇒ 販売者(インフォプレナー)を育てていこう、WIN-WINの関係でいっしょに成長しましょうね、という感じです。

まとめ

情報商材ASP
情報(ノウハウ・知恵・ツール等々)をお金に変える方法は、何もインフォプレナーとして情報商材・電子書籍販売ASPを活用するだけではありません。

最近ではnoteという「記事」などを販売できるプラットホームも登場してきています。

また、セミナー講師として活躍する方法もあります。
ネットが当たり前のように身の回りに存在して、さらにこれから5Gの時代となれば・・・動画などもさらに当たり前のように使われるのは間違いありません。

どんなプラットホームが誕生するかもわかりません。

もし本気で自分のノウハウや情報をマネタイズしよう、というならば・・・

【まとめ】
・情報を消費する側から ⇒ 生産する側へと自分の立ち位置を変えることを意識してください。
・そのツールとしてアフィリエイト、Youtube動画などがあります。
・これからもプラットホームが誕生・登場してくる可能性があります。
⇒ アンテナの感度を敏感にしておいてください。



当ブログ・アフィリエイト専門学校でもインフォプレナーとしてチャレンジしてみたいという方を応援いたしております。

何から、どこからスタートすればいいか・・・
どんな分野ならやっていけそうか・・・など
どうぞ遠慮なくお問い合わせください。

ここまで本当にありがとうございました。

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