【中高年・初心者向け】記事内画像を入れる時には・・・表の顔と裏の顔がある?

秋田です。

検索結果でのタイトル・抜粋と実際の記事ページでの表現・記載が違っている ことがある、ということに気づいたことはありませんか?(この現象についての説明は別記事で解説しています)

それと同じように・・・という話です。

アフィリ王子アフィリ王子

実は・・・クローラーという検索エンジンには目がありません。
見た目の画像(たとえばリンゴ)をリンゴとして見ることはできません。

ネット王女ネット王女

えっ? それってどういうことですか?

たとえば・・・下の画像の説明文に(表からは一見ではみえませんが)alt=”リンゴ画像” とあれば・・・検索エンジンは「これはリンゴの画像なんだ」と認識します。(今のところは・・・

リンゴ画像

これとは別に下の画像はどうでしょうか?
リンゴ画像(本当はバナナ)
正真正銘のバナナの画像ですけど・・・裏側の画像説明では・・・
リンゴ画像(本当はバナナ)となっているはずです。

裏側の説明というか、検索エンジンが読み込みにいく文字列を確認してみましょう。
このページのどこかにマウスカーソルをおいて「右クリック」してください。

秋田秀一秋田秀一

右クリックで、「ページのソースを表示(V)」を選択してみてください。
ズラズラッと文字列が表示されると思います。
その文字列こそが・・・検索エンジンが読み込むファイル(ページ)なのです。

※ページのソースの400行目あたりに・・・「alt=”リンゴ画像”」「alt=”リンゴ画像(本当はバナナ)”」という表示があると思います。

つまり・・・この画像は「○○の画像」ですよ、と指示しているのは「記事を書いている人」なのです。

ということは・・・リンゴの画像を見せても、実際には裏側に「ダイエット関連器具ですよ」という説明文を書くこともできてしまうのです。

それって「ウソ」ですね。(悪いことになります)

矢印イメージ画像

でも・・・悪いこともできてしまうけど・・・この手の手法を活用して検索エンジンに「このページは○○について書かれた記事なんだ」と認識してもらうための「テクニック」として使うことができてしまう、ということになります。

今回はそんな禁断の手法? についての話です。

・正統派 SEO(検索エンジン対策)としてtitle・descriptionを意識する
・画像の alt 属性を意図的にコントロールする!?
・どこまでがホワイトで、どこまでがブラックか?

ということについて解説します。


正統派 SEO(検索エンジン対策)としてtitle・descriptionを意識する

今回の記事の目的からするとすこし外れる内容かも知れませんが・・・
表と裏、という視点から(あえて)取り上げてみました。

title と description についてはぜひ意識して書いて欲しい(入力して欲しい)との思いから繰り返しでのアピールとなったものです。

自称、アフィリエイト初心者という方は下記の記事も参考にしてみてください。

意図的にタイトルと抜粋文(説明文)をコントロールする、SEO対策を行う、という視点からのテクニックになります。
アフィリエイト初心者の方は最初から意識しておいてもいいかと思います。

さて、今回の記事の本題に入ります。

画像の alt 属性を意図的にコントロールする!?

alt属性イメージ画像(リンゴとバナナ)

バナナの画像を「わざと」リンゴの画像だとalt属性で指示することができるという話は前段部分で触れました。

アフィリ王子アフィリ王子

じゃあ、ダイエットに関係のない画像であっても・・・
ダイエット効果とか、ダイエットのやり方といったalt属性を「仕込んで」この記事はダイエットに関しての記事ですよ、とキーワードをこれでもか、というくらいに入れ込んで検索エンジンに「評価」してもらう、という悪い意味でのテクニックを駆使したら評価が上がるかも知れないよね。


という判断はやめた方がいいです。

ネット王女ネット王女

今の検索エンジンの人工知能 AI は凄い進化を遂げています。
昔なら使えたかも知れません。
全体の文字数に比較して不自然にキーワードが出現するのは「スパム」だということで検索エンジンからはマイナス評価されるのがオチです。

最近の SEO 対策を売りにしているところでは・・・全体の文字数に対してキーワードが出現する割合を(たとえば)○%以下に抑える、というような「マニュアル」まであるらしいです。

すさまじい世界の攻防、ですね。

ですから・・・

【ここでのまとめ】
・alt 属性を意図的にコントロールしようというのはムリがある。
・自然体でネーミングというか、画像の説明文を入れる方が無難です。
・こいつは・・・悪いことをするヤツだ、と検索エンジンから「にらまれたら=色眼鏡でみられたら」不幸な結果になります。



富士山の画像なら「富士山」、リンゴの画像なら「リンゴ」か「りんご」か「林檎」か、という感じ属性を入力することがお薦めです。

矢印イメージ画像

ここで疑問が浮かんできます。

それなら・・・不安とか、未来とか、希望といったようなイメージで使用する画像・自分がイメージに合うかもと選択した画像の alt 属性はどうすればいいのか、という質問が出てくるかと思います。

どこまでがホワイトで、どこまでがブラックか?

下記の画像の alt 属性=説明文を入力するとしたら・・・あなたは何と入れますか?

ホワイトとブラックのイメージ画像

ネット王女ネット王女

二重人格?


アフィリ王子アフィリ王子

表と裏の顔?

秋田秀一秋田秀一

私は・・・
本章の見出し(タイトル)が「どこまでがホワイトで、どこまでがブラックか?」とありましたので
ホワイトとブラックのイメージ画像」とalt属性を入れました。

何となく私の感覚がわかりますでしょうか。
もちろん発想は人それぞれですから、あなたの場合違った表現(alt 属性)になると思います。

正解はありません! というのが実際のところです。
一つだけ言えるのは・・・相手が検索エンジンだ、ということです。

これからのことを考えると・・・
○○のイメージ画像と書いておくことが無難かな、と私は判断しています。

なぜなら・・・検索エンジンに「こいつは、騙そうとしていない?」なんて思われたくないですから。

矢印イメージ画像

さて、次の画像ならあなたはalt 属性を何と入力しますか?

未来のイメージ画像

秋田秀一秋田秀一

私は・・・
未来のイメージ画像、と入力しました。

まとめ

最近の検索エンジンはどんどん進化しています。

(極端事例かも知れませんが)
バナナをリンゴだ、とウソの表示をして記事を作成していると・・・やがてはバレる可能性があります。
なぜなら・・・他の世界中の人たちがリンゴとはこんなものですよ、と赤い果実の画像をリンゴだとしているのに・・・
自分だけが黄色の細長い形の物体をリンゴだと表示することになります。

やがて・・・検索エンジンは「こいつは、ウソついているよね」と判断する時代が来る可能性があるからです。

【まとめ】
・ブラックな SEO と判断されかねない手法は絶対に NG という認識の方がいい!
・記事内画像の alt 属性は・・・リンゴならリンゴ(画像)、イメージ画像なら○○のイメージ画像、と入力する。(私のやり方です)
・自然体、正攻法という意識は大切です。

ぜひ、ここまで意識してください(今のうちから)、ということです。

ここまで本当にありがとうございました。

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