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タイトルの文字数はどのくらいがいいのか?
キーワードの並べ方は、SEO対策上どんな感じの順番がいいのか?

一般的には30文字から50文字とか言われたり、いやいや32文字がベストだ、なんてことをいう方もいます。さらに今では26文字だ、という説もあります。

検索エンジンの基準

グーグルの検索エンジンが表示するタイトルが、以前は32文字が最大でそれ以降は・・・になっていた。
ただし、検索エンジン側のスタイル変更で今では26文字が最大だ、という話があります。

ですけど、実際には26文字から32文字の間で表示されているような感じです。自分がつけたタイトルがそのまま最初の1文字目から表示されるかというと、違う場合もあるような気もします。

ということは、自分なりの決め方を試行錯誤しながら追求していくしかないということですね。

32文字のタイトル文字数

実は、私は32文字前後でタイトルを決めるようにしています。本記事のタイトルは32文字です。

何も、俳句や短歌のようにちゃんとした文字数(5・7・5など)でタイトルを考えるというようなことまではしていません。本ページのタイトルは、たまたま32文字になったというだけです。

厳密には32文字にこだわってはいませんが、32文字前後を意識しながらタイトルを考えているというのが本音です。

そして、この32文字を前半と後半に分けて(16文字前後と16文字前後)考えたら、リスク回避ができるという発想からです。仮に26文字となっても、訴えることが(前半の)16文字に入っていたら、後半部分が26文字で途切れても=残りが・・・の表示になっても読者には伝わる可能性が大きいという判断です。

※WP・ワードプレスの投稿画面に表示されるタイトル文字数が、私の画面表示=文字の大きさだと、ちょうど36文字でいっぱいになります。目が悪いので大き目の文字表示・画面表示にしてあるためです。
それで、32文字前後に収まるようにすると、常にタイトルが全部見える、ということからも32文字前後になっているというのがあります。

タイトルへのキーワードの並べ方

SEOが目的ということであれば、基本的には読む人の感情に訴えるような記事、当然タイトルも読み手の感情に響くようなタイトルが望ましいということになります。

まさにDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティングの世界)です。

今はネット上に情報があふれかえっています。検索する側、読み手も時間がない中でピンポイントに情報を探す必要があります。そんな時、取り敢えず、ブックマークしておいて後からじっくり記事を読もうか、というニーズ・やり方もあります。

それこそはてなブックマークなどにマークされたらSEO上もありがたいことです。であれば、やはり感情に訴えることのできるタイトルを心掛けることが大切です。

つまり、検索する側の「困った、どうしょう?」という気持ち・感情に響くようなタイトルです。
見本的に、(決していい見本ではありませんし、正解でもありませんが)当ページのタイトルは、前半に「悩んだら?」という感情が入ってきています。

そうだよね、文字数って意外と悩んだりするんだよね、困るよね、という感情を喚起してもらうための(感情に訴えるための)キーワードを入れ込んであるのです。

そして後半部分で、読者が困った時の状況=場面=タイトルの前半部分を感じる場面が想像できるようなキーワードにしたつもりです。

まとめ

ブログ形式で記事をどんどん増やすことができる、ということが前提であるならば、記事のリニューアル・メンテナンスを新しい記事で作成すれば、タイトルの悩み・こだわりもクリアすることができます。

あるタイトルでの記事が心配であれば(SEO対策上、自分なりの判断で「イマイチかな」と感じる時は)、後日、同じ内容の記事を切り口を変えたり、違う表現にしたりして取り上げればいいことになりませんか、ということです。

ですから、あまり深刻に考えたりせずにまずは記事を書くこと、を考えてください。
まとめ的にポイントを挙げるならば

1.タイトル文字数は、26文字前後から32文字(前後)でつける。・・・私は32文字を意識しています。
2.前半16文字前後と後半16文字前後を意識して、タイトルを構築する。
3.前半部分に、感情表現を入れ込んで読者に響くようにする。
4.後半部分に、状況、場面を入れ込んで読者の自分もそんな場面があるよね、という意識に訴える。
5.前半部分+後半部分の一部までしか表示されなくても、読者に「おっ!?」と思わせるようなキーワードの並べ方を心掛ける。

となります。
正解はないと思います。ましてや、検索エンジンもどんどん人工知能が発達し続けるでしょうから、それくらいに(ゆったりと)構えてタイトルをつけることに取り組んでください。