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ブログタイトルの文字数に悩んだら32文字でタイトルをつけてみる? 時代は変わりました!

初心者だと記事を書く第一歩から悩んだり、迷ったりします。
細かいことが気になって前に進めない、ということもあります。
 

アフィリ王子
タイトルの文字数はどのくらいがいいのか?
キーワードの並べ方は、SEO対策上どんな感じの順番がいいのか? と考えだしたらキリがないですね。

 

ネット王女
一般的には30文字から50文字とか言われたり、いやいや32文字がベストだ、なんてことをいう方もいます。
さらに人によっては26文字だ、ということを言う声もあります。

えっ? いつの時代の話なのって?

 
確かにそんなことが『まことしやかに』言われていた時があります。
グーグルの検索エンジンは年間に何百回とアルゴリズムを変化させるらしいですが・・・日々進化していますから『正解』も変わる、と思っていた方がいいですね。
 

秋田秀一イメージ画像
サイト運営者
秋田秀一

 

【結論】(昔は何文字がいいといった声がありましたが・・・)
・今ではあまり文字数にこだわらなくてもいいと考えてください。
・私のサイトで(あるキーワードで)検索順位1位になっている記事のタイトル文字数は68文字です。(今後さらに見直しするかも知れません)
・キーワードをどう使うか、入れ込むかを悩んだ方がいいです。
・限られた文字数で悩むより記事作成を優先した方がはやく軌道に乗ります。

 
※本記事は追記部分を中心にお読みいただくことをお薦めします。(もともとの記事の中味がだいぶ古いと思われます)
 
 

検索エンジンの基準は何文字なのか?

(昔の記事ですので後半をリニューアルしました)

グーグルの検索エンジンが表示するタイトルが、以前は32文字が最大でそれ以降は・・・になっていた。
ただし、検索エンジン側のスタイル変更で今では26文字が最大だ、という話があります。(2016年当時)

ですけど、実際には26文字から32文字の間で表示されているような感じです。自分がつけたタイトルがそのまま最初の1文字目から表示されるかというと、違う場合もあるような気もします。

ということは、自分なりの決め方を試行錯誤しながら追求していくしかないということですね。

【追記した部分】
昔は、サイト・ブログを見るというのはPCでした。ガラケーでネットをサクサク見て回るということ自体に無理がありましたから。

それが今ではスマホでのサイト・ブログ閲覧が主流です。また、検索エンジンもユーザビリティの大切さを基本にしていることは間違いありません。
 

WPのテーマなどもPCメイン+(おまけ的に)スマホでの閲覧から ⇒ スマホの見え方優先+PCの見え方、というように同じフレキシブルなテンプレートでも重要視するポイントが変わってきていることは間違いありません。

 

【結論】
・文字数にこだわるよりも、スマホで見た時にどんな感じに見えるのか、を意識した方がいいですね。
・自分で(スマホで)みて、ダラダラ長い感じになって読者がすぐに『逃げるかも』と感じたらタイトルの文字数を見直す、といったチェックの仕方がいいと思います。
・読者が逃げれば検索エンジンは、その滞在時間をチェックして『いい・悪い』を判断することもあるからです。

32文字のタイトル文字数(昔の私・・・今は違います)

(これも見直し・追記しました)

実は、私は32文字前後でタイトルを決めるようにしています。本記事のタイトルは32文字です。

何も、俳句や短歌のようにちゃんとした文字数(5・7・5など)でタイトルを考えるというようなことまではしていません。本ページのタイトルは、たまたま32文字になったというだけです。⇒(変更してあります)

厳密には32文字にこだわってはいませんが、32文字前後を意識しながらタイトルを考えているというのが本音です。

そして、この32文字を前半と後半に分けて(16文字前後と16文字前後)考えたら、リスク回避ができるという発想からです。仮に26文字となっても、訴えることが(前半の)16文字に入っていたら、後半部分が26文字で途切れても=残りが・・・の表示になっても読者には伝わる可能性が大きいという判断です。

※WP・ワードプレスの投稿画面に表示されるタイトル文字数が、私の画面表示=文字の大きさだと、ちょうど36文字でいっぱいになります。目が悪いので大き目の文字表示・画面表示にしてあるためです。
それで、32文字前後に収まるようにすると、常にタイトルが全部見える、ということからも32文字前後になっているというのがあります。

【追記した部分】
今ではタイトルの文字数にこだわるよりも、キーワードの並び方(順番)や、キーワードでの検索予想数など『需要』と『対策』に力点をおいているというのが実際のところです。
 

【結論】文字数にこだわるよりも
・記事そのものが読者の問題・課題・悩み解消にアピールできるタイトルなのか。
・そもそも『このキーワードの組み合わせで』検索の需要がどのくらい期待できるのか。
・description がちゃんと読者に反応してもらえる内容になっているだろうか、という方を意識した方がずっといいです。

タイトルへのキーワードの並べ方。当ブログ記事タイトルの事例

SEOが目的ということであれば、基本的には読む人の感情に訴えるような記事、当然タイトルも読み手の感情に響くようなタイトルが望ましいということになります。

まさにDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティングの世界)です。

今はネット上に情報があふれかえっています。検索する側、読み手も時間がない中でピンポイントに情報を探す必要があります。そんな時、取り敢えず、ブックマークしておいて後からじっくり記事を読もうか、というニーズ・やり方もあります。

それこそはてなブックマークなどにマークされたらSEO上もありがたいことです。であれば、やはり感情に訴えることのできるタイトルを心掛けることが大切です。

つまり、検索する側の「困った、どうしょう?」という気持ち・感情に響くようなタイトルです。
見本的に、(決していい見本ではありませんし、正解でもありませんが)当ページのタイトルは、前半に「悩んだら?」という感情が入ってきています。

そうだよね、文字数って意外と悩んだりするんだよね、困るよね、という感情を喚起してもらうための(感情に訴えるための)キーワードを入れ込んであるのです。

そして後半部分で、読者が困った時の状況=場面=タイトルの前半部分を感じる場面が想像できるようなキーワードにしたつもりです。

【追記した部分】
この世界=いわゆる『ライター・コピーライティングの世界』は、やりだすとキリがありません。
売れっ子になればそれだけで食べていけるくらいの仕事があります。

そういうプロ的な人たちや、ブロガーでありながらここのスキルが非常に優れている人たちがたくさんいます。そんな人たちと、検索エンジンとの競争です。

自分でつけたタイトルをずっとそのまま、ということは(アフィリエイトで稼ごうとするなら)普通はあり得ません。絶えず見直したり、分析したり、リライトしたり、という作業が発生するからです。

グーグルアナリティクスやサーチコンソール等のツールを使って自分のサイト・ブログをチェックするタイミングが必ずやってきます。どんなキーワードで、どのくらいの読者の流入があるのか、ということも分析するようになります。

ですから、今は『仮のタイトル』といった感じでドンドン記事作成を優先させるくらいのつもりで前進することも大切です。それぐらいの軽い気持ちで、『いずれまた見直しする時がくる』と思っていてください。
 
タイトルの文字数・つけ方イメージ画像

まとめ

ブログ形式で記事をどんどん増やすことができる、ということが前提であるならば、記事のリニューアル・メンテナンスを新しい記事で作成すれば、タイトルの悩み・こだわりもクリアすることができます。

あるタイトルでの記事が心配であれば(SEO対策上、自分なりの判断で「イマイチかな」と感じる時は)、後日、同じ内容の記事を切り口を変えたり、違う表現にしたりして取り上げればいいことになりませんか、ということです。

ですから、あまり深刻に考えたりせずにまずは記事を書くこと、を考えてください。
まとめ的にポイントを挙げるならば

1.タイトル文字数は、26文字前後から32文字(前後)でつける。・・・私は32文字を意識しています。
2.前半16文字前後と後半16文字前後を意識して、タイトルを構築する。
3.前半部分に、感情表現を入れ込んで読者に響くようにする。
4.後半部分に、状況、場面を入れ込んで読者の自分もそんな場面があるよね、という意識に訴える。
5.前半部分+後半部分の一部までしか表示されなくても、読者に「おっ!?」と思わせるようなキーワードの並べ方を心掛ける。

となります。
正解はないと思います。ましてや、検索エンジンもどんどん人工知能が発達し続けるでしょうから、それくらいに(ゆったりと)構えてタイトルをつけることに取り組んでください。

 
【追記部分としてのまとめ】
 

【結論】
・上記薄い灰色の網掛け部分のまとめ(箇条書き)については、残念ながら今はその通りにはやっていません。
・タイトルの文字数にこだわることは止めた方がいいと思います。
・アクションを起こして、それから分析して、反応をみて、それからタイトルを見直すといった作業がどうしても発生します。
(単なる日記ブログで自分の人生を記録するだけなら不要ですが、アフィリエイトして集客する・稼ぐということが狙いとしてあるなら分析して、見直しをして、加筆修正して、という動作が発生します)
・ライバルサイトの分析・チェックの方がずっと勉強にもなります。

※ライバルサイト・・・狙いとするキーワードで1位~5位くらいのサイトを分析・チェックする。(常に意識する)
 
 

ここまで本当にありがとうございました。

 
 

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