【2019年版】10年賢威を使い続けている私が体験して比較したWPテーマ・テンプレート一覧とお薦め10選!

WP(ワードプレス)のテーマ・テンプレートとしてたくさんのツールが誕生・登場しています。
最近のテーマ・テンプレートはいずれも SEO に強く内部リンク構造などを意識して作られているものばかりのような気がします。

つまり・・・何を使ってもある程度はそれなりに検索エンジンからの評価をもらえるようなものばかりではないか、というような気がします。

私が賢威のテンプレートを使い続けて10年が過ぎました。
もちろん今でも賢威を使い続けていますし、当ブログも賢威です。

秋田秀一秋田秀一

今現在は、賢威と別のWPテーマを使って複数のブログを運営しています。
これまでの実証体験から賢威と比較しつつ、実際に使用したことのあるWPテーマ・テンプレートを一覧形式にして紹介してみました。

【賢威を10年使い続けた体験から比較、実際に使ったWPテーマ】
賢威
※ html 版と WP 版の両方使用中
WING(AFFINGER5) (別ブログで利用中)
DegiPress(デジプレス)(一時期使用。今では利用を止めています)
THE・THOR
※一時期、当サイトを賢威からTHE THOR に移行(1ヶ月間だけ ⇒ 賢威に戻す)
使い勝手も良かったけどシンプルなデザイン好きな私としてはなじめず

minimal (別ブログで利用中)
・minimal よりもっとかるいテーマ

※WPテーマではないが一時期使用していた有料テンプレート

シリウス (別サイトで利用中)

※実際に購入まではしていないが賢威使用者の目からみたお薦めできる有料テーマ・テンプレート
SANGO
JIN

※未使用ながら評判のいい無料テンプレート
Cocoon

実際には、自分の「感性」でデザイン面を含めてデモサイトなどを確認されるのがいちばんです。
好きなデザインでないと、記事投稿そのものが長続きしにくくなりますから。

まずは賢威について簡単に説明します。

スポンサードリンク



賢威について ⇒ メリット・デメリット(10年使い続けています)

秋田秀一秋田秀一

当ブログそのものが賢威8です。
スタンダード版というヤツで、もちろんWP 版です。

賢威の特徴とメリット・デメリット

【特徴】
■ html 版と WP 版の両方をダウンロードできる。
 ⇒ ワードプレスを使わないでネット通販のサイト運営をする時に重宝。

■ html 版で作成している運営サイト内に /blog/ といったディレクトリを作成して、そこに WP を入れることでブログ運営も可能となる。
 ⇒ つまり「サイト内サイト」を作ることができる。※実際は「サイト内ブログ」となります。
 ⇒ その時にデザインを統一できる。違和感のないサイト全体の構築が可能
 ⇒ なぜなら・・・賢威のテーマで同じものを選択して html と wp の両方に当てはめればいいだけだから。

メリット デメリット
・バージョンアップが無料
・昔のものもずっと使い続けることができる。
・同じバージョンの中に、コーポレイト版とかスタンダード版といったようにサイト・ブログの使用目的やターゲット層の違いでいろんなデザインパターンも無料でダウンロードできる。
・SEO、コンテンツ制作のマニュアルが無料ダウンロード
(195ページと95ページ ⇒ 勉強に最適)
・会員フォーラムも充実
・価格は24,800円(税込)
・派手めなデザイン好きには物足りない。
(デザインが)



賢威(詳細な説明ページ=販売元のページ)

WING(AFFINGER5)について ⇒ メリット・デメリット

私も、とある運営しているサイト(ブログ)に利用しています。

使い勝手もよくてかなり支持されているテーマであることは間違いありません。
人物の会話・コメント(吹き出し)の機能などもはやくから標準装備されていました。

また、いろんなキーワードで検索した時に・・・「あっ、これは AFFINGER(WING)を使っている」とわかるくらい上位表示されているブログに使われていることをよく見かけます。

秋田秀一秋田秀一

ブログ初心者でも十分に使いこなせると思います。
私は残念ながら当サイトには使用していません。
理由は、①多機能過ぎることと
②専用のプラグインを追加する時に別料金になる体系のため。
つまり、魅力的な機能を追加すればどんどんコストが増えてしまう、ということになるからです。

WING(AFFINGER5)の特徴とメリット・デメリット

【特徴】
機能満載であるが、少しずつ覚えることでゼロからスタートする初心者にもやさしい=十分に使いこなせる、テーマ。

メリット デメリット
・多機能。
・デザイン等はレベルが高い。
(きっとお気に入りが見つかる)
・価格は14,800円(税込)
・追加機能のためのプラグインが別料金(追加料金)となる。
・あれもこれも、と追加すると結構な料金になる。
(初心者のうちは無視してもいいかと思います)

もちろんSEO的に強いテーマというところは問題なく備わっています。


WING(AFFINGER5)(詳細な説明ページ=販売元のページ)

DegiPress(デジプレス)について ⇒ メリット・デメリット

デザイン面が非常に魅力的なテーマです。
魅力的過ぎて迷ってしまうほどです。

秋田秀一秋田秀一

極端かも知れませんが
芸術作品?、と思えるくらいの完成度だと思います。
シンプルなデザインが好きな私としては使い続けることができませんでした。

DegiPress(デジプレス)の特徴とメリット・デメリット

最新のデジプレスはどんな感じか確かめることができていませんが、昔のDegiPress は少し表示されるまでが遅かったような記憶があります。

まあ、(自分の場合は)最近ではネット回線が「光」になって回線速度が速くなってきていますのでそこまでの感覚はないのかも知れませんけど、もし比較するなら、いろんな WP テーマ・テンプレートのデモサイトにアクセスして表示される体感を自ら感じてみることをお薦めします。

実は検索エンジンの評価項目に表示されるまでのスピードも入っているようなのです。
その理由は、スマホ利用者が大半となってきたネット業界でページ表示のスピードが速いか=いかにページが軽く作られているか(特に画像サイズやいろんなファイルの読み込みスピードなどの速さ)が、求められるようになっているらしいのです。

まあ、5G になれば、また違ってくるかも知れませんけど。

メリット デメリット
・ファッションや美容関係のサイト運営だと選び甲斐があります。
・スマホのデザインも魅力的。
・価格はデザイン等でさまざまな価格帯あり。
・デザインテーマがあり過ぎて迷う可能性も。
・シンプルなデザイン好きな人だと抵抗があるかも知れません。
・複数のサイト・ブログを運営する時にサイトイメージを変えるために違うテーマを選ぶとそれだけお金がかかることになってしまう。



DegiPress(デジプレス)(詳細な説明ページ=販売元のページ)

THE THORについて ⇒ メリット・デメリット

結構、多機能であることに加えサイト・ブログのイメージに合わせていろんなパターンのデザインを選ぶことができます。(賢威やAFFIGERのように複数のデザインでも無料でダウンロードできるシステムです)

俗にいうと「スキン」を変えることができる、ということです。

秋田秀一秋田秀一

SEOについては十分に考慮されたテーマ・テンプレートです。
サイト・ブログに訪問してくれた読者がサイト内でいろんな記事を見てもらえるように=滞在時間が長くなるように仕掛けづくりをしてあるのがありがたいと思います。

ただ、自分としてはブログ運営においてデザイン面で「ゴテゴテ」感があったため、シンプルなデザインを求めて賢威 ⇒ THE THOR ⇒ 賢威、という移行をしてしまいました。(当サイト)

THE THORの特徴とメリット・デメリット

トップページに読んで欲しい記事を1、2、3、と表示させることができます。
意図的に回遊を促すことが可能となります。

アフィリエイトのクロージングにつながるセールスレターページや、ワンクッションページなどを「仕掛け」として配置することができる、ということです。

メリット デメリット
・サイト内の回遊性に意識したつくりになっています。
⇒ 回遊性が高まれば滞在時間が伸びます。
⇒ 検索エンジンの高評価、順位アップにつながります。
・その意味ではSEO対策がバッチリということになります。
・デザインのパターンは9種類。
・価格は14,800円(税込)
・デザインをA から B に変更する時にはいったんゼロに戻すためにワンクッション入れてカスタマイズすることになる。
⇒ 少し面倒です。
※他のデザインのように A ⇒ B と変更する時に単純に B を選択するだけ、という移行の仕方ができない。
(少し面倒、ということになります)
※当初、決めたデザインでずっと運営する分には何も問題ありません。



THE・THOR(詳細な説明ページ=販売元のページ)

minimalについて ⇒ メリット・デメリット

シンプル・イズ・ベスト、という自分の感覚から好きなテンプレートです。
実は、3年~5年でトップブロガーになったマナブ氏が開発した WP テーマです。

日本を離れてバンコク在住で毎月500万円~1,000万円を稼いでいるとのことです。
同氏は最近 Youtube でもチャンネル登録者数を伸ばしていて・・・その「やり方」についてはアフィリエイターとして大きく成長するための「参考事例」としてほんと勉強になると思います。

そんなアフィリエイター兼プログラマーでもあるマナブ氏が開発したのが minimal です。

minimal の特徴とメリット・デメリット

シンプルなデザインが私は好きなのですが・・・、基本的にはカスタマイズはネット等の情報を参考にして自分でやらなければなりません。

WP のウィジェットやフッターなどもマナブ氏のサンプルがそのまま表示されますので自分で、「外観」⇒「テーマエディター」から適宜、変更する必要があります。

メリット デメリット
・シンプルイズべストを追求したい人にはいいかも。
・特別に重たい画像などを採用しない限りは非常に軽い。
⇒ 表示速度が速い。⇒ SEO 上は有利。
・デザインは3種類。
・価格は4,980円(税込)
・初期設定やカスタマイズを自分でやる必要がある。
⇒ WP 管理画面から「外観」「テーマエディター」で行う。
⇒ マニュアル等がないのでサイトで調べたりして自分で使いこなせるまでは勉強する必要あり。



minimal(詳細な説明ページ=販売元のページ)

minimal よりもっと「かるいテーマ」

秋田秀一秋田秀一

マナブ氏の厚意により無料の「軽い」テーマもダウンロードできるようになっています。
かるいテーマ


※検索エンジンが・・・最近のネットではスマホ利用者の方が圧倒的に多くなってきていることから、表示速度にこだわるようにもなってきているらしいです。

その意味では「かるいテーマ」は SEO に強いテーマとしてはぴったりかも知れません。

シリウスについて ⇒ メリット・デメリット

シリウスは WP 用のテーマ・テンプレートではありません。
記事の入力作業が終了したら・・・html のファイルをPC内に出力して、また同時にそれをサーバーへアップする機能付きの「ソフト」です。

秋田秀一秋田秀一

WP を使わないけど・・・
WP 風に記事入力ができる、というスタイルのテンプレートになります。
自分のPC内にいったん保存したファイルをFTPまたはシリウスについているFTP機能を利用して、サーバーへアップロードすることで完成、となります。

シリウスの特徴とメリット・デメリット

賢威の html 版を使うにはそれなりに html や css の知識が必要になります。
場合によっては「タグ打ち」というノウハウが必要です。

一方、シリウスは「タグ打ち」のスキルが求められることはありません。

WP ではないけど・・・WP のようにタイトル入力、サブタイトル入力、記事内容入力、という感じで記事作成することができるテンプレートです。

メリット デメリット
・WP 不要。
・タグ打ち不要。
・初心者がゼロからスタートするのには向いている。
・価格は24,800円(税込)(上位版)
・ワンランク下のバージョンもありますがスマホ用のページが出力できないので今となってはSEO・検索エンジン対策としては上位版でないと競合上は劣後になってしまうかも知れません。
・WP に慣れた人だと逆に使い勝手が悪いかも知れません。
・シリウスが入っているPCがないと作業ができない。
・他人のパソコンから出先でネットにつないでブログ記事を投稿する、といったようなことはできない。
・旅先でブログを更新する、ということはシリウスがインストールされたパソコンを持ち歩かないとできない、ということです。




シリウス (詳細な説明ページ=販売元のページ)




秋田秀一秋田秀一

ここからは・・・私が購入したことのあるテーマ・テンプレートではありません。
ただ、賢威を使い続けてきた体験から、他のテーマ・テンプレートも若干ながら使いこなしてきた体験から自分なりに評価してみたものです。

サイト上の情報や評判・口コミから自分なりに「いいかな」と思えるものを挙げてみました。

SANGO について ⇒ メリット・デメリット

Web メディア「サルカワ」から誕生した WP テーマです。
長居したくなる居心地のいいデザイン、とうたっています。

なんと29の魅力がありますよ、とサイトに記載されていますのでご自分の目と皮膚感覚で確かめるのがいちばんかと思います。

SANGO の特徴とメリット・デメリット

案内しているサイトのデザインそのものもシンプルで好感が持てます。(個人の感想です)

メリット デメリット
【未使用につき不明】
・価格は10,800円(税込)
【未使用につき不明】



SANGO(詳細な説明ページ=販売元のページ)

JIN について ⇒ メリット・デメリット

著名なアフィリエイター・ひつじ氏が開発したWP テーマです。
ひつじ氏の名前は聞いたことがあるかも知れませんね。

私は、JIN のことは知りませんでしたが「ひつじ氏」なるアフィリエイターが存在することは知っていました。

JIN の特徴とメリット・デメリット

12種類のテーマ・デザインを選べるのは魅力です。
自分の目でデモを確認してみるのがいちばんかと思います。

メリット デメリット
【未使用につき不明】
・デモ=デザインは12種類。
・価格は14,800円(税込)
【未使用につき不明】



JIN(詳細な説明ページ=販売元のページ)

Cocoon について ⇒ メリット・デメリット

Cocoon の特徴とメリット・デメリット

メリット デメリット
【未使用につき不明】
無料
【未使用につき不明】



Cocoon(詳細な説明ページ=販売元のページ)

秋田秀一秋田秀一

無料とは思えないほどの充実ぶりだと思います。
マニュアル等も完備されているのですね。

まとめの前に・もし、スピードテストができる時はチェックするのも「あり」

もし、お気に入りのテーマ・テンプレートで・・・デモサイトが用意されていたら、そのアドレスを使ってスピードテストをしてもいいかと思います。

秋田秀一秋田秀一

あのGoogle からチェックするためのサイトが用意されています。
デモサイトのアドレスをコピペして入力してみてください。

モバイルサイト速度比較

モバイルフレンドリーテスト

グーグルが、いかにモバイルフレンドリーを重要視しているか、ということの裏返しでしょうか。

まとめ

ここまで【WP テーマ・テンプレート10選】をみてきました。(一部 WP 用でないもの含む)
残念ながら SANGO JIN Cocoon は・・・私が実際に購入または無料ダウンロードして実体験したテーマではありません。

ただそれ以外の WP テーマ・テンプレートも SEO に強いものとなっていることは間違いないようです。
デザインや何となくのイメージ含めて、どうぞ自分の皮膚感覚をたよりに感じてみてください。

あとはどれだけ質の高いコンテンツ(記事)を投稿し続けることができるか、どうかということになります。

ただし長年の経験や、1ヶ月でテンプレートをコロコロ変えた体験(賢威 ⇒ THE THOR ⇒ 賢威)から次のようなことを感じています。

・テーマ・テンプレートと、自分の記事との相性みたいなものはある、と思える。
⇒ 記事数、ドメイン年数などがいっしょでも・・・ A さんはテーマ○○○を使うと検索エンジンの順位が上がるけど、逆に B さんはテーマ○△□を使った方が高評価になる、というようなことです。
・あとは、自分の好みと皮膚感覚での「勘」も大切。
・もし途中で「やり替える」となると記事の修正というか、微調整等も入ってくることを覚悟しておいた方がいい。

せっかく50記事も100記事も書いた後からいろいろと微修正していくのは大変だからです。
その間に、ライバルはどんどん記事投稿を進めて先へ先へと前進します。

もし、テーマ・テンプレートの選定や選択する上での疑問点などありましたら、どうぞ遠慮なくお問い合わせください 。⇒ お問い合わせ


ここまで本当にありがとうございました。

スポンサードリンク