テレビドラマイメージ画像
ネットが登場してから大きく違ってきたなぁ、と感じる点があります。

それは企業のCM・広告が以前はテレビ中心だったものが、次第次第に、ネットへも注力するようになり、
さらには、スポット的なCMによってはテレビよりも弾力的にネットで見かけるようになったような気がします。

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実は・・・もっと顕著に感じるのがネットでの広告料の推移です。

ネットでの広告そのものもどんどんと、進化してきてはいますが・・・

例えば、グーグルのアドワーズでの広告単価は、昔はもっと安かったと記憶しています。

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つまり、ネットで広告を出稿する人(企業・個人・団体等)が少なかったということですね。
だから、単価が安かった。


秋田秀一秋田秀一

まさに、そうですね。
ネット通販をしている側で、PPC広告なども活用してきた体験からですが・・・

昔は・・・1クリックが10円、20円という世界でした。
もちろん、人気のキーワード、競合が激しいキーワードは別でしたけど、
今では、1クリック500円、1,000円といったクリック単価も普通に見られるように
なってしまいました。

こうなると、個人レベルでは簡単には手が出せなくなりつつあります。
まさに競争激化による、広告単価・クリック単価の高騰です。

ネット通販をしている秋田です。
元銀行員で定年後に起業しました。

今回の話題は、テレビ局がドラマの話題づくりやテレビ視聴のために『ネットのSNS』を活用している、
というものです。

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若者はテレビドラマ離れ!

パソコンからスマホへとシフトしたように、流行の最先端は『若者から』です。
(普通は)これだけは間違いありません。

実際、SEO対策を考えるネットビジネスやアフィリエイトを仕掛けている側からすると
最近の検索エンジンのアルゴリズムは、スマホでの表示を意識したサイト・ブログに評価がシフトしてきている、
ような感じすらします。

それと同じですね。

今や、特に若者を中心にテレビから、スマホ(ネット)へと、まさに『インフラ』が変化してきている
感じです。

これから10年先、20年先にはどんな世の中、未来が待っているものでしょうか。

まあ、ノスタルジーの世界で古いもの、懐かしいものがスポットを浴びることがありますから
消えてなくなる、ということはないかとは思いますが・・・

逆にいうと、各テレビ局はどんな風に自らを進化させていくものでしょうか、と思ってしまいます。

各局のドラマ、NHKの朝ドラでも『番組』のツイッター、インスタグラムのアカウントが作成される時代に!

スマホ・SNSのイメージ画像


いろんなテレビ局、ドラマの制作側が工夫を凝らしてSNSを活用しているようですが、
フォロワー数が結構な人数になっているのですね。

10万人、20万人といわず、SNSによっては50万人といったフォロワー数に達している番組もあるとのことです。
凄い人数です。

それと、某・○山○治氏が結婚した時に『○○ロス』という言葉が話題となったことがありました。
同じように、テレビドラマの番組が終了した時にも『ロス』が発生したらしいとのこと。

それだけ影響力が大きいものとなっている、ということになります。
SNS、動画といったツールが当たり前となった時代に、変わってきた、ということですね。

自分のサイトやブログに集客するという視点からは、こういった動きを意識して勉強すべきであり、
参考にできるものはドンドン取り入れていかなければならなくなったと、言えるかと思います。

中高年、高齢者はテレビメイン?

これを感じるのは、早朝のテレビショッピングの番組をみている時ですね。

当然、早朝から早起きするのは『中高年』『お年寄り』です。
何を隠そう、私も立派な中高年ですから、自然とAM4時、5時頃には目が覚めてしまいます。

テレビをつけると・・・どのチャンネルも『テレビショッピング』です。
しかも、商品紹介はお決まりのパターンです。

『番組終了後、30分以内に、お電話でお申込みされた方には・・・』的なフレーズも
バンバン飛び出します。

若者は、寝ている時間帯です。

当然、過去のテレビ局がメインで注力していた○曜日の○時からの、ドラマ、という時間帯には
若者はまだまだ遊んでいるかも知れませんし、

テレビCMを『ウザイ』と感じる層は、録画してCMを飛ばしてみる、というパターンが多いかと思います。

もっというと・・・スマホで十分、Youtube などの動画サイトや動画アプリで十分という若者の層だと
テレビそのものを持っていない、というのもあり得る話です。

ほんと時代は、変わってきたのだと思います。

都市部と地方(田舎)の刺激とイベントとチラシ広告

もう一つ、関連して面白い話をしてみます。

紙媒体の広告・・・だんだんとその役割というか、人の注目度が落ちてきているのは事実だと思います。
実際、某・ホッ○ペッパーなる広告誌などを(今や)我先にと手にする人は見かけなくなっています。

地方都市などでは、いろんな会社などの広告合戦とばかりに(特にスーパーやカーディーラー等の)
チラシが、もの凄いボリュームで新聞に折り込まれることがあります。

週末前の金曜日や土曜日など、曜日によってはハンパじゃない量であったりします。

私などはゴミ箱へ直行、という感じの扱いになってしまいますが・・・
(まあ、主婦ではないので)

個人的には、折込チラシの効果は(昔に比べると)薄れてきているのだろうな、と感じています。

ただし、このチラシの効果が今でもみられる地域・エリアがあったりします。
どこか、どういったところかわかりますか?

・・・・・

ズバリ、田舎です。

田舎は情報に飢えています。
イベントなどの『できごと』に飢えています。

こういったチラシが非常に効果的にそのパワーを発揮するのが『田舎』です。
別に田舎を悪くいっているわけではありません。

実際、私も『田舎』に住んでいますから。
まあ、都市機能がないぶんだけ、情報格差があるぶんだけ・・・チラシなどでイベント告知をすると、
反響があります。

大きいです。

つまり、紙媒体(チラシ等)、ネット・・・それぞれの得意・不得意というか、ちゃんと
『すみわけ』ができている、ということになろうかと思います。

ということは・・・
いつの時代も・・・

時代にあわせて、こちらも『進化』『発展』『変身・変化』しなければならない、ということです。

SNSを積極的に集客に活用するには・・・仕掛ける側の思い・エネルギーとの兼ね合いが必要か?

ターゲットをどこにするか、そこに対していちばん効果的な『仕掛け』は何か、という切り口からの
マーケティング的な世界は常に意識しておく必要がありますね。

当然、アフィリエイトをやる側、ネットビジネスを仕掛ける側、の思考として、ということです。

ただ、残念ながら歳をとって頭が固くなると、SNSなどを慣れて使いこなすまでが大変だ、というのも事実です。
若者が簡単に使いこなして、コミュニケーションのツールとして当たり前のようにマスターできているノウハウ等も

中高年にとっては『一苦労』的な習得技術になってしまったりもします。

いつまでも柔軟に・・・発想も思考も、心がけておくことが大切かな、とは思っています。

秋田秀一秋田秀一

今回は、テーマにした切り口で記事を書きながら・・・
自分自身に『言い聞かせている』ような思いを強く感じた次第でした。

まあ、頭の訓練・老化防止には十分に役立つてくれるはずでしょうけど。

個人的には、SNSを使いこなしてみたいものですが・・・
いかんせん、昔の人間で『実名をさらして、いろいろ発信することには抵抗あり』というのが
本音でもあります。

SNSを集客へつなげる、というのは『夢のまた夢』ですね。