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久々に大型書店に行ってみました。
ビジネス書のコーナーに平積みされていたので、思わず手に取ったのが本書、小さな習慣でした。

帯のキャッチ―に思わず自分にも違う人生が創造できるかも、と衝動買いしてしまいました。
今買わなければ、自分は変われないかも、といった軽い強迫観念すら覚えてしまい、ふと気づくとレジに並んでいました。

帯にあったコピーは、「ウソみたいに続けられる!」でした。
結論からいうと・・・

小さくした目標を、毎日これだけは「やる!」と決めて必ずそれを実行する、という教え・ノウハウです。

当然と言えば当然ですね。

実行すればいいだけです。
それができないのが普通の人です。続かないのです。

資産構築型のアフィリエイトでも、毎日の記事作成が進まない人、挫折しかかっている人、すでに断念してしまった人・・・
ここから再度、点火してみませんか?

小さな習慣

第1章 小さな習慣とは何か?
第2章 脳を味方にする効果的な方法
第3章 モチベーションとわずかな意志の力
第4章 小さな習慣を成功させるための心構え
第5章 小さな習慣はなぜ優れているのか
第6章 大きな変化をもたらす「小さな習慣」8つのステップ
第7章 「小さな習慣」を失敗させない8つのルール

【著:スティーブン・ガイズ(訳:田口未和) ダイヤモンド社】

「新しい習慣づくりにかかる日数は平均66日」・・・【出典:小さな習慣】

さすがにこれだけは覚悟する必要がありますね。
脳の中に新しい回路をつくり出さないといけないのです。本気で変わりたいならやるしかないです。

でもうれしいことがあるといいます。

意志の力でやることで、小さな習慣を始めることで・・・
習慣になる前に、習慣となる行動・行為をしようと思った時の、やりたくないという抵抗がだんだん薄まっていく、抵抗勢力が弱くなっていく、というです。

なるほどネと思ってしまいます。

潜在意識と習慣と脳の話

個人的には潜在意識の話は好きです。夢の実現、自己実現という成功法則や成功哲学などでは決まって登場してくるキーワードでもあります。

特に、「そっち系」の人たちは泣いて喜ぶ単語です。

※そっち系・・・少しばかり精神世界の話も好きな人で、人生の目的や成功を追求している人。
(時には、ノウハウコレクター的な人であったりもします)

習慣を変えるには当然エネルギーが必要です。当然ですね。これまで違うことをするわけですから。

それなら繰り返し・繰り返し・反復・反復、が唯一のノウハウだとなります。
そして、大切なのは脳への(意識への)報酬だそうです。

おまけ的な話ですが、本書は潜在意識を使って自分の運命や人生を変えるための手引書としても十分に通用するものだと断言できます。

もう一つ、本書の面白かった点があります。
脳の働きや脳の使い方についての難しくはない初心者向け専門書的なものとして十分に読み進めることができる一冊です。

決してドクター同士の会話や大学の研究室での難しい実験的な話、論文的な話ではありません。

気軽に読める「脳の不思議なはたらき」といった感じの内容です。
その意味からも一読をお薦めしたいと思いました。

意志の力とモチベーションの力

結論的な話をしますと、モチベーションは感情に左右されるもの、です。
だから、時によって、日によって同じ行動に対してのモチベーションが違ってくるのです。

単純な話として1枚目のピザを食べる時のモチベーションと、4枚目、5枚目を手にする時のモチベーションの話が載っていました。

なるほど、という世界です。

だからこそ、意志の力で習慣を習慣化を(毎日の行動を)踏み出して、あとからモチベーションに参加してもらう、というのがいちばんかも知れません。

新年に日記をつけることを決意しても三日坊主になる人へ

前提条件として、私は好奇心が異常なくらい旺盛です。そして、極めて飽きっぽい性格なのです。

ですから、興味を覚えてものには片っ端から手をだします。
(女性、異性というのは別です。そこは正常というか普通です)

そして、すぐに理解したり、体験したら・・・そこで終了~!です。
もう興味の対象が薄れて、次に向かい始めるというとんでもない体質なのです。

そんな私が個人的に「なるほど、これなら私でも続くかも。いや今度こそ続けてみせよう」と思えるきっかけといえ、刺激をもらえたのが、かつ一歩を踏み出せるような刺激となる一冊です。

自分を振り返った時に、新しい習慣を脳が・意識が拒否するタイプの自分なのに、やるだけの勇気がわいてくる本です。
そして、本当に今、この記事を書いています。

つまみ食い的な読み流しでも構わないと思います。
目の見えるところに置いておくだけでもそれが「刺激」となります。

衝動買いだったけど「良かった」と思える一冊であることは間違いありません。
お薦めします。

毎日腕立て伏せ1回の習慣です。

たったそれだけです。

不思議ですね。誰しもできるような気がします。
でも、今までそんな経験がない人だと、それなりの意思の力と一歩が必要かとは思いますが。
そこだけは自分で克服というか、クリアしなければなりません。

毎日1回がクリアできていると、それを最低限60日はクリアするようにと指摘されていますが、やがて10回、20回とできる日があります。
次の日、また1回に戻るかも知れませんが。

やがて、ジム通いにつながるかも知れません。
週1回が2回になり、3回になり・・・

そこからまた、新しい習慣が身につくということになります。

とにかく1回することの、続けることの大切と、その波及効果(とんでもなく大きなコトにつながっていくこと)を目にしたら、きっとあなたも「何かしらの小さな習慣」をスタートさせると思います。


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ネットビジネスでのアフィリエイトなどの資産づくり・コンテンツ充実につなげたい人にピッタリの指南書

もし、ネットビジネスでアフィリエイトでネット上に資産を構築することが、そしてそこから稼ぐことが目標であるなら、パソコンのスイッチを入れる、ということを第一歩としての習慣でもいいですね。

パソコンの前に座るくせがつきます。

そして、さらなる習慣として何気なくキーワードやテーマをひろって、まずは「一行、書いてみる」を習慣にしましょう。

記事のテーマをどうしょうか、キーワードは何を入れようか、キーワードに近い同じような言い回しの類似語・類義語は何かないか・・・といったように世界はいったんは横に置いておきます。

そこまで考えたら小さな習慣は成立しません。点火できないと思います。
まずは、点火です。

たったの1行です。
バックスペースで消すと、2、3秒で消えてしまうくらいのほんのわずかな量です。

でも、それでOKなのです。

ふと気づいたら、1,000文字書いてしまっていた、2,000文字まで到達していた、なんてことも起こるのです。

しめしめ、です。儲けものです。
座るくせが、一行だけ書くことが習慣になる日がやってきます。

そのためのポイントとして単純なツールがあります。

チェックマークをつけることのできるカレンダーを用意するだけでOKです。
大きなカレンダーです。

カレンダーの横にホワイトボード。
ホワイトボードに小さな習慣を書いておく。

達成したら、カレンダーにチェック!

もちろん専用のアプリやパソコン用のソフトなどの紹介まであります。親切です。

まとめ 小さな習慣を本物の習慣に変える、そこまでが勝負です

あとは小さな習慣を上手く使いこなすことで、小さな成功を体験することができます。
その小さな成功が積み重なっていくことで人生のあらゆる面でたくさんの成功を手にできることになっていくというノウハウです。

これは・・・習慣の旅に出発しませんか、船出しませんか、と私が試されているということなのだと強く認識しました。

さあ、何をしようか? です。

何もしないうちに・・・1日が終わるとしたら・・・いつもの自分と一緒です。

昨日までの自分なら、「あー満足、いいことが書いてあった」で終わるのでしょうね。
今回は違います。また、再点火できてしまいました。

だから、強調されているのです。
目標は、ばかばかしいくらいに小さくしろ、と。

それがとんでもない大きな成功につながるから! と。
お試しあれ!です。

※自分への言い聞かせ(本から個人的に学んだこと)・備忘録

パソコンの入力ではダメ、手で書くことで重要性が高まる、アイデアを膨らませるには手書き!

禁煙セラピーのテキスト・・・癌や健康へのリスクなどは一切書いていない。「やめるのは簡単だ。やめるのは簡単だ。やめるのは簡単だ・・・」というフレーズが随所に書いてあるらしい。読者・・・まるで催眠術のように感じた。禁煙が難しいのは、多くの人がやめるのは困難だと思いこんでいるのかも知れない。

アファメーションとしても含蓄のある内容です。



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