SEO検索エンジン最適化イメージ画像


あなたが就職試験で面接を受けるとしたら・・・

履歴書で事前の審査・チェックがあって、
面接で、あれこれヒアリングされて、性格や考え方などを理解してもらって、
ペーパー試験があって、最終的に合格・・・無事、入社できる、ということになります。

あれこれチェックされて、当然(いっしょに就活したライバルと)比較されて
その上で、順位がついて、上位の方から採用される、という流れですね。

そうです。
あれこれ調べられる、のです。

これが離婚騒動や裁判沙汰などだと、興信所に調べてもらったりして、その情報を加味して
いろんなコトの最終判断を下す、ということになります。

つまり、本人のすべてが『丸裸にされる』というような形です。

秋田秀一秋田秀一

SEOとは、あなたのブログ・サイトが・・・
徹底的に調べられて、評価されて、順位づけされる、という検索エンジンのチェックに対して・・・

少しでも上位で評価されるように、『あれこれ』と対策をすることをいいます。

元銀行員で、中小企業診断士。
31年勤務した後、定年退職後にネット通販をしている秋田です。

正統派のSEOで検索エンジンから適正に評価されるブログやサイトはまさに資産としての価値があります。

正統派のSEO対策を目指すことを強くお薦めいたします。
最初だけですから、(何が?)苦労するのが、です。

やがてそれが当たり前になるのですから。

SEOとは? 神の『眼』と言われるような検索エンジンの人工知能に対して、『いいサイト・ブログだね』と評価されるようにするための『手立てそのもの』をいいます。

SEOとは「Search Engin Optimization」の略で検索エンジン最適化を意味する言葉です。

検索エンジンから評価される=上位表示される、ために(検索エンジンの評価方法を先読みして)
いろんな手法を用いて仕掛けを施すことをSEO対策として確立されつつあります。

また、SEO自体がもてはやされる風潮さえあります。

そのSEO対策を専門的にやっている業者もたくさん出現してきています。
一度、特定のキーワードで上位表示されても・・・

ライバルも仕掛けづくりを行っていますし、
検索エンジンのアルゴリズムも進化します。

ということは・・・
SEO対策に終わりはない、ということです。

時代によってどんどん変遷します。
しかしながら、基本はいつの時代もいっしょだと思います。
いわゆる正統派のSEOというヤツです。

SEO対策を売りにしている業者さんは(上手くいけば)未来永劫ずっとお仕事があることになります。
しかも(業者にとって)魅力的なのはSEO対策をしても必ずしも上位表示が保証されるものではない、というころです。

ある意味では明確な結果を出さなくてもいい仕事になります。
だって他の業者もどんどん継続的な対策を施し続けているわけですから、それこそエンドレスの戦いです。

資金力のあるお店やサイト運営業者だと毎月毎月お金をかけてSEO対策をうてますが、
一般の個人や中小企業だとなかなか大変です。

だからこそ王道を、正統派のSEO対策をできる範囲で行うことがいちばんだと思います。

ガイド案内アフィリ王子

お金をかけたから、SEOが上手くいく、という保証があるものではありません。

ずっとお金をかけ続けているから、今の順位をキープできているのですよ、
とSEO業者に言われたら・・・

ずっと『お金が出ていく』ことになりますね。

ガイド案内ネット王女

うがった見方ですが・・・
SEO業者さんは『ある意味、いい商売』かも知れません。

外的SEOと内的SEO、頭に入れておいたらサイト・ブログづくりが変わる!

この外的SEOと内的SEOという言葉は私の言葉ではありません。
私が使っている賢威というテンプレートの作者がSEOについて書いている著作物の中に出てくる単語です。

⇒ SEOのバイブルとして活用しているマニュアル本

これは機会があればぜひ手に取ってみていただきたい本でもあります。
バイブル的に身近に置いておくことをお薦めしたい本です。

外的SEO、内的SEOについて【参考:WordPressで加速させる!
ソーシャルメディア時代の[新}SEO戦略マニュアル】

SEOについて2つの観点から分類してみます。
サイト内部で完結するSEOと他のサイトやネット全体の中での関わりが絡んでくるSEOについての話です。

外的SEO 内的SEO
外部からの被リンクに代表されるものです。 サイトそれ自体が検索エンジンから好かれているかどうか。
(評価されているかどうか)
他のサイトからのリンクが多いということは、
それだけ他のサイトから評価されているサイトだ、と判断できるよねと、検索エンジンが考えるものです。
サイト自体を検索エンジンがみた時に
(機械レベル・言語の話ですが)、
見やすいサイトか構造・構文などが理想的か、つまり・・・
サイト訪問者(情報を必要としている人)にとって居心地のいいサイトになっているかどうか、
というような観点からのチェックです。
リンクが多ければ評価されるという考え方の元に、
そのリンクを売買するような仕組みもあります。

有料で被リンクを購入する、ということです。
ただ、この有料リンクはいわゆる不自然なリンクであり、
検索エンジンを騙そうという意思すら働いているわけですから、
最近では逆にペナルティを受けるようになってきています。

中身の薄い、いわゆるペラサイトではないか、コンテンツが充実しているか(ある一定量以上のテキストがあるのか)、
あるいは内部リンクで語句の説明や関連ページなどの心配りがあるか、というような世界です。



いずれにしても、正統派のしっかりとしたコンテンツ・サイトづくりをしておけば何の心配もいらないと思います。
しょせんはイタチごっこですし、お金をかけてSEO対策を継続的に実施し続ける相手(大企業など)との競争です。

自分で、自分のできる範囲で最大限にできることをやれば良い、という発想が大事です。

次章にて触れますが、どうぞブラック・グレーな世界のSEOは関わらないことをお薦めいたします。

私は賢威のテンプレートで(あるキーワードですが)1位、2位表示になった経験もありますし、
他のやり方などで圏外に飛ばされたりしたこともあります。

賢威テンプレート(会員になることでの)最大の魅力は、
検索エンジンに好かれる=評価される=サイトづくりが可能になる、
そしてSEOについての正統派の知識・ノウハウが学べる、という点です。

ブラック(グレー)なSEOとホワイトなSEO。どちらかが『悪』で、どちらかが『善』ではない。あなたがどちらを選択するか、というだけのことです!

SEOでなくても、ブラックとホワイト、だったらどんなイメージを受けますか?
ブラック、グレー、ホワイト・・・みなさんの想像するとおりのSEOのことです。

前章にて外的SEOとして、リンクを有料で買う=被リンクが多いほどSEO上は有利だという判断のもとに
行われるような対策などがブラック・グレーの対策です。

よーく、考えてみてください。
最近、個人情報という観点から名簿が、リストが流出して売買された、
ということを見たり聞いたりしていると思います。

こういったリストを販売する業者は、お客さまたった一人にだけ販売するものでしょうか。

複数のお客さまに、いろんなところに販売しているというのは容易に想像がつくと思います。
SEOで被リンクを販売しているところは、誰にでも行っているはずです。

儲けがどんどん膨れるわけですから。

そうすると、検索エンジン側からは、このリンクと某サイトからのリンクとあのサイトからのリンクと・・・・は、
いつもセットになってAというサイトにも、Bというサイトにもリンクが貼られているな、と分かってしまうことになりますね。

つまり、そういったリンクは(検索エンジンからみて)要注意リンクだ、という目で見られていることといっしょです。

そんなリンクを購入してしまったら・・・たぶん、あなたのサイトは要注意サイトとして
(検索エンジンを騙そうとしているとして)ランクづけされることになります。

秋田秀一秋田秀一

何回もいいますが・・・私の失敗した苦い体験から・・・

ネット通販をしているサイトで、SEO対策を外注して業者に依頼したことがあります。
検索順位が、乱高下しました。

ある日、50位、翌日圏外・・・数日したら85位、そしてまた翌日は圏外・・・
の繰り返しでした。

そして・・・やがては・・・県外に、いえ圏外に消えていきました。

これからも検索エンジンは進化します。
法律などもそうですね。
毎年、改正があったりします。

検索エンジンもいっしょです。
(極端な話ですが)毎日のように進化します。

退化する方向へ、悪い方向へ、スキマや漏れがどんどん出てきてしまう方向へは、
絶対に変わらないものです。

SEOもいっしょです。

誰からも文句の言われないようなホワイトなSEO対策に取り組みましょう。
それが永続的な(結果としていちばんの)メリットを自分のサイトにもたらせてくれるはずです。

SEOのまとめ・・・手っ取り早く集客したい、成果をあげたい、という狙いからブラックを選択する人もいる。でも、あなたには、ぜひ正統派のSEOに取り組んで欲しい、というのが切なる願いです。

極端な話になりますが・・・

お客さまとの信頼関係を構築して、ファンになっていただいて、固定客・リピーターとして
末永いおつき合い、商売をすることを念頭にビジネスをする人と、

焼き畑農業のように、商品を販売してそれで終わり、また次のエリアに行ってそこで
刈り取るだけ刈り取ったら・・・また次の、別の地域・エリアで商売する、というような
ビジネスモデルを選択している人、がいるとします。

あなたはどう感じますか?

(私見ですが)
どちらのビジネスモデルも『あり』です。

ですから、私は『ブラックハットなSEO』を悪、だとはいいません。
選択する人が、選択したい人が、選択すればいいのです。

でも・・・

秋田秀一秋田秀一

永い目でみれば、絶対にホワイト、正統派のSEOを追求してください。

なぜなら・・・検索エンジンの人工知能の進化・進展は想像以上です。
とんでもないレベルになってきているはずです。

やがて、人間と同じように感情を持つようになった人工知能が、
ブラックなSEOに手を染めているサイト・ブログに対してどんな『判断』『仕打ち』をするか、
誰も想像できないと思います。

だから、だからこそ、正統派でいて欲しいと思います。