【入門】SEOを意識したタイトル・キーワード・見出しの探し方・・・【算数・課外授業】

秋田です。

短時間の課外授業です。
ブログアフィリエイトを目指す最初のテーマ選び、それと日々の記事投稿においてのタイトル・見出し・キーワード等を考える時にはいろいろと迷うものです。

何について書いたらいいのか?

そんな時に気分転換を兼ねてアイデア・ヒラメキ・ヒントを浮かべるためのツールというかサイトをご案内します。

[st-kaiwa2]自分の中では「書きたい」ことと「稼げること=検索数が多い」ことと「難易度は?=ライバルが多い・少ない?」とのバランスの中でいろいろ迷うと思います。[/st-kaiwa2]

[st-kaiwa3]お手軽で、簡単に記事が書けて、バンバン実績(報酬獲得)につながるようなテーマ・キーワードがあればいちばんですけどね。
そんな美味い話はありませんね。[/st-kaiwa3]

いくつかサイトをご案内します。
時間のある時にサイト内での検索等を試してみられてはいかがでしょうか。

キーワードからの記事作成のヒントとしてのツールは便利です。
[st-kaiwa1]そこから得た情報=キーワード候補を記事作成時の自分への宿題だと思って私は記事作成に使っています。[/st-kaiwa1]

人は何かしら言われて追いつめられると・・・火事場の馬鹿力がでるものです。
まるで、試験時間の残り10分間のような集中力が発揮できる可能性もあります。

今回の記事は

・キーワードのライバル数と期待値と難易度からブルーオーシャンを探す
・キーワード、記事タイトル、見出しと記事作成のヒント

について解説します。

実は、当記事の中でブルーオーシャン(レッドオーシャンの対概念)というキーワードを使っていますが・・・ブログアフィリエイトの世界にどんどん新規参入者が(個人も法人も)増え続けているのが現在の状況ですし、これからももっともっと増えていくと思われます。

それなりの覚悟だけは必要かと思います。

※以前、「キーワード」という単語でどのくらいページ数(ライバル数)が増えたかチェックした記事を書きました。
⇒ 国語(記事・文章)

良かったら参照ください。

 

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目次

キーワードのライバル数や期待値と難易度をチェックしてブルーオーシャンを探す

ブルーオーシャンイメージ画像

自分でチャレンジしたいテーマやキーワードを探す時の一助になるものです。

いちばん単純な調べ方は、( 理科 でも触れましたが)
グーグルなどの検索エンジンに自分が考えているキーワードを入れて検索することでしたね。

すると、そこにライバルとなるページ数が表示されました。
検索結果イメージ画像
化粧品などのビッグキーワードだとライバル数が半端ないです。
(ただし上記の画像は古いものです・・・2019/11月時点だと約 2 億ページに近い状況です)

矢印イメージ画像

検索結果イメージ画像

※わずか3年でとんでもない数字になっています。

 
自分が選ぶテーマ・キーワードのライバル数の多さにビビッてはいけません。
レッドオーシャンに飛び込むのか、ブルーオーシャンを探すのか・・・という時には・・・

1ヶ月間の「検索数」≒ 読者の期待値 ≒ 見込み客数も調べてみましょう。
こちらの記事を参照してみてください。

⇒ 検索数を調べるツール【3選】

 
さて・・・
あとは、複合キーワードにしていろいろと検索して調べることもできますが、もっと手軽に調べる方法もあります。

(上で紹介した記事内でも触れていますが)
SEO 対策を売り物にしているサイトで(申し込むことなく)ツールだけ使わせてもらって調べるやり方です。

⇒ seopack.jp

このサイトの最下部の左側に「キーワード難易度チェックツール」というのがあります。
それを無料で使わせてもらいましょう。

化粧品と入力して試してみてください。

化粧品検索結果イメージ画像

難易度が表示されています。
(これが正しいかどうかはグーグルの検索といっしょで神のみぞ知る、です。そこはご了承ください)

この難易度で、一つの目安として・・・
難易度 70 以下
ライバル数(検索数)5,000 以下だと検索結果の 1 ページ目に表示される可能性大
らしいです。

[st-kaiwa3]時間がある時にいろいろとキーワードを変えたり、複合キーワードにしたりして調べてみてはいかがでしょうか。
もちろん自分の得意なテーマ、好きなテーマ、長続きできそうなテーマなどとの兼ね合いで調べてください。[/st-kaiwa3]

難易度の高いテーマだとライバルも進化・進歩しますし、どんどんコンテンツの質を高め続けるでしょうから、競争としては大変です。

スキマビジネスではありませんがレッドオーシャンではなくてブルーオーシャン、誰もいないようなトコロで仕掛けづくりをしましょう。

小さな湾内にあまり魚がいないのに、釣り人が何万人もいてそこで競争するよりも、広くて静かな湾で、しかもそれなりに魚がいて、釣り人はほんの数人だけ、といった世界です。

※追加情報
他にもこういったツールを無料で提供しているところがあります。

⇒ rishirikonbu.jp

ここで化粧品を調べると、難易度は「79」でした。

他にも「キーワード難易度チェックツール」で検索してみてください。
いくつか見つかると思います。

 

キーワード、タイトル、見出しと記事作成のヒント

ブログ記事・キーワード・タイトル・見出しと記事作成イメージ画像

テーマは決まった。
でも、書くことがない、思いつかない、という時のヒントです。

もし、あなたがテスト中で「○○について 500 字以内で書け」といわれたら、根性で書くと思います。
算数(数学)のように正解が一つだけ、ということではないですから満点はなくても、部分点はもらえますね。

正解はないわけですから。

では・・・知識がなければ(調べることが可能になりますが)・・・
テストの時に「○○について」の○○を示されたら、たぶんにあなたは書けるのです。
書けるはずですね。

ただ、やるかやらないか、は別です。

もちろん思いついたテーマからライバルたちのサイトを見に行って(上位表示されているサイトを調べて)、そこからヒントをもらって自分なりの切り口でどんどん記事を書いていくということはできますが、あまりに非効率的です。

ライバルのサイトは参考になりますが、それをコピペするのはタブーですし、人それぞれ個性的なサイト・記事づくりをしているはずですから。

繰り返します、正解はありません。

[st-kaiwa2]与えられるものをネットから持ってこれさえすれば、あなたは書ける、ということです![/st-kaiwa2]

では、こんなやり方はいかかですか。
まずこのサイトで、何か一つキーワードを入力してみてください。

⇒ kouho.jp

キーワード検索イメージ画像

ここでは化粧品と入れてあります。
自分なりのキーワードを入力してクリックしてみてください。

あとは、お楽しみです。
どんな結果が表示されると思いますか。
 

検索結果イメージ画像
 
キーワード候補が(ここでは)約 800 くらい表示されます。

ということは・・・

[st-kaiwa3]単純に、そのまま記事にしても 800 記事書けることになります。
あとは、コツコツと自分なりの視点・切り口で書いていけば、素晴らしいコンテンツのサイトになります。[/st-kaiwa3]

ここからヒントをもらって、テストの時の「○○+○△について書け」ということで(自分に言い与えて)記事を書いてみてください。

タイトルをつける時、目次を考える時、見出しをつける時などにいくらでもアイデア(書くべきこと)をネットから教えてもらえます。

こんな感じです。

化粧品とアレルギーについて(タイトル)
1. 化粧品の安全性
2. 成分と成分表示
3. トラブル
4. 化粧品の効果
5. くちコミ
6. おすすめ
7. ・・・・・

いかがでしょうか。テーマ・宿題をもらったら、どんどん書けそうな気がしませんか。

何も専門家のように詳しい知識・情報を提供しなければならない、というものではありません。
相手(読者)のイメージは小学生に話しかけるつもりで、できるだけ簡易な言葉で書いてください
それで十分です。

今ある知識で、あるいは少しだけ調べものをして書くだけでいいのです。
その方がずっとはやいです。

[st-kaiwa1]繰り返します。正解はありません。
文字数とページ数、そしてオリジナル性(個性)です。[/st-kaiwa1]

先ほどの検索結果から宿題をもらえば、すぐに(時間的にはそれなりに必要ですが)50 ページ、100 ページ程度の記事は作成可能です。
コツコツとやるだけです。

【ここでのまとめ】
・個別記事のテーマやキーワードを選ぶ時に・・・ネット上のツールを使うことでヒントをもらうこともできる。
・複合キーワードでの記事作成時の題材探しにも使えます。
・記事の題材に行き詰った時や記事数を増やす時の支援ツールとしてブックマークしておいてもいいかも知れません。

 

まとめ・・・記事タイトル・見出し・キーワードの見つけ方

[st-kaiwa1]先ほどのツールサイトの検索で「全キーワードリスト」が右上に表示されると思います。
そこをコピペして、ブログ進捗管理表 のタイトル部分にコピーしておけば・・・
嫌でも記事作成の時に意識できるかと思います。[/st-kaiwa1]

※余計なことながら・・・
コピペする時は、該当部分にマウスカーソルを持ってきて、「Ctrl+A(全選択)」「Ctrl+C(コピー)」「Ctrl+V(ペースト)」で OK です。

【まとめ】
・テーマ・タイトル・見出し・キーワードの探し方はネットサーフィンしていても可能。
・読者が探している悩み解決策、知りたい情報などはキーワード検索の上位サイト・ブログを見ることでもヒントがもらえる。
・実際の記事づくりにおいて意識するのは・・・横と縦!(別記事でご案内します)

 
【関連科目のご案内】
⇒ 国語
⇒ 算数
⇒ 理科
⇒ 社会
⇒ 図工
⇒ 課外授業(当記事)
 

ここまで本当にありがとうございました。

 

【追伸】
別記事のご案内【初心者向け】

⇒ 絶対に回り道しないためのロードマップ(ブログは後からやり直すとなると大変ですから)
⇒ 【記事サンプル】こんな感じで「書けたら」大丈夫!

 

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この記事を書いた人

秋田秀一と申します。銀行に31年勤務して定年退職後、二足の草鞋を履いています。副業・起業・借金(資金調達と返済)についてお手伝いできましたらうれしい限りです。⇒ プロフィール

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