ひまわり畑

短時間の課外授業です。
いくつかサイトをご案内いたしました。
時間のある時に試してみられてはいかがでしょうか。

キーワードからの記事作成のヒントとしてのツールは便利です。
そこから得た情報=キーワード候補を記事作成時の自分への宿題だと思って私は記事作成に使っています。

秋田秀一秋田秀一

人は何かしら云われて追いつめられると火事場の馬鹿力がでるものです。
まるで、試験時間の残り10分間のような集中力が発揮できる可能性もあります。

アフィリエイターを募集している、ネット通販サイトを運営しているメーカー側の人間である秋田です。
元銀行員で定年退職後にネット通販しています。


キーワードのライバル数と難易度をチェックしてブルーオーシャンを探す

自分チャレンジしたいテーマやキーワードを探す時の一助になるものです。

いちばん単純な調べ方は、( 理科 でも触れましたが)
グーグルなどの検索エンジンに自分が考えているキーワードを入れて検索することでしたね。
すると、そこにライバルとなるページ数が表示されました。


検索結果


化粧品などのビッグキーワードだとライバル数が半端ないです。

あとは、複合キーワードにしていろいろと検索して調べることもできますが、
もっと手軽に調べる方法もあります。

SEO対策を売り物にしているサイトで(申し込むことなく)ツールだけ使わせてもらって調べるやり方です。

⇒ seopack.jp

このサイトの左側(若しくはページ真ん中ほどに)「SEOお役立ちツール」
「キーワード難易度チェックツール」というのがあります。
(※2018年の時点ではサイト最下部の左側に移っています)

それを無料で使わせてもらいましょう。

化粧品と入力して試してみてください。


化粧品検索結果


難易度が表示されています。
(これが正しいかどうかはグーグルの検索といっしょで神のみぞ知る、です。そこはご了承ください)

この難易度で、一つの目安として
難易度70以下
ライバル数(検索数)5,000以下だと検索結果の1ページ目に表示される可能性大
らしいです。

ガイド案内アフィリ王子

時間がある時にいろいろとキーワードを変えたり、複合キーワードにしたりして
調べてみてはいかがでしょうか。

もちろん自分の得意なテーマ、好きなテーマ、長続きできそうなテーマなどとの兼ね合いで
調べてください。

難易度の高いテーマだとライバルも進化・進歩しますし、どんどんコンテンツの質を高め続けるでしょうから、
競争としては大変です。

スキマビジネスではありませんがレッドオーシャンではなくてブルーオーシャン、
誰もいないようなトコロで仕掛けづくりをしましょう。

小さな湾内にあまり魚がいないのに、釣り人が何万人もいてそこで競争するよりも、
広くて静かな湾で、しかもそれなりに魚がいて、釣り人はほんの数人だけ、といった世界です。

※追加情報
他にもこういったツールを無料で提供しているところはあります。

⇒ rishirikonbu.jp

ここで化粧品を調べると、難易度は「79」でした。

他にも「キーワード難易度チェックツール」で検索してみてください。
いくつか見つかると思います。

キーワード、タイトル、見出しと記事作成のヒント

テーマは決まった。
でも、書くことがない、思いつかない、という時のヒントです。

もし、あなたがテスト中で「○○について500字以内で書け」といわれたら、根性で書くと思います。
算数(数学)のように正解が一つだけ、ということではないですから満点はなくても、部分点はもらえますね。

正解はないわけですから。

では、その「○○について」の○○を示されたら、たぶんあなたは書けると思います。
書けるはずですね。

ただ、やるかやらないか、は別です。

もちろん思いついたテーマからライバルたちのサイトを見に行って(上位表示されているサイトを調べて)、
そこからヒントをもらって自分なりの切り口でどんどん記事を書いていくということはできますが、
あまりに非効率的です。

ライバルのサイトは参考になりますが、それをコピペするのはタブーですし、
人それぞれ個性的なサイト・記事づくりをしているはずですから。

繰り返します、正解はありません。

では、こんなやり方はいかかですか。

まずこのサイトで、何か一つキーワードを入力してみてください。

⇒ kouho.jp



キーワード検索


ここでは化粧品と入れてあります。
自分なりのキーワードを入力してクリックしてみてください。

あとは、お楽しみです。
どんな結果が表示されると思いますか。

検索結果


キーワード候補が約800くらい表示されます。

ガイド案内ネット王女

単純に、そのまま記事にしても800記事書けることになります。

コツコツと自分なりの視点・切り口で書いていけば、素晴らしいコンテンツのサイトになります。

ここからヒントをもらって、テストの時の「○○+○△について書け」ということで記事を書いてみてください。
タイトルをつける時、目次を考える時、見出しをつける時などにいくらでもアイデア(書くべきこと)を
教えてもらえます。

こんな感じです。

化粧品とアレルギーについて(タイトル)

1.化粧品の安全性
2.成分と成分表示
3.トラブル
4.化粧品の効果
5.くちコミ
6.おすすめ
7.・・・・・

いかがでしょうか。テーマ・宿題をもらったら、どんどん書けそうな気がしませんか。

何も専門家のように詳しい知識・情報を提供しなければならない、というものではありません。
相手のイメージは小学生に話しかけるつもりで、できるだけ簡易な言葉で書いてください。
それで十分です。

今ある知識で、あるいは少しだけ調べものをして書くだけでいいのです。
その方がずっとはやいです。

繰り返します。正解はありません。
文字数とページ数、そしてオリジナル性(個性)です。

先ほどの検索結果から宿題をもらえば、すぐに(時間的にはそれなりに必要ですが)
50ページ、100ページ程度の記事は作成可能です。
コツコツとやるだけです。

記事タイトル・見出し・キーワードの見つけ方のまとめ

秋田秀一秋田秀一

先ほどのツールサイトの検索で『全キーワードリスト』が右上に表示されると思います。

そこをコピペして、ブログ進捗管理表 のタイトル部分にコピーしておけば
嫌でも記事作成の時に意識できるかと思います。

※余計なことながら・・・
コピペする時は、該当部分にマウスカーソルを持ってきて、『Ctrl+A(全選択)』
『Ctrl+C(コピー)』『Ctrl+V(ペースト)』でOKです。