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【SEO】カテゴリーを増やし過ぎて検索エンジンから嫌われた? 元・銀行支店長がお教えする失敗例はこれだ!

ブログでアフィリエイトやアドセンスにチャレンジしている方、というよりも初心者の方向けの話です。

あなたのブログのカテゴリーはいくつありますか?
多すぎて『ユーザー』からみて、『ユーザビリティ』に徹することができていない、ということはありませんか?

しかも、せっかくユーザーがカテゴリーから記事を読もうと思っても・・・
記事数ゼロとか、1(イチ)とか・・・

ユーザーは『がっかり』しますね。

『えっ? そうなの?』『そんなブログがあるの?』『今気づいた。自分ブログだ!』

そんな思い当たるフシがある『あなた』・・・
見直してみませんか。

アフィリ王子
アフィリエイト初心者などはワードプレスを設置した時には、気分が高揚していますから、『テーマが決まった。今からあれについて書こう。あっそうだ! あのキーワードについても書こうかな』なんてどんどん思いつく感じで、カテゴリーを設定する人がいます。
ネット王女
そこまで意識してブログを書いていたことはないですね。
もしカテゴリーの数とその中の記事数などで、検索エンジンから嫌われるとしたらショックですね。

グーグルのエンジニアから直接的に聞いた話、というのではありません。(ご了承ください)

秋田秀一イメージ画像
サイト運営者
秋田秀一

どうもそんな気がするのですね。
とあるブログなんですが・・・書いても書いても、順位が上がらないのですね。

ある時、よくよく見ると・・・何とカテゴリーが47もあったのです。
五十音か! と突っ込みたくなるような数字です。

今回の記事は見直した結果どうなったか、をご報告するためのものです。

ここに結果を公表しますので、あとしばらくお待ちください。

検索順位が上がらないブログのカテゴリー数を調べたら・・・47も設定していた!?

ちなみにこんな感じです。

記事数の合計は、300記事を超えているのです。
それなのに順位が上がらない。

まあ、レッドオーシャンだといってしまえばそれまでなんですけど・・・

※カテゴリー名を『あいうえお』にしてあります。(下段が記事数です)

18 10 12 57
16
42 23
22 15
11
おまけ
15 12

まあ、よくも『つくったなぁ』という感じです。

中には『○○○○○』というキーワードと『○○○○×』という5文字のうち4文字がいっしょというカテゴリーまでありました。
成功と成功術、といったようなキーワードです。(ほんと苦笑です)

これを劇的に、いえSEO的にビフォー・アフターしました!

カテゴリーとカテゴリー数の見直しイメージ画像

ここで『例のBGM』を流したいくらいです。

何ということでしょう・・・匠(たくみ)は・・・

【カテゴリー数の見直し】

ビフォー アフター
47 12

劇的に減らしました。
47から ⇒ 12です。

さあ、あとは検索順位がどうなるか、楽しみです。

カテゴリー・カテゴリー数の見直しのまとめ

ブログアフィリエイトをする人によっては、記事投稿をし続けるだけ、しっぱなし、というタイプの人もいらっしゃると思います。
また、反対にこまめにチェックして見直しをして、絶えずバージョンアップに努めているというような人もいるはずです。

どっちがいい・悪いというのは(私には)言えませんけど・・・後者をお薦めします。

初心者の人だと(もちろん性格的なものにもよりますが)、やりっぱなしの人は『損する』と思います。
どうぞ時々は、チェック・見直し、そして整理整頓してみてください。

私の場合の反面教師的なケーススタディの結果、どう検索順位が変化したかについては、また後日公開させていただきます。
(順位も劇的に上がるとうれしいのですけど。どうなることやら・・・)

ここまで本当にありがとうございました。

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