セルフバックとは自己アフィリエイトの一つです。

商標登録という単語はご存知ですね。
クロ○コヤ○トの宅急便というのがあります。この宅急便というサービス名は同社以外には使用できません。
よ~く注意して世間をみてください。他の会社は宅配便という言葉・単語を使用していると思います。

商標登録することで独占排他的な権利が発生します。
同じようにセルフバックも考えてください。アフィリエイトASPのA8ネットが提供しているサービスの一つです。
ただ、セルフバックという言葉そのものを商標登録されているかどうかは不明です。もっと緩い感じのモノかも知れません。

自己アフィリエイトのことをA8ネットではセルフバックと呼んでいるということです。

【目次】
1.セルフバックの種類
2.セルフバックのメリット
3.セルフバックの裏技

セルフバックの種類

セルフバックが自己アフィリエイトだということは分かりました。A8ネットだけの専門用語だということです。
通常は自己アフィリエイトというのは原則NGです。その例外として自己アフィリを認めている商品・サービスや提供会社がある、という形です。

ですから仮にA8ネットにアフィリエイターとして登録したらいろいろと調べてみることも大切です。

セルフバックには、お買い物とお申込みの2種類があります。
その名のとおり、
・お買い物・・・自分でとある商品を購入します。たとえば、化粧品のトライアルセットなどです。
・お申込み・・・カード発行、査定、保険商品などの申込みが該当します。
の2種類です。

このお買い物で購入する場合に成果報酬100%というのがあります。凄いですね。商品購入と成果報酬還元との間にタイムラグはありますけど、実質タダ・無料で取得できるというわけです。

ここに資金化・現金化の裏技があります。後ほどご案内させていただきます。

もう一つのお申込み、これは現物そのものではなかなか現金化は難しいかも知れませんが、きっちり探して申込みするとカタログなどのお取り寄せで成果報酬が発生したりします。
いろいろと自分のノウハウ・スキルアップのために試してみたい、という方は積極的にチャレンジされてもいいと思います。

セルフバックのメリット

たとえばサービスの購入としてクレジットカードの会員申し込みがあります。
もしこのクレジットカードを絶対に使用しない、というような強い意思があれば本当に申し込みしただけで成果報酬が手に入るという形になります。ほんと臨時収入みたいなものです。メリットだけを享受できます。

それと成果報酬が高い案件があります。
元々、企業はその企業活動において広告宣伝費としてのコストを計算しています。

化粧品や健康食品などお試し○○○円(お一人さま、初めての世帯さま一回限り)なんてCMを見たり聞いたりしませんか。
後々継続的な購入につながることで十分に最初のコスト(広告宣伝費≒成果報酬)を回収できるという判断です。

これと同じ発想で成果報酬を高額に設定してあるものがあるのです。
1,500円の化粧品トライアルを購入して、成果報酬が1,500円といったようなことも発生します。

こまめにチェックすることも大切です。
本格的にアフィリエイトASPを活用してブログやサイトを運営しだしたら、毎日毎日ASPにログインしていろんな新着商品をチェックしたり自分の成果報酬を確認したりという作業が増えるはずでしょうから、ぜひチェック・チェックですね。

繰り返しますが、クレジットカードやローンカードなどは非常に高額案件です。何枚か申し込みするとすぐに数万円の報酬になります。
そこまでは万々歳ですけど、つくり過ぎて、その結果使い過ぎて大変なことにならないようにしてください。

セルフバックの裏技

オークションという世界を知らない人はいないと思います。
不要なものを出品して現金化できるシステムです。イベントなどでのフリーマーケットも同じようなものです。

自分が不要なものを誰かが必要とするなら、そこにビジネスの機会発生、対価として現金を得ることができるわけです。
セルフバックの種類でも触れましたが、もし商品を取得したならばそれは新品です。

自分で使えば、上手くいけば無料で手にした商品です。もちろん自分で使うことで恩恵に受けることができます。

しかし・・・
もしこれを・・・

転売したら・・・です。

つまりセルフバックで手にした商品を「新品のまま」そのままオークションに出品するというわけです。
先ほどの化粧品トライアルセットの例でみてみましょう。

1,500円でセルフバックの化粧品トライアルセットを購入します。
成果報酬として1,500円が計上されます。(後日、還元される形です)
実質、タダ・無料で手に入れたことになります。

その商品をネットオークションに出品します。
極端な話、いくらでもいいですね。元々がタダ・無料なのですから。

もしこれで1,000円で資金化・現金化できたら純粋に1,000円の儲けということになります。

限界があるかも知れませんがこのやり方でほぼ無料若しくはそれに近いレベルでも、あるいはそうでなくても購入価格と成果報酬との価格差以上で(オークションなどで)資金化・現金化できればその分は純粋に儲けとなります。

興味のある方はぜひお試しください。