セールスレターの秘密イメージ画像


あなたはアフィリエイターとしてネット上に資産を構築しているところですか?
それとも、情報・ノウハウ(スキル)・ツール等の商品を販売する側として、
お金儲けを考えているところですか?

もちろん、「今から本格的に取り組もうかな、と思っているところだ」
という方へも同じ質問をさせていただきます。

ただ、いずれにしても面と向かって対人でセールスするわけではありません。
あなたのブログ・サイトに訪問してくださった方が(勝手に)あなたのページをみて
次の行動を起こしてくれることを期待してのものです。

あなたが熱意をもって・必死になって・相手の目をみて口説く、という世界ではありません。

となれば・・・勝負するのは相手の目に触れる『ページ』だけです。
セールスレターページとか、ランディングページと呼ばれるものです。

24時間365日、あなたに代わってセールスをしてくれるページの重要性は
言うまでもないことですね。

セールスレターの書き方等についての書籍はちまたにあふれています。
また、情報商材もたくさんありますし、専門的な講座もあります。

もし、セールスレターについて勉強しよう! と思ったら・・・
ぜひ(本当に参考になるような)いい商品・いい商材を手にするようにしてください。

まさに、座右の銘・座右の書、バイブルともなるようなものです。
今回は、昔、私が購入していた本を久し振りに読み直した時の感想です。

ガラケーから、スマホへ、
携帯専用のホームページから、PCでもスマホでも見れるホームページへと
ネットの世界は進化・発展しています。

今でも刻一刻と変化しているのです。

当然、見る側の目も肥えてきます。
反応がとれる画像や文言やコメントなどもどんどん変わります。

となれば・・・(未来永劫ずっと効果が認められるような)完璧な正解はないのかも知れません。
それでもその時代・時代においての『はやりの・効果があるとされた』やり方は存在します。

いちばんのアドバイスは、まさに今のマーケットをみる、ということです。

秋田秀一秋田秀一

実際に売れている商品のセールスレターをながめることです。みることです。

どんな構成で、どんなキーワード・言葉が使われていて、どういうことが書いてあって、
どんな写真・説明図が用意されていて、どのくらいの文字量で・・・

といったようなことを意識しながら実際の商品をみてみることがいちばんの勉強です。
そして、自分なりに(真似して・参考にしながら)やってみる、ということが極めて重要になってきます。

どうぞ自分なりのスタイルを(文章作成などもそうですが)確立してください。

成約率が20倍になったセールスレターの秘密の目次

ネットでガンガン設けている人の秘密~まえがきに代えて~

第1章 ガンガン注文が増える「セールスレター型ホームページ」
1 売れるホームページと売れないホームページの違い
2 ネット通販の売上を倍増させたセールスレター型ホームページ
3 高額コンサルティングの問い合わせが殺到するホームページ
4 情報起業でセミリタイヤを実現したホームページ
5 高額セミナーを毎回満席にするホームページ
6 会員制サービスで日本一の会員数を集めたホームページ
7 セールスレター型ホームページでなければならない7つの理由

第2章 セールスレターの核になる「売れるコンセプト」の作り方
1 セールスレターでは何を売っているのか?
2 自社の強みを知る
3 ターゲットを明確にする
4 ターゲットの悩みや欲求を知る
5 競争優位性を明らかにする
6 ポジショニングを考える
7 業界地図を塗り替えられないか考えてみる
8 商品・サービスのコンセプトを明確にする

第3章 成約率の高いセールスレター型ホームページの作成方法
1 セールスレターの基本パーツとは?
2 セールスレターの50%を決める「ヘッドコピー」
3 セールスレターに読み手を引き込むスリップイン
4 ボディコピーで感情を揺さぶる言葉やフレーズを使うよりも重要なこと
5 読み手にセールスレターの内容を信用させる「第三者の声」
6 売上を伸ばす「商品写真」を手に入れる方法
7 「ベネフィット」は価格以上の価値を伝える
8 さらに購入を促すための「ボーナス特典」とは?
9 値段を苦にしない価格提示の方法とは?
10 不安を取り除いてお客を増やす「リスク保証」
11 セールスレターに署名を書く理由
12 最後の一押しをするための「追伸」の書き方

第4章 思わず買いたくなる「場」の演出テクニック
1 セールスレターの「場」とは何か?
2 パーソナルな対話で「一対一の場」を作る
3 プリフレームで「自分が意図する場」を作る
4 物語で「疑似体験の場」を作る
5 緊急性で「即決せざるを得ない場」を作る

第5章 心理学を応用した反応率アップの文章術
1 心理学を活用した言葉遣いの魔法のテクニック
2 どんな人にも伝わりやすい「代表システム」による言葉選び
3 信頼性を高めるために必要な「YESセット」
4 前提を無意識に挿入する「ダブル・バインド」
5 禁止することで行動を促す「否定命令」
6 事実を行動に結びつける「リンケージ(連結語)」
7 第三者の信用力を借りる「引用」

成功の羅針盤を手に入れる方法~あとがきに代えて~

無料プレゼントのお知らせ

【出典:成約率が20倍になったセールスレターの秘密(宮川明・濵田昇著)・秀和システム】

平成18年4月(2006年)初版発行。

本の巻末に無料プレゼントのお知らせがあります。
というか、ありました。

残念ながらサイトアドレスは存在しないものになっています。
もちろん著者の側からすると、リスト取り(メールアドレス取得)のための
無料プレゼントだったのでしょうね。

まあ、この記事を書いているタイミングが平成30年8月(2018年)ですから、
やむを得ないことだと思われます。

宮川明氏と濵田昇氏のプロフィール。

宮川氏は、インターネット・マーケッター
濵田氏は、マーケティングコンサルタント、という紹介になっています。

実は、両者とも他のネット関連の商品・商材、ツール等で(私個人的には)名前を知っていました。

宮川氏はアフィリエイトセンターなども手掛けていらっしゃるようです。

また、濵田氏は、アンリミテッドマーケティングという会社を運営されて
独占市場実践会というプロジェクトに取り組んでおられるようです。

この独占市場実践会は参加会員さまの実績としては、かなりの数値が上がっているようです。
ネットビジネス(通販等)やリアルなビジネス、コンサルティング業などをしている人にとっては
興味をそそられるプロジェクトといえるのではないでしょうか。

興味のある方はこちらからどうぞ。
(たぶんにこの本の著者である濵田昇氏のサイトだと思います)

⇒ アンリミテッドマーケティング
⇒ 独占市場実践会

この本を読んで学んだこと。実は、最近振り返って再読したら・・・

この本を購入したのは、正直かなり前です。

自分が細々と冊子等のネット通販をしていたことから興味があって手にしました。
その時(その頃)は、サイトづくりにおいてセールスレター型のホームページという発想は
まったくなかったというのが実際のところです。

「ふーん」という感じでした。

しかも、セールスレターに必要なパーツとその基本的なレイアウトまで示されていたのです。
もっと重要視しておけばよかったと反省しています。

●ヘッドコピー
●ボディコピー
 ・スリップイン
 ・メイントピック
 ・第三者の声
 ・商品写真
 ・ベネフィット
  ・1
  ・2
  ・3
 ・ボーナス特典
 ・価格
●クローズコピー
 ・リスク保証
 ・申込方法(申込フォームやショッピングカート等)

●署名

●追伸

【出典:成約率が20倍になったセールスレターの秘密(宮川明・濵田昇著)・秀和システム】

もしあなたが情報商材などに興味があって、いろいろとセールスページを目にしたことはありませんか。
いろんなセールスレターや情報商材などのランディングページは、上記のようなパターンで
作成されているのに気が付いたことはありませんか?

私もこんなパターンで書かれているセールスレターをよく目にします。
この本がきっかけになったのか、こんなセールスレターのパターンで商材の販売をしたら
爆発的に売れたということがあって、みんなが真似してセールスレターページを作成したのか・・・

そこのところはわかりませんが、たくさんのセールスレター型のランディングページが
主流・王道的なものになっていることは間違いありません。

私も素直に信じて、真似して、試してみていたらいい経験をしたかも知れません。
ただ、このパターンも進化・発展してきている、と考えてください。
ずっと効果のある『ワンパターン』的なノウハウはありえません。

自分流に進化・発展させることも大切です。

結論・まとめ

秋田秀一秋田秀一

昔の自分なら・・・たぶんに評価は○だと思います。
ただ、個人的に私は・・・実は・・・

私は、とあるマスターから、、
年間に情報商材を5億円売って3億円稼いでいるマスターからセールスレターの書き方について
そのノウハウを習いました。

ズバリ、その5億円、3億円を生み出すセールスレターの書き方を教えてもらった今の私としては、
この本のノウハウについては(今となっては)もう少し、ということで△にさせてください。

セールスレターの書き方がまったくわからない、という方は手にされてもいいかも知れませんが・・・

三角イメージ画像

※もし私がマスターから習ったセールスレターの書き方について興味がある方は、
ぜひお問い合わせください。
⇒ 情報商材で億稼ぐ方法