SAGAWA偽メールイメージ画像

ある日突然、上の画像にあるように2つのパターンの偽メールが届くようになりました。
ネットで検索すると、本家の佐川急便さまのサイトにも注意喚起の案内がありましたが、それとは別に某芸能人○○タローさんも騙されたとの記事もみつけることができました。

本家サイトの注意喚起をみると、いろんな文言・表記があるようです。
まあ、触らぬ神にたたりなし、です。

※正体不明のリンクが用意されています。クリックなんかしないことです。

もし、本当に荷物が届く予定だったら・・・

まずは留守の時には不在連絡票が入ります。そこから再配達を要請するだけです。
そもそも不在がちな受取人の場合は、配達員が気を利かして事前に電話をしてくることもあります。

私個人の場合だけかも知れませんが、いつも「昼頃配達予定ですけど、在宅ですか?」と電話がきます。
そこで、今日は帰宅するとか、夕方事業所に取りに伺います、といった感じで決着させています。

配達追跡サービスで安心する

最近ではどこの宅急便業者も荷物追跡サービスを用意しています。

通販などでの荷物(商品)受取りだったら、当然、相手側(発送側)から発送番号を通知してくれるはずですから、そこから追いかける手もあります。

身内などからの配達だと・・・

ただ、家族や実家などからの荷物・配達物だと発送番号のやり取りまではしませんね。
そんな人間心理に付け込んでの悪徳商法なのでしょうけど。

だからこそ不用意に、便利なサービスが始まったのだなぁ、なんて思わずに無視してください。
最近はLINEからも正体不明のメッセージが届いたりもします。

無視です。

【まとめ】いっけん親切なように配信停止のリンクがあっても無視する

わざとらしい表現なのですが、「今後、本メールが不要の場合はこちらから配信停止を」といった文言が記載されていたりします。

絶対に無視しましょう。そのうち、来なくなります。
自然消滅します。

下手に反応したり、対応することで「生きている=使われているメールアドレス・電話番号」だと、相手に教えることになってしまいます。

そのアドレス・電話番号が名簿業者に流れて、そこからまた別の迷惑メールや偽メールが届くようになってしまいます。
無視するのがいちばんです。

それでもわずらしいと思ったら、配信拒否の設定をスマホ・PC(メーラー)側ですることで大丈夫です。

まあ、無視するのがいちばんです。
昔、いかがわしいサイトを見たから料金払え!というハガキが届いたことがあります。
いつまでに支払わないと法的に・・・とか、裁判所から・・・といった脅しの文言入りのハガキでしたが、無視しました。

その後、何もありませんでした。
安心して無視しましょう。それがいちばん楽です。