なぜ情報商材は高いのか? 悪い意味の【WIN-WIN】があるから!

秋田です。

このページは独断と偏見が色濃く出ています。
だいぶ色眼鏡で見てる感じがあります。(ご容赦ください)

ここでは

・情報商材が儲かる理由
・まるで悪代官と悪徳商人

について解説します。

 

目次

情報商材が儲かる理由

情報商材が儲かる理由イメージ画像

高額塾とは?、と高額塾に騙されないでも少し関連した内容を記載しましたが、情報商材の値段(価格)は割と高めです。

もともと、情報商材の内容については・・・裏ワザ・裏の情報・ここだけの情報といったイメージが強く、また・・・貴重な情報でお金儲けにつながる、というような商材が多かったことがあると思います。

そういった情報商材にアフィリエイトの仕組みが入ってきます。

(悪くいうつもりはありませんが)楽天やアマゾンなどのアフィリエイト報酬は(情報商材に比べたら)微々たるものです。

 
※アマゾンの場合は「アフィリエイト」ではなくて「アソシエイツ」といいます。
また、グーグルのアドセンスだと・・・稼ぐためには「相当なクリック数」が必要です。

つまり、普通にアドセンス等で稼ぐためには・・・たくさんの訪問者・PV数が必要なのです。
それなのに・・・

⇒ PV数等についての語句説明

普通はたくさんのサイト訪問者(とたくさんのクリック)があってはじめてアフィリエイトでの副業が成り立つのですが、・・・
少ない訪問者と少しのクリックでも(購入にさえつながれば)、高い報酬を得られるアフィリエイトの商材がありました。

それが情報商材です。

■ お金儲けがらみの商材が多く高めの価格設定でも売れる。
■ しかも原価が限りなくゼロに近いので1つでも商材が売れさえすればそれなりに利益が出る。
■ 少ないサイト訪問者と少ない購入者でも(発売する側は)儲かる。
■ なので・・・アフィリエイト報酬も高い設定が可能。
■ アフィリエイターも少ない購入者でも売れたら儲かるので売り込む。
■ アフィリエイターが紹介してくれることで・・・どんどん売れる。
■ 発売者(インフォプレナー)もアフィリエイターも儲かる、という図式が成立する

アフィリエイターとしては、ブログを更新したりサイトを作成したりする(同じ)手間ひまをかけるのであれば、情報商材を取り上げた方が(ずっと)儲かる、ということになります。

【ここでのまとめ】
・コスパのいい商品(商材)というのが・・・情報商材
・売り手も、紹介する仲介者=アフィリエイターも「儲かる」
・要は、業界的に持ちつ持たれつの関係で成長してきた、ということが言えます。

 

情報商材と一般的な商品のアフィリエイト報酬の比較

情報商材と一般の商品とのアフィリエイト比較イメージ画像

少しでもラクして稼ごうとか、はやく稼ぎたい・コスパよく稼ぎたいというアフィリエイターの中には情報商材に走る人がいるのも理解できます。

その理由は高い報酬額にあります。

情報商材のアフィリエイト 普通の商品のアフィリエイト
【一つの例ですが・・・】
24,800円の商材だと9,000円とか
39,800円だと、14,800円が報酬だったり・・・

さらには20万円の高額塾だと10万円が報酬とか・・・とんでもない額になったりします。

報酬10%でも
1,000円の商品だと100円
10,000円の商品でも1,000円

報酬5%なら
1,000円の商品だと50円
10,000円の商品でも500円

 
実際の(普通の)商品には原価というものがかかっています。

1,000円だけど材料費や運賃などが700円で、儲けは300円。
その儲け300円の中からアフィリエイト報酬を支払うとなると、普通は50円とか100円になってしまうのです。

情報商材はもともとが原価は限りなく0円です。

・PDFファイルであれば一度完成すればいくらでもダウンロードできます。
・仮にソフトや情報そのものをCD-ROMで販売しても、原価は(自作もできますし)100円もかからないと思います。
・・最近では音声ファイルや動画での視聴が教材に使われます。

一度、作ってしまえばいくらでもコピー・ダウンロードできるのです。

だからこそ(原価が限りなくゼロに近いから)、紹介料としてのアフィリエイト報酬を高くしても儲かることになります。

 

まるで悪代官と悪徳商人・・・持ちつ持たれつ!

悪代官と悪徳商人イメージ画像

【悪代官】「○○屋、お主も悪よのう」
【○○屋】「お代官さまこそ」(二人でニヤリ)

【出典:時代劇】

こんなシーンを時代劇などで見たことがあるかも知れません。

情報商材をつくる側と紹介する側・アフィリエイトターとの間に、お互いに儲ける・儲かるという(それこそ)あうんの呼吸でともに成長・発展してきた歴史があります。

■ 情報商材は報酬が高いのでアフィリエイターとしては儲かる。
■ アフィリエイターが売り込んでくれるので、商材の発売側も儲かる。
■ まさにWIN-WIN の関係。

もちろんすべての商材が悪いもの、とは言っていません。
素晴らしい商材、価格に見合う商材、それ以上に費用対効果の高い商材などちゃんとしたモノもたくさんあります。(そこは誤解されないようにしてください)

情報商材というものの、それに関わる儲けの構図、といったものを十分に認識した上で情報商材のアフィリエイトに取り組んでいただければと思います。

アフィリエイトをビジネスとして考えたら、最少の投資・努力で最大の効果・成果を、というのは当たり前のことでもあります。
ただ、自分がどこまで足を踏み入れるか、分かった上でやるかどうか、という世界なのです。

・高額の商材がもし詐欺的な商材であれば、購入者が泣き寝入りしなければならないようなこともあります。
・そんな犠牲者が発生してしまう世界すら含んでいるのがアフィリエイト(特に情報商材の販売)の世界なのです。

 

まとめ

情報商材はなぜ高いのか・まとめイメージ画像
今回の記事で情報商材が高い理由がわかったかと思います。
そしてアンダーグラウンドとまでは言いませんけど・・・そんな「市場」が存在しているのも事実です。

【まとめ】
・情報商材は「買う人がいる」から、売れる側からすると「高くても売れる」から、世に出回っています。
・単なるティッシュペーパーだと安いのに、【限定】【特別な抗菌剤使用】【転売すれば儲かる】そんなティッシュペーパーが今なら○○○円! となれば・・・買う人が登場してくるものです。
・本当に価値のあるものか見極めることが大切なのですが・・・世の中の情報(特にネット上の情報)等に疎い人だと大変かも知れません。

※情弱という言葉まで誕生しました。
・もともとは情報弱者ということで・・・ネット環境などが不十分なことから情報入手が困難な人をそう呼んでいましたが・・・
・転じて ⇒ ネット等の情報を上手く活用できていない人などを呼ぶようになってきたものです。(悪い意味で使われるようになった)

 
私も当専門学校の教材としてオリジナルの副業プログラムを情報商材として提供しています。
いわば、情報商材のお世話になっている立場です。

売り手側の手口=マーケティング・セールスレターについても勉強しました。
だからこそ見分ける・見破る・見極める目を持ちつつあると思っています。

[st-kaiwa1]もしこれから情報商材を購入しようか迷っている人で・・・不安だ、聞いてみたい、相談してみたい、という方がいらっしゃいましたらどうぞ遠慮なくお問い合わせください。[/st-kaiwa1]

⇒ 情報商材等のご相談(お問い合わせ)

 
【追伸】

 

ここまで本当にありがとうございました。

 

スポンサードリンク



 

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

秋田秀一と申します。銀行に31年勤務して定年退職後、二足の草鞋を履いています。副業・起業・借金(資金調達と返済)についてお手伝いできましたらうれしい限りです。⇒ プロフィール

目次
閉じる