熱田神宮

このページは独断と偏見が色濃くでています。だいぶ色眼鏡で見てる感じがあります。
気分の悪くなられた方はどうぞご退席ください。

【目次】
1.情報商材が儲かる理由
2.まるで悪代官と悪徳商人

情報商材が儲かる理由

高額塾の正体、と高額塾の罠(わな)でも少し関連した内容を記載しましたが、情報商材の値段(価格)は割と高めです。
もともと、裏ワザ・裏の情報・ここだけの情報といったイメージが強く、貴重な情報でお金儲けにつながる、というような商材が多かったことがあると思います。

その情報商材にアフィリエイトの仕組みが入ってきます。
(悪くいうつもりはありませんが)楽天やアマゾンなどのアフィリエイト報酬は(情報商材に比べたら)微々たるものです。
また、グーグルのアドセンスだとそうとうなクリックが必要です。つまり、たくさんの訪問者・PV数が必要なのです。

普通はたくさんのサイト訪問者(とたくさんのクリック)があってはじめてアフィリエイトでの副業が成り立つのですが、・・・

少ない訪問者とクリックでも(購入にさえつながれば)、高い報酬を得られるアフィリエイトの商材がありました。

それが情報商材です。

  • お金儲けがらみの商材が多く高めの価格設定でも売れる。
  • 少ないサイト訪問者と少ない購入者でも(発売する側は)儲かる。
  • なのでアフィリエイト報酬も高い設定が可能。
  • アフィリエイターも少ない購入者でも売れたら儲かるので売り込む。
  • どんどん売れる。
  • 発売者(インフォプレナー)もアフィリエイターも儲かる、という図式が成立する

アフィリエイターとしては、ブログを更新したりサイトを作成したりする(同じ)手間ひまをかけるのであれば、情報商材を取り上げた方が(ずっと)儲かる、ということになります。

要は、業界的に持ちつ持たれつの関係で成長してきた、ということが言えます。

楽天などの普通のアフィリエイト 情報商材のアフィリエイト
報酬10%でも
1,000円の商品だと100円
10,000円の商品でも1,000円

報酬5%なら
1,000円の商品だと50円
10,000円の商品でも500円

24,800円の商材だと9,000円(一つの例です)とか

39,800円だと、14,800円が報酬だったり

さらには20万円の高額塾だと10万円が報酬とか、とんでもない額になったりします。

実際の(普通の)商品には原価というものがかかっています。
1,000円だけど材料費や運賃などが700円で、儲けは300円。その儲け300円からアフィリエイト報酬を支払うとなると、50円とか100円になってしまうのです。

情報商材はもともとが原価は限りなく0円です。
PDFファイルであれば一度完成すればいくらでもダウンロードできます。
仮にソフトや情報そのものをCD-ROMで販売しても、原価は(自作もできますし)100円もかからないと思います。

だからこそ(原価が限りなくゼロに近いから)、紹介料としてのアフィリエイト報酬を高くしても儲かることになります。

まるで悪代官と悪徳商人

【悪代官】「○○屋、お前も悪よのう」
【○○屋】「お代官さまこそ」(二人でニヤリ)

こんなシーンを時代劇などで見たことがあるかも知れません。

情報商材をつくる側と紹介する側・アフィリエイトターとの間に、お互いに儲ける・儲かるという(それこそ)あうんの呼吸でともに成長・発展してきた歴史があります。

もちろんすべての商材が悪いもの、とは言っていません。
素晴らしい商材、価格に見合う商材、それ以上に費用対効果の高い商材などちゃんとしたモノもたくさんあります。

情報商材というものの、それに関わる儲けの構図、といったものを十分に認識した上でアフィリエイトに取り組んでいただければと思います。

アフィリエイトをビジネスとして考えたら、最少の投資・努力で最大の効果・成果を、というのは当たり前のことでもあります。
ただ、自分がどこまで足を踏み入れるか、分かった上でやるかどうか、という世界なのです。

高額の商材がもし詐欺的な商材であれば、購入者が泣き寝入りしなければならないようなこともあります。そんな犠牲者が発生してしまう世界すら含んでいるのがアフィリエイトの世界なのです。