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ちまたにはブログやアフィリエイト、ネットビジネス関連のノウハウ書や情報商材があふれています。
高額塾、高額商材、セミナー・・・

うっかりすると、湯水のようにお金が飛んでいくことにもなりかねません。

正直、いろんな(高額教材)に手を出してきた私としては、
もっとはやくにこの本が出版されていたら・・・
もっとはやくにこの本と出会っていたら・・・
という思いがあります。

まあ、『笑い話』的なオチなのですが、この本が初版発行されたのが、平成30年12月4日なので
今のタイミングしか手に入らなかった、というのが真実なのですが。

いつもネットからの情報だけを頼りに、というか知識・ノウハウを取得している人は
『たまには本屋さんにいったり、アマゾンなどをのぞいてみる』のもいいかも知れません。

ネットの世界には・・・


ガイド案内アフィリ王子

高額教材や高額塾などがバックエンドの商品として用意されている
セミナーなども数多く見受けられます。

東京、大阪、名古屋、福岡といったような大都市でセミナーを、しかも
低価格でご案内して、そこで受講生獲得につなげるというパターンです。

ガイド案内ネット王女

今回、ご紹介する本はネットビジネス全般(オウンドメディアの構築)にはもちろんのこと
ブログアフィリエイトをしている人(中級者クラスまで)、これからアフィリエイトにチャレンジしようか、
といった人たちには『バイブル』的に役立つ本です。

秋田秀一秋田秀一

元銀行員で定年退職後にネット通販で起業しました。

ミネラルウォーター製造側の人間で、かつ
アフィリエイターさまを募集している側の人間です。

今回取り上げた書籍は、ほんとお薦めです。
ぜひ、お手元においておかれることをご提案させていただきます。

うがった見方なのですが、一般的にこの手の本を手にすると、
裏の話としては(悪い人間の発想ですが)、以下のようなことを考えたりもします

性善説・・・ここまでの実証データに基づく『正攻法』としてのノウハウをまとめた著者・監修者の
凄さと提供することにされた『心の寛大さ』に敬服と感謝。

世のなかにはびこる『悪書』や『高額塾』などへ悩む人への救済、でもあります、ということすら
感じてしまいます。

性悪説・・・少しだけ陳腐化したノウハウ等なのでバラしてもいいかな、という発想がスタート。
さらには、この書籍からバックヤードの商材・セミナー等への誘導・募集・獲得・・・等々。

キリがないですけど。

でも、正直な話、この本は・・・私は100%前者である、と判断したいと思います。

UP-BLOG 申込みが止まらないブログの作り方の目次と概要について

本書の目次はズバリ以下のとおりです。

はじめに 本書の特徴と使い方

Chaper1 あなたのブログが打ち出の小づちに!?
Chaper2 「あなたがいい!」という見込み客を惹きつける
Chaper3 あなたのブログ、水漏れしていますよ!
Chaper4 これでライバルとの差は歴然!
Chaper5 アクセス数に惑わされるな!
Chaper6 もうブログ集客に困らない!

監修者からのメッセージ
おわりに

【出典:UP-BLOG 申込みが止まらないブログの作り方 佐藤 旭 著・菅 智晃 監修(厚有出版)】



あまり詳しくこの本からのノウハウを紹介すると著者の方や出版社から怒られそうですが・・・

・ブログを書きっ放しにしない、3ヶ月に1回はPDCAを回す
・ワードプレスが絶対的にいい(お薦めする)理由
・ブログのテーマ、コンセプト、ターゲットの決め方とカテゴリの考え方
・集客の決めては・・・導線!
・集客できないのは、リサーチ不足
・ブログの認知度を飛躍的に高める方法と、キーワードに反応しやすい記事の書き方
・ブログ集客を「仕組み化」して「自動集客マシーン」を構築するメソッド
・・・・・

などなど、下手するとちまたの高額塾や情報商材にも登場しないようなノウハウがいっぱい登場してきます。

これさえあれば、情報商材やセミナー、高額塾などは不要だと思います。

まあ、動機づけが欲しくて、刺激が欲しくてセミナー等に参加したい、という人は別です。
そんな方はセミナー等に参加して、モチベーションをアップさせることもいいのではないでしょうか。

記事のリライトの重要性にも言及! 私にとってこのノウハウは初!

『リライト』というと、ツールなどがネット上にある記事をそのまま『コピペ』するのではなく、
文章を一部だけ手直しして、いかにも自分がオリジナルに書いた記事ですよ、と見せかけるための
テクニックだと認識していました。

だから、記事を外注した時などに、補正・加筆修正として自分なりの言葉や言い回しに
『リライト』する、というイメージでとらえていました。

または、単純に記事が(内容が)古くなったから、ということでの『リライト』は
あるのだろうね、という感じでした。

あるいは、検索エンジンの進化・アルゴリズムの変動などによって、ブログ全体を
構築し直す、という意味での『記事のリライト』くらいにしか思っていませんでした。

ちょっと最近でも、SSL化が標準として(検索エンジン側から)要求されるということになった時に
画像やリンクなどをすべてSSL化して、記事を見直す、という作業をせざるを得なくなりましたが、
まさに、それが記事全体の『リライト』かな、と思っていたくらいでした。

それが・・・出し惜しみすることなく、これでもか・これでもか、と読者に提供していく姿勢が
根本的なところにある、それに基づいての『リライト』だ、という話でした。

ほんと『目からうろこ』でした。

ブログ全体の質を高めるために、リライトでPDCAを回す!

ブログを書き始めて記事作成が進むと自然に『自分自身のスキル』がアップします。

成長過程でのその時々で記事を見直すことは非常に大切だと、指摘されています。
この発想もまた、なるほどね、と脱帽でした。

秋田秀一秋田秀一

現役の銀行員時代は、QCサークル活動と称した業務で
いつも『PDCAを回せ!』と言われていたものです。

まさに、そのとおりだと、定年退職してから、今気づいた次第です。

どうぞ、本書を手にされたら、座右の銘、座右の書としてボロボロになるまで
何度も何度も、読み込むことの重要性を強調しておきたいと思います。

それと、もう一つ大事なことがあります。

実践あるのみ、だということです。

これについては解説するまでもありませんね。

興味のあられる方は、ぜひ本書を手にして、実践訓練だと覚悟して、刺激を受けてください。

KPI・KGIというキーワードも初耳! どっちのブログがいいか?

CPC、CPAといった単語すら(いまだに)なじんでいないのに、この本の中に
KPI・KGIという単語が登場します。

CPA・・・新規の顧客獲得単価・・・10万円使って100人集めたら、CPAは1,000円
CPC・・・クリック1回当たりの単価・・・予算10万円で1,000回クリックされたらCPC100円
CTR・・・クリック率・・・クリック数÷表示回数
CVR・・・アクセス数のうち、コンバージョンまで(成果=登録・購入等)まで至った割合

実は、この本は初心者の方でも割りと簡単に読めるように、極めて親切なつくりになっています。
普通に読み進めていて、わからない点などはほとんどありませんでした。

ただし、(私は)KPI・KGIという単語が出てきた時は、『何、これ?』ってなってしまいました。
この瞬間までまったく知らないキーワードでした。

(KGIならぬKGBなら知っていたのですが・・・旧ソビエトの諜報機関のこと)

本書によると、

KPIとは、「企業目標の達成度を評価するための主要業績評価指」、ごく簡単に言うと
「ゴールへ到達するための具体的な小目標」)のことです。

例えば、お問い合わせのページに毎日10回アクセスしてもらうといったこともKPIになります。

・・・

ちなみに、ここでいうゴール自体はKGI(最終目標)と呼ばれています。

【出典:UP-BLOG 申込みが止まらないブログの作り方 佐藤 旭 著・菅 智晃 監修(厚有出版)】

要するに、
●毎月10万PVあっても売上が0円のブログ
●毎月1万PVだが、売上が毎月10万円のブログ

のどっちがいいか、ということです。

正直、ここまで意識して私もブログ記事を作成しているわけではありませんでした。
だから、この書籍は勉強になるな、と強く感じた次第です。

もちろん、こういったことはネットで調べることもできますが、
網羅的に1冊の本の中にまとめられている、というのが『ありがたい』ことです。

UP-BLOG 申込みが止まらないブログの作り方、のまとめ

いろんなサイトをみていると、それぞれアフィリエイトで実績を上げたブロガーの方々が
自らのノウハウを教える(ステップメール形式での)無料講座を用意していることがあります。

最近は増えてきています。

もちろん、読者と親密になっての次なる狙いは、バックヤード商品です。
いろいろと情報・ノウハウを提供しながら、

他人の商材の紹介ではなくては、自らがノウハウを動画やPDFなどにして、
高額塾や情報商材を販売して稼ぐ、というパターンです。

これこそが自動マシーンのように『仕組み化』されているパターンです。

そういった『モノ』がすべて悪い、というものでは決してありません。
高くても、そのノウハウで成功する人にとっては『ありがたい教材』になります。

反対に失敗する人もいるかも知れません。
上手くいかなかった、合わなかった、という世界です。

そんな人は・・・人によっては『金返せ(金返して欲しい)』という気持ちになることでしょう。

最終的な、この本の価格は2,350円(税別)です。(アマゾンでの新品価格)
一般的な実用書からすると若干の高め設定です。

でも24,800円とか、248,000円といった情報商材や高額塾に比べたら
とんでもなく『激安』です。

秋田秀一秋田秀一

【結論】としての私個人的なレビューですが・・・

座右の書に『超!お薦め』です。

二重丸イメージ画像

忘れないように、再度写真を掲載しておきたいと思います。


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