アフィリエイト・ネットビジネスの飽和イメージ画像


私がアマゾンの電子書籍という世界に足を踏み入れたのが、2013年2月でした。
平成25年の2月です。(今から約6年前です)

そこから何年かして本格的にキンドル本を出版しようか、と考えて何冊か出版した時が
2017年5月(平成29年5月)の頃でした。

それまで何冊かのキンドル本を追加で出版した時に、『キンドル本無料キャンペーン』というのを活用していました。

定価数百円の電子書籍本をキャンペーン期間中は無料でダウンロードできるようになっているものです。
初期の段階での読者増や集客という意味ではほんと貴重な、ありがたい仕組みでした。

さらに、そこから年月が経過して・・・
今現在、このページの記事を書いているのが2019年3月(平成31年3月)です。

当初から数えると・・・もう6年も前のことなのですね。
もう、という言葉が適切か、まだという言葉が適切かどうかというと、ひょっとしたらわずか6年ということかも知れません。

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キンドル本についての話ならキンドル本出版は儲かるのか?
という話の中で無料キャンペーンでのダウンロードが激減してきているという話をしたことがあります。

お暇な時にでもお目通しください。

⇒ ネットビジネスで稼ぐ。アマゾン・キンドル本の出版は実際に稼げるのか?

ガイド案内ネット王女

無料ダウンロードだけで比較してみると・・・

正確に数値をひろったものではありませんが、5日間のキャンベーンでのだいたいの実績比較です。

アマゾン管理画面のスクリーンショットを掲載すると規約違反になると思いますので割愛させてください。


5日間の無料ダウンロードキャンペーンを実施すると・・・
(素人の実用本です。それでも昔は・・・)

2013年の頃
(平成25年2月頃)
2017年の頃
(平成29年5月頃)
2019年の今頃
(平成31年3月頃)
5日間で
約1,000部~1,500部
5日間で
約150~200~300部
5日間で
約20部~30部
激減という感じです。

この数値は経験から当時感じていた数値です。
厳密に算出したものではありませんが、おおよそ間違ってはいないはずです。

※もちろん大前提として『私の作品・本』です。
著名な方などが出版されるならば、今でももの凄い数がダウンロードされているかと思います。


秋田秀一秋田秀一

電子書籍を読めるツールとしての『アマゾン・キンドル』が進化しながら
どんどん普及していきました。(アマゾンさまの頑張りのおかげです)

それにつれて、電子書籍をつくるソフトの登場・進化、
電子書籍市場に参加する個人・法人の増加、増大・・・

1日に出版される書籍の(爆発的な)増加! という実態があるのは間違いないと思います。

ということは・・・逆にライバルがどんどん参入してきている、ということです。


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EC市場は右肩上がり。テレビや紙ベース(新聞・雑誌広告)での買い物・通販よりもネットでの購入が当たり前!

これについては否定する人はいないと思います。

技術、ツール、物流の仕組み・・・といったそれぞれの進歩・発展にともなって凄まじい勢いでEC市場は拡大しています。
いろんな経済研究所・シンクタンクが予想したりしていますが、予想を上回るペースで今後も伸びていくものと思われます。

ネットで購入、すぐに宅配で届く、という購買スタイルが当たり前になってきています。
都市部のみならず、地方、田舎でも当たり前の姿になりつつあります。

時々、不在時に届いた宅配物を郵便局や宅急便の会社に受け取りにいくことがあります。
見覚えのある段ボール箱がたくさん目にとまります。

みんなネット通販で『商品』を買っているのですね。

今や、ネットビジネスが当たり前です。
儲かるチャンスが転がっていたりします。

まさにゴールドラッシュならぬ、ネットビジネスラッシュ! そんな時代です

我先にと(成長率の高いマーケットに)参入し続けています。

まして個人レベルで副業・お小遣い稼ぎ・お金儲けとなれば、サラリーマンも主婦もドンドンと
参入してきていることは間違いありません。

面白いことに・・・
長年、ネットの世界でいろんな検索エンジンの評価基準の変更(≒アルゴリズム)もみてきている私としては
同じキーワードでも検索結果の上位に表示されるサイトやブログも『顔ぶれ』が変わってきているのも感じています。

秋田秀一秋田秀一

それだけ、厳しい世界でもある、ということです。

一方で挫折して、市場から退場していく人も多い、ということも事実です。

また、その時々に流行るSNSなどプラットホームの進化・発展と、やり方・ノウハウでビジネスとして儲かる方法も
手を変え、品を変えて登場しては消えていく、という厳しい世界でもあります。

そんなネットの世界は、飽和しないものなのでしょうか。
未来も明るいものなのでしょうか。

すでに高齢化(少子高齢化)社会へと日本全体が転換して、人口減少社会におちいっていることは事実ですが・・・まだまだしばらくは、ネット世界の市場は拡大すること間違いありません!

成熟してきている日本経済のいろんな商品のマーケット(市場)において、ネットの世界はまだまだ希望のもてる分野なのです。

そんなマーケットの状況から、ネットビジネスやアフィリエイト等に参入してくる人も、当然のごとく
次から次へと増えていっています。

これからネットの世界へと参入して、ネットビジネスやアフィリエイトや副業などにチャレンジしようという人は
ライバルの存在も意識して足を踏みだしてください。

今現在の先発組の存在・・・ライバルです。
これから後発組として参入するあなた
これからあなたと同じように後発組として参入し続ける人たち・・・ライバルです。


いくら少子高齢化社会だといっても・・・

毎年毎年、新成人が約125万人、誕生しています。

その中で何%の人たちがあなたのライバルになるものでしょうか。

  • 毎年、新成人約125万人のうち、5%がライバルになったとして・・・
  • 毎年、約6万人がライバルとして登場。
  • 5年で約30万人、10年で約60万人・・・



後発だけでも、もの凄い数のライバルが予想されますね。
1%でも毎年約1万人です。

5年で5万人、10年で10万人・・・

甲子園を目指す高校球児が1年~3年の合計で、日本全国トータルでは、約15万人です。

自分が一球児として甲子園に出るよりも競争が厳しそうな気もします。

ネットビジネスで、とりわけアフィリエイトで特定のテーマやキーワードで上位に表示されるのは
通常は10サイト(ブログ)です。

もちろんライバルは個人のみならず、法人・組織も存在します。

先発組と後発組、マーケットは魅力あるものですが・・・ライバルも無限大にとまでは言いませんが
限りなく登場・増加し続けることは間違いないのです。



ネットビジネス・アフィリエイト市場のライバルのイメージ画像

しばらくは飽和しないと思われるネット市場であなたの存在感を出すには・・・まとめ

【結論】です。

いちばんは、お客さまに支持される、ということです。
ネットビジネスなら、消費者・購入してくださる方、です。

BtoBなら、相手のクライアントの要望・ニーズに、いやそれ以上のものに応えるだけの『もの』が必要です。

ブログアフィリエイトやアドセンスのように集客が前提となるなら・・・

情報を欲しがっている人に共感できるか
読者の役に立つ情報・コンテンツを提供できているか

さらには、検索エンジンが評価してくれて上位にランクインしてくれるだけの
テーマ選定、キーワード選定、文章、サイト・ブログ構成つくり方になっているかどうか

もっというと・・・
訪問してくださった読者が、あなたのサイト・ブログで時間をつぶしてくれるような、
まるでテーマパークのような(園内で回遊できるような)『レベル・質』になっているかどうか

といったようなことを常に意識して、サイト・ブログづくりをしなければなりません。

秋田秀一秋田秀一

アフィリエイトやネットビジネスは集客がキモです。
そのためには検索エンジン対策も求められます。

ネットビジネス、アフィリエイトは『奥が深い』ですね。

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