ネームサーバーの設定とドメインの設定方法

ネームサーバーとドメインのイメージ画像

WPでブログ・アフィリエイトをする時に【独自ドメイン】を取得してそのアドレスでブログを運営しようという時に、最低限必要なもの=セッティングを知っていますか?

ネームサーバーの設定とドメインの設定です。これは2つで1つ、セットだと認識してください。

■ レンタルサーバーの会社と契約して、そこのサービスで独自ドメインを取得する場合には【自動的】にセッティングされる場合もあります。
■ 普通は、A社で独自ドメインを取得して、B社のレンタルサーバーを使ってブログを運営する、というパターンも結構あると思います。

今回はこの(後者の)ドメインとサーバーが別々の会社・サービスでブログを運営するというもパターンについての説明になります。

【今回の記事がおすすめな人】
■ ネームサーバーとドメインとの連携の仕方がよくわからないという人
■ 別ブログを新規で立ち上げるために新しくドメインを取得したけどネームサーバーのセッティングがわからない人

わかりやすく解説します。

秋田秀一

元銀行員で31年勤務。定年退職後にコンサル・ネットビジネスで起業した秋田です。

【結論】
青色チェック ネームサーバーは独自ドメインを取得した側(会社)のコントロールパネルから設定します。
青色チェック ドメインの設定は、レンタルサーバー側(会社)のコントロールパネルから設定します。
青色チェック すぐに反映されるものでもありません。数日かかる場合もありますので余裕を持って設定作業をしてください。

※ ドメインとネームサーバーの関係は(セッティングにおいては)いっけん逆に見えるような関係だ、ということを理解しておいてください。

スポンサードリンク

目次

ドメインとは? ネームサーバーとは?

ドメインとネームサーバーの連携イメージ画像

上の画像を確認してください。登場人物はレンタルサーバー会社と独自ドメインを取得した会社の2つです。

秋田秀一

最終形は、このレンタルサーバーの場所で、あなたの独自ドメインで、ブログを運営することです。ということは・・・

インターネットブラウザのアドレスに「https://www.○○○.com」とあなたのアドレスを入力した時に、または検索からクリックした時に、この場所に連れてきてくれるか、ということです。

【1】サーバー側に「1-1-5」の分譲地名にあなたの分のサーバーが設定されたとします。
【2】ドメインは「○○○.com」を取得したとします。

レンタルサーバーの会社
(サーバー側のコントロールパネルからの操作・設定)
レンタルサーバーに「あなたの分」を設定
(サーバー会社が管理)
○○○.com」を設定する
⇒ これがドメインの設定
独自ドメインを取得した会社
(この会社のコントロールパネルからの操作・設定)
この会社が「○○○.com」を期限などを管理この「○○○.com」のドメインをレンタルサーバー会社の「1-1-5」で使いますよ、と設定する
⇒ こっちで設定するのがネームサーバーの設定
秋田秀一

独自ドメインを取得した側のコントロールパネルから、そのアドレスが使われる【分譲地名】を指定・設定してやる、ということです。

そして逆にというか、分譲地名を確保した側が「独自ドメインの○○○.com」ここで使いますよ、と設定することも必要となります。

つまり・・・【ネームサーバーの設定】と【ドメインの設定】は2つセットだということです。

まずはネームサーバーの設定です。(繰り返しますが)取得したドメイン側からの設定になります。
私が利用している2つのドメイン取得代行会社の操作についてご案内します。

ネームサーバーの設定

バリュードメインのコントロールパネルからのネームサーバーの設定

会員サイトにログインしてグローバルナビで「コントロールパネル」をクリックします。すると下図のような画面になります。

バリュードメインコントロールパネル

さらにコントロールパネル画面の一番左の地球儀のようなマークをクリックすると・・
下のような画面になります。

ネームサーバーの設定

表記のネームサーバーは、Xサーバーへドメインを向けるものです。

Xサーバー以外のレンタルサーバーを利用されている時は、その利用しているところのネームサーバーに向けるようにしてください。
ネームサーバーの設定が終わったら、確実に(一番下にある)「設定」ボタンを押してください

ムームードメインのコントロールパネルからのネームサーバーの設定

ネームサーバーの設定

ログインすると下図のようなコントロールパネル画面になります。

感覚的な操作で十分に対応可能です。

※バリュードメインのケースと同様にXサーバーへネームサーバーを向けています。
他のレンタルサーバーを利用されている時は、利用先のネームサーバーに向けように設定してください。

これは、あくまでもドメイン(=アドレス=住所・地番)をレンタルサーバーの方へ向けるためのものです。

このアドレスにアクセスしたら、こっちのサーバーにブログやサイトの記事・ページ一式が「こっちに」置いてありますから、そこを参照してくださいね、ということです。

ですから(ドメインを取得した会社とレンタルサーバーの会社が普通は別なので)、アドレスを指定された側=ブログやサイトのページを置いておく側(サーバー側)でも、それなりの場所を確保・指定しなければ、つながらないので表示されません。

ネームサーバーの設定が済んだら・・・セットで必ずサーバー側にドメインの設定を行います。

エックスサーバーでのセッティングになります。
(ご自分のサーバー会社のコントロールパネルから設定してください)

秋田秀一

ドメイン側でネームサーバーの設定をしました。これでアドレスがサーバーの方を向きました。
でも、まだサーバーそのものには、ドメイン用の場所を確保してはいないという状態です。

そこで、エックスサーバー側でドメインの設定というものが必要になってきます。簡単です。すぐに完了します。
※ 注意:エックスサーバー以外のレンタルサーバーを利用されている方はその利用方法に従ってください。

ドメインの設定(エックスサーバーの場合)

xサーバーパネル

Xサーバーのサーバーパネルにログインします。

ドメイン設定を選択します。クリックです。

xサーバーパネル

次はドメインの追加設定をクリックしてください。
[br num=”1″]

[br num=”1″]

xサーバーパネル
Xサーバーパネル

ドメインの追加設定の欄に、取得したドメイン名を入れてください。そしてドメインの追加(確認)をクリックします。

その後に表示される確認画面で問題なければさらに同意して(ドメインの追加(確定)をクリックして)終わりです。

これで完了です。
あっという間にエックスサーバー内にドメイン名の領域を確保することができました。

設定したドメインがすぐにサーバに反映されることはありません。半日くらい気長に待ってください。
ネット環境でブラウザを立ち上げて、取得したドメイン=アドレスを入力してみましょう。

たぶん、まだ表示されないと思います。それが表示されるようになった時がいよいよ自分だけの、独自ドメインのブログ・サイトを持つことができた瞬間になります。これからが楽しみです。ワクワクですね。

自分のサイトアドレスが表示されるようになったら、ワードプレスを導入しましょう。
(そんなに難しくはありません。簡単です)

そこまで終われば、いよいよ記事の投稿ができます。

秋田秀一

ちなみにエックスサーバーもそうですが・・・普通のレンタルサーバーだとワンタッチに近い操作でWPをインストールすることができるようになっています。

ネームサーバーとドメインのイメージ画像

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

秋田秀一と申します。銀行に31年勤務して定年退職後、コンサルとネットビジネスの二足の草鞋を履いています。⇒ プロフィール

目次
閉じる