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自分の思いどおりに、ならなかったら・・・自分の人生が創造できていないと思ったら・・・
環境のせいにしますか。誰かのせいにしますか。運命のせいだと決めつけますか。それとも、前世の行いが悪かったと思いこみますか。

人生が、毎日が思いどおりにいかない時に、感情に任せて誰かのせいにして、誰かを周囲を変えようと考えますか。

人は、何らかのコトがあると自分以外に目がいきます。誰れかのせいでこうなったと思いたいのが普通の人間です。
そんな思い・観念があると、思いどおりに動いてくれない誰か他の人を責めたり、その人を何とかして変えようと考えたりするものです。

他人を変えるのは大変です。もの凄いエネルギーが必要でしょうし、何年もかかって今のその他人ができあがっているわけですから(その人を変えるというのは)不可能に近いレベルの話です。


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他人にエネルギーを費やすよりも自分を変える方がずっと簡単

ズバリ結論から。なぜなら、自分自身はあなたが決心するだけで変わります。しかも、思いどおりに動いてくれます。
他人のように、どうして? なぜ? と疑問をぶつけてきませんから。

自分次第でどうにでも、思いどおりに動けます。それができない、という人はいませんよね。
ただ、やるか・やらないか、という意思決定の問題とあきらめる・飽きっぽいという性格の問題はあるでしょうけど。

自分で自分を信用できない、となれば問題外ですね。とんでもない話となります。
じゃあ、どうするかです。どう考えればいいのか、ということです。

自分に期待しましょう。

自分に期待できる人は自分自身を信じることのできる人

人は失敗したりするものです。そんな「生きもの」です。自転車に乗れるようになった時のことを思いだしてください。

何度も転んだはずです。下手したら手足を擦りむいたかも知れません。痛かった思い出もあることでしょう。
その時、あきらめていたら・・・今でも自転車に乗れないことになります。

みんなそうして(少しずつ)成長してきています。できるようになってきています。
何ごとも何度も何度も練習して、訓練して、身体で覚えてきました。

ただ、大人になると「かっこ悪い」とか「今さら」とか「(苦しいことをしたくなくて)プライドが」といった理由をつけて、トライすることにチャレンジすることに踏み出しません。そんな人も多くいます。

よっぽどのことがないと自分の導火線に火が着かないのです。失敗した時、挫折した時の自分が惨めになるから、それを、そういった感情を覚えることになるのを、今のうちから回避するということです。

もちろん、それで(今の状態が)居心地がいいから動き出さないのです。楽観的にどうにかなる、と固定観念で思い込んでいるから大丈夫なのです。

自分の潜在意識が「それでいい」「余計なことはするな」とささやいているのです。

変えるには・・・自分しかいません。周囲や他人からのショック・きっかけがあっても、動き出すのは自分しかいないのです。
キーマンはあなた自身です。

自分の限界、活躍できるフィールドを「ここまで」と決めつけるのはもったいないです。明日、明後日棺桶(かんおけ)に入ることがわかっているのならまだしも、まだまだ可能性は無限大です。

まとめ 人生はいつからでも何歳からでも創造し直すことができる!

著名人の伝記的な話でご存知の方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、ケンタッキーの創業者のことを知っていますか。
○○おじさん、と呼ばれています。実は、イメージとしてはおじいさんですよね。

彼がフライドチキンのフランチャイズを始めたのが、レシピを教えてそのかわり売上に見合ったお金をもらう、というシステムというかビジネスを始めたのは、確か62歳の時です。日本でいう還暦を超えてからの話なのです。

老け込むのははやいですね。それから比べたら、みんな若造ではないでしょうか。

さあ、自分自身に大いに期待しましょう。あなたが期待しないで誰がする?
自分が自分を信用していないということは、潜在意識レベルでも信用していないということです。

ダメな人間だ、どうせ成功しないと自己催眠をかけているのといっしょです。自ら固定観念を植えつけているのです。
そこから出てくる「芽」はどんな果実を咲かせると思いますか。

よく勝ったアスリートがヒーローインタビューで言っているのを見たり聞いたりした記憶はありませんか。
「はい、自分を信じて頑張りました」

人並み以上に努力をしてきたからこそ言える言葉かも知れませんが、潜在意識レベルで人生を変える、創造するというのであれば、自分の底力・未知のパワーを信じてみましょう。

決して損はしないと思いますよ。

【追伸】知っていましたか。ピグマリオン効果というのがあります。
教師が期待した生徒とそうでない生徒との間においては、前者の方が明らかに成績が向上するそうです。無作為に選んだ生徒であっても、です。

人は期待されると成長するのです。まさに人材育成のツボですね。

自分自身に、自分で期待しましょう。どこまで成長するかは楽しみです。ワクワク・ドキドキしてください。