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今回は、精神論的な話かも知れませんが・・・何かしらヒラメクものがあったらうれしいですね。

秋田秀一秋田秀一

どんなにハードな道であっても、どんなに困難な出来事が出現しても・・・
冷たくいうと、目の前の出来事は自分の種まきで呼び込んだものです。

つまり、責任の所在は自分自身なのです。

逆に、前向きにとらえると・・・クリアできるからこそ、認められたからこそ、
目の前に出現した! と認識することもできます。

後者だと、武者震いすることにもつながるかも知れません。
同じ遭遇した出来事に、対するには・処するには・・・どちらを選択しますか?

元銀行員でネット通販ビジネスでアフィリエイターさまを募集している側の人間です。
自称、舘ひろし似、です。



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自分がつくる道と人がつくってくれた道

起業する、新規事業を興す、新しいことにチャレンジする・・・

もし、他の人がやったことがないことを手がけるなら、それこそ自分が(あなたが)最初の道を歩くことになります。
これがいちばん難しいのです。

最初に歩く道だから、
道のない道、だからです。

山歩きをされる方などは実感できていると思います。
人の歩いた道のあとを歩いていくのは安心です、楽です。

山道での『やぶ』などでも、踏み固められた『道』があれば、安心感からそこを歩くはずです。

でも、最初にそこを歩いた人は、やぶの下が崖になっていたり、危険な木々などが突出していたり、
あるいは何かしらの動物などが飛び出してきたりしないか、といったことを絶えず不安に思いながら
歩いた=道を開拓したはずですね。

ということは、やはり覚悟が必要なのです。

ここまでの話はあくまでも『マインド』の話です。

逆に、ビジネスの世界ではモデルケース・成功した人の真似が大切

サラリーマンが起業してビジネスを興す、
主婦がビジネスを立ち上げる、

など、まったく違うビジネスの世界に飛び込むのであれば、成功者の真似をするのが大切です。

試行錯誤での前進だと、すべてが新分野、新しい世界のできごとになりますから、
時間とお金のムダというか、もったいない、ということの繰り返しになったりもします。

自分の人生が(現役でパリバリ働けるのが)100年も200年もあれば別ですが・・・

意外と、人生は長いようで、短いものでもあります。

新しくビジネスの世界に飛び込むということは、下手すると、知らない世界に飛び込むことです。
マーケット・市場の動向や情報を知ることはもちろんのと、ライバルや業界的な世界での商慣習など
学ぶべきこともたくさんあります。

だからこそ、『敵を知り、己を知り、地の利を知れ』という発想が大切なんだと思います。

現実の世界をみても、大企業などが他社の真似をしたり、他社製品の真似をしたりするのは
日常茶飯事的にあったりします。

決して、恥ずかしいことではないのです。

最少で最大の効果、最短距離、がビジネスの世界では大切です。
求められます。

スピードは、ビジネスの世界では極めて重要なことなのです。

食べ物、飲み物いった世界では、二番煎じ的な商品が次から次へと登場したりするのは、
誰しもが肌で感じていることと思います。

一日もはやく軌道にのせるためには、スピード、そのためにも真似(参考にする)といったことを
ぜひ意識してみてもいいのでは、とお薦めいたします。

初めての『道』のまとめ・・・開拓者の精神に見合うだけのリターンがある!

開拓者、パイオニアとして『道』を切りひらいた人には、成功すれば大きなリターンがあります。
まさに、ご褒美的なものです。

ハイリスク・ハイリターンです。
リターンでは、ゼロどころかビジネスだとマイナスになってしまうことすらあります。

でも、(ビジネス・起業等には)夢が、希望が、あります。
未来の自分、将来の人生の青写真を描くことは楽しいものでもあります。

それが実現していく喜びも別格だと思います。
ですから、自分の人生の創造においては、開拓者精神と、ビジネスモデルやノウハウ等を真似することの
両方を意識しながら、適切に選択=判断(決意・決断・決心・覚悟)しながら前進したいものです。

いや、前進し続けたいものです。

ピンチの時にも可能性はゼロではない!

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目の前の現実は、中立です。

自分にとってポジティブでも、ネガティブでもありません。
現実として目の前で起こることは、中立的な出来事として起こります。

それに意味づけするのが私たちです。

どんなに大変なことであっても、それが課題だと、試されるハードルだと、認識すれば
まさに前向きな気持ちで対応することができます。

あ~、大問題だ! と大変さに意識が向けば、自分の非力さを感じるマイナス思考にもつながったりします。

心のもちよう一つで変わってくるのです。

まあ、普通の人だとそんな前向き思考を常に持ち続けるというのは難しいかも知れませんが。

どんな状況でも、どんなことが起こっていても、どんな未来か予想ができなくても、決意一つで運命は変わる!

誰しも(本能的に)生きる力は持っています。

でも、下手すると・・・ただ、生きている、ということもありえます。

生きる ⇒ 生き抜く と決意してみましょう。
生き抜くというと、自分の思い描いたような・望む『生き方』という感じがします。

運命に、環境に、出来事に、流れて生きるのではなく、
能動的に、前向きに、創造的に『生き抜く』ということを心掛けてみてください。

思いがけないパワーが(心の奥底から)湧き出てくるはずです。
どこにこんな感情があったのだろうか、という感じすら覚えるかも知れません。

決意と、生き抜くという思考から現実が変わるのは間違いありません。
まさに、『精神力』そのものかも知れません。

精神で、あなたの軸はブレないかと思います。
精神で、あなたの望み・夢・目標は、実現・達成するのです。

とある指導者の言葉から・・・まとめ

「もうダメだ」の先にいる凄い自分を信じろ!

【出典:不詳】

この言葉って、いいと思いませんか?
アスリートのみならず、サラリーマンでも、起業家でも当てはまると思います。

自分をしんじることができないで、誰を信じる、というのでしょうか。

信じたからには・・・精神の力で、精神一つで人生を創造するのです。

乗り越えられない壁はない・・・誰の言葉だったでしょうか?

平成31年の2月に飛び込んできた衝撃的なニュースでした。

そうです。
あの水泳の池江璃花子選手の言葉です、メッセージですね。

乗り越えられない壁はない

【出典:池江璃花子】

このまま(繰り返しで)贈りたいと思います。

努力と成果の二次曲線は、『右肩上がり』の二次関数の曲線です。
一日一日、毎日毎日、半歩ずつ、一歩ずつ一歩ずつ、コツコツ・コツコツ・・・が秘訣です。

とにかく、何としてでも、続けることです。

このやり方で、二次曲線を目指すことが、成功への・夢実現への『王道』です。

精神を、心を変えるには・・・何で変える?

精神力で、精神は変えられません。
心の力で、自分の心を変えるということもできません。

それができれば、みんな実践しています。

もちろん、決意することはできます。
強い心を持ち続けよう、とか
あきらめない精神力を維持しよう、と決意することはできます。

新年の日記といっしょで、三日たつと忘れる人がいます。
続かない人がいます。

決めたことを持続できないのです。

今日から出会う人に笑顔で、感謝の気持ちで、挨拶しよう、と決意しても・・・
すぐに挫折してしまう、というのが普通の人です。

精神力で精神を変えるというのは困難です。
心で心を変える、というのも難しいのです。

では、何で・何を使って『変える』ようにすればいいのでしょうか?

精神・心は、行動で変える!

ズバリ、『行動』で変える、のです。

先のケースですが・・・毎日、感謝の気持ちで挨拶する、という決意なら
出会う人に、毎日一回、『ありがとう』とお礼を言う、ということを決めたらどうでしょうか。

これを続けるのです。
毎日毎日、365日続けることができたら・・・

絶対に、心(と精神)が、変わってきているはずです。

行動で、心(精神)を変えた! ということになろうかと思います。
水のような、形が定まらない心を変えるには、行動、なのです。

まとめ

人生がトントン拍子、何ごともなく平坦な道、ということはまずありません。

課題、困難、ハードル・・・が出現します。
下手すると(感じ方によっては)、これでもか、これでもか、と感じる人もいるかと思います。

精神力の弱い人、が普通の人かも知れません。
決意したこと、決心したこと、決断したこと、が続かない。

普通の人かも知れません。

決断しても『まあ、いいか』となってしまう人が普通の人かも知れません。
ただ、残念ながらそれだと人生創造からは、離れたところを歩くことになります。

せっかくの人生です。

行動で、心を・精神を、変えてみてください。
やがては、それが習慣化します。

行いで、心を鍛え、人生を創造する、のです。