人生に期待しすぎない?・・・人生・成功・夢実現へのメッセージ【2】

人生の目標・妄想・空想のイメージ画像
[br num=”1″]
期待値と妄想・空想(大風呂敷)との差は?

ビジネス上のシミュレーションで、
(特に事業計画・経営計画や予算策定などにおいて)

  • 楽観シナリオ・・・順調に相場が推移して売上が伸びたらどうなる?
  • ノーマル(通常)シナリオ・・・過去の経験則から普通に予想したら、こんな感じの予想かな?
  • 悲観シナリオ・・・もし最悪の業況推移予想の場合だとどうなる?

というのがあります。

いくつかの予想パターンをシミュレーション的にあらかじめ『用意』しておいて
この3つの範囲内にプロジェクトが進行した場合に、どんな影響がでるか、ということを
予想・予測してその対応策までを事前に準備しておく、というものです。
[br num=”1″]

ガイド案内アフィリ王子

台風の予想進路みたいなものですね。

いちばん東側のコースを通ったら・・・○○地方・○△エリアは要注意してください、
といったような感じです。

ガイド案内ネット王女

この予想に関して、特に人生に対して・・・

楽観視するどころではなくて、期待しすぎる、という人がいます。

もちろん『自分自身を信頼する』ことがダメ、だというわけではありません。
自分のいちばんの評価者は自分自身です。

自分を信頼して人生を創造することは非常に大切です。
ぜひ自分を信頼・信用して人生を創造してください。

秋田秀一秋田秀一

人に期待して、自分自身にも期待して
周囲にも、運命にも、できごとにも期待する、というような『意識』で毎日を過ごしている
≒ 創造している、というような人がいます。

今回は、自分ではなくて、周囲を・人生を期待しすぎて『ほったらかし』にする人
についての話と、その他の話題です。

定年退職後にネットビジネスで起業した秋田です。
アフィリエイターさまを募集している側の人間です。

[br num=”1″]
人生の期待値イメージ画像
[br num=”1″]

目次

人生の期待値を高めすぎると『生きにくく』なる

単純な話です。

期待しすぎると、そうでなかった時に、『がっかりする』ということがあります。
何ごとも期待値が高いと、反動が大きいです。

100点満点で90点以上確実、を期待していたのに82点だと・・・ですね。
逆に、70点をクリアしたかどうか、と思っていたら・・・同じ82点でも万々歳! です。

学生時代にいくらでも経験したことがあるのではないでしょうか。
人との付き合いにおいてもそうです。

もし、『○○したから、(あの人から)これくらいは返ってくるだろう(お返しがあるだろう)』と
期待(甘い期待)をしていたとするなら・・・

そうでなかった時は、残念な心境になります。
(勝手に)ショックを受けたりもします。

自分はこんなにも○○したのに・・・あの人は、○△してくれなかった!
という言いがかり的な感情になるように人もいたりします。

期待値と現実との差、ギャップについては冷静に考えたいものです。

人生を期待はずれのモノにするか、
厳しいものと思って、期待していない時に『うれしいコト』で幸せを感じるか、
どちらも自由に選択することができます。

人生を生きやすくするには、自分を卑下するわけではありませんが、過大なモノを
期待するのではなくて、現実を受け入れるという発想でたんたんと人生にのぞめば・・・

ちょっとしたことにも『うれしさ』『幸せ』を感じることができるようになります。

人生は、厳しいものだ、
ある程度は、思いどおりにいかないものだ、
と認識しましょう。

反対にブレた時に、予想外の現実に遭遇した時に、ハッピーを感じることができます。

これは・・・
[br num=”1″]

秋田秀一秋田秀一

決して、自分の人生を卑下しなさい、というものではありません。

夢や目標は大きく、短期目標は決して過大な成果を期待することなく
コツコツと一歩ずつでも前進していくようにすることが大切です、ということを
強調するために取り上げたものです。

[br num=”1″]
人生のイメージ画像
[br num=”1″]
いつかきっと・・・
誰かが・・・
神さまが・・・
運命が・・・

と思い込むと、棚ぼた式の人生を期待することになります。
現実の人生が『生きにくく』なります。

自分の人生の期待値を下げることをお薦めしているわけではありません。
人生とは『ある程度は厳しいものだ』と理解して、心して、人生にのぞんでください。

すると・・・ちょっとした『良いコト』が時々起こるだけで、幸せを感じることができるようになります。

スポーツで、高みの見物(観客席)とプレーする側(フィールド内)ではどっちが楽しいと思いますか?

見る側が圧倒的に楽しい、という人もいます。
十分に感動できる、楽しい、面白い、『手に汗握る』ことができれば十分だ、という人もいます。
[br num=”1″]
フィールドのイメージ画像
[br num=”1″]
逆に、自分がプレーする方が好きだ、というタイプの人がいます。

もちろん正解はありません。
どっちも正しい選択です。
人生の選択肢です。

ただ、自分が汗やドロにまみれて、プレーする方が圧倒的に『楽しい』という人もいます。
[br num=”1″]

秋田秀一秋田秀一

話が飛躍しすぎるかも知れませんが・・・

私は福岡市に住んでいた時に、『博多祇園山笠』に触れる機会がありました。

櫛田神社の境内の観客スタンド側から、『山』が入ってきて走り去っていく姿を
みたことがあります。

それなりに『感動』しましたが・・・

そして・・・その『山』のかつぎ手として実際に走る『追い山』を体験したこともあります。

[br num=”1″]
博多祇園山笠イメージ画像
[br num=”1″]
かつぎ手として(普通の人が入れない)境内側(フィールド側)を走りながら、境内横のスタンドにあふれる
たくさんの観客を見上げた時に、感動した覚えがあります。

まさに、『プレーする側』しか体験できない『感動』『興奮』でした。

つまり・・・プレーする側と見る側、どちらが(自分自身で)感動するか、です。
アスリートがプレーやスピード、ワザ(技)、勝敗などで観客(見る側)を虜(とりこ)にする、
その気持ちよさを肌で感じることができた瞬間でした。

圧倒的に『やる側』が楽しい、のです。

プレーする側と見る側、もう一つの『切り口』とは?

少々、どぎつい話になるかも知れませんが・・・
下の表をながめてみてください。
[br num=”1″]

プレーする側の人間 プレーすることで自分も感動
観客を喜ばせることでも感動
夢を与えることのできる側
お金がもらえる
しかも人に夢をあたえることのできる商売
⇒ 成功したらとんでもない金額のお金を
手にすることができる
観客席側の人間 人がプレーする姿をみて感動
夢をみさせてもらう側
お金を払う側

[br num=”1″]
アスリートしかり、アーティストしかり、
人に夢を与えることのできる人間は、とんでもないようなお金(年収)を稼ぐことができるのです。

一般的なサラリーマンの生涯賃金に匹敵するお金を、1年で(年収として)稼ぐこともできてしまいます。
ぜひ、『この切り口』は覚えておいてください。

あなたがサラリーマンとしての人生を送るにせよ、
第二の人生として起業するにせよ、
副業としてネットビジネスやアフィリエイトにチャレンジするにせよ、
・・・・・

あなたが『次に続く人に夢を与えることができるなら』・・・
とんでもない成功、お金を手にする可能性が高まります。

意識しておいて損はありません。
『夢を与える側』というキーワードを頭の中にいれておいてください。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

秋田秀一と申します。銀行に31年勤務して定年退職後、二足の草鞋を履いています。副業・起業・借金(資金調達と返済)についてお手伝いできましたらうれしい限りです。⇒ プロフィール

目次
閉じる