【将棋】若手の登竜門・加古川清流戦 

秋田です。

将棋界若手の登竜門として「加古川清流戦」があります。
加古川市も主催に入っています。

※加古川市ゆかりのプロ棋士が5名誕生していることから若手を育てたいとの意向で創設されたものです。

目次

概要と過去の優勝者

[char no=”3″ char=”秋田秀一”]若手棋士四段位と奨励会三段位上位者、さらに・・・
女流棋士2名、アマチュア3名が参加して行われるトーナメント戦です。
決勝以外は1番勝負・・・負けたら終わり、です。[/char]

5段になったら参加できない、というヤツですね。
ただし、参加・参戦している時に途中で5段に昇段してもそれは大丈夫です。

※第2期優勝の永瀬拓矢5段は最初参加した時は4段でした。(現在8段、2冠です)

過去の優勝者

第1期 船江恒平4段
第2期 永瀬拓矢5段(現2冠、叡王・王座)
第3期 佐々木勇気4段
第4期 石田直裕4段
第5期 稲葉 聡アマ
第6期 井出隼平4段
第7期 西田拓也4段
第8期 大橋貴洸4段
第9期 池永天志4段
【出典:将棋連盟】

※永瀬拓矢2冠は令和元年11月3日現在です。

加古川清流戦のトーナメント戦イメージ図

令和元年の決勝戦は10月の第3土曜日、第3日曜日に開催されました。

加古川清流戦

今回(第9期)は40名が参加して行われました。

※持ち時間1時間
(チェスクロック方式・・・使い切ったら・・・1分以内に指す形)

まとめ

注目の藤井聡太7段は第7期の時にベスト8で敗退しています。(ベスト4ならず)

いずれにして若手登竜門としての位置づけみたいですのでここからたくさんの有望棋士が育っていって欲しいものです。

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この記事を書いた人

秋田秀一と申します。銀行に31年勤務して定年退職後、二足の草鞋を履いています。副業・起業・借金(資金調達と返済)についてお手伝いできましたらうれしい限りです。⇒ プロフィール

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