夕陽

アフィリエイトに取り組む時に、無料ブログではなくて有料ブログで取り組む方がリスクを避ける意味からも望ましいというのが普通の人(アフィリエイトする人)の考え方です。

では有料ブログを可能な限り格安で運営するために海外サーバーを選択肢に入れるかというと、普通は考えないものです。やはり、特殊なテーマにチャレンジしようという方がほとんどだと思います。

私はこれまで3、4つの海外サーバーを使ったことがあります。

クレジットカードやpaypalで契約すれば、国内のサーバーと同じように使えますので、そんなに身構えるほどではありません。
ここでは、私の失敗談を含めて注意点などを取り上げてみたいと思います。

純粋に国内サーバーよりも安いからという理由(まして英語もできるので問題ないという方)で利用しようという人と、アダ○ト関係のサイトを構築したいとの理由から、やむにやまれず利用せざるを得ない人までいろいろな事情かと思います。

最近では海外サーバーを専門的に解説したり、日本語化している親切なサイトなどもあるようです。そういったサイトなどを利用されてみる手もあります。

私が実際に使用したことのある海外サーバーで、主なものは次のとおりです。
1.WebHostingPad
2.Hostgator
3.フレンドサーバー

フレンドサーバーはサイトそのものが日本語対応していますので、申し込み手続き等は問題ないかと思います。
他のサーバーは純粋に英語表記なので、翻訳機能の付いたブラウザ・グーグルさんのクロームなどでしっかりと検討されることをお薦めします。

昔は翻訳機能のついたブラウザなどがありませんでしたので、自己流というか、最初にスマホを手にした時に感覚だけで適当に操作するような感じで、海外サーバーの契約をしたことがあります。

そしたら・・・

海外サーバーの特徴

スペックに比較して価格が国内サーバーとは比較にならない

国内のサーバーと比較してまず驚くのが、その価格です。料金体系ですね。
ドル建て表示とはいえ、「えっ?」というくらいの設定になっています。自由競争の原理が働いているからでしょうか、ありがたい料金設定になっているのです。

あとはスペックについてですが、普通に使う分にはどこのサーバーも問題ないと思います。
上記3つのサーバーに、普通にWPワードプレスを導入してブログを運営したりしていましたけど、ブログ・サイトが表示される時などには特に問題になるようなコトはありませんでした。(設定などの操作は別です。英語が苦手でしたので)

ただ、例のテーマ、アダ○ト関係だと爆発的にアクセスがあった場合には転送量という点で赤信号が灯ることがあり得ます。そのくらいアクセスがあるとうれしいですけど。

そうなると、転送量オーバーで超過料金が発生して結局はお高くついた、となったら残念です。その点だけはリスク要因として頭に入れておいてください。

繰り返しますが、普通の使い方をする分には何ら問題はないと思われます。

操作パネルがCpanel

国内サーバーのコントロールパネルなどは、各社それぞれ個性的なパネルを使っているのが普通です。
どこも使い勝手の良さや、感覚的に操作できるように工夫されていたりします。

海外のコントロールパネルは、Pleskコントロールパネル、Cpanelなど共通的なパネルを採用しているところが多いようです。使い慣れてくれば問題ないのでしょうけど、元々英語が得意でない私は最後まで馴染めませんでした。

国内サーバーだとワンタッチでできるような操作が、行ったり来たり、翻訳してみたり・・・の繰り返しで、しかも結局は設定されていなかったりというようなことが何度もあるとストレスになります。(実際、何度かありました)
自信のない人は海外サーバーは選択肢から除いた方が無難です。

契約時の注意点

毎月、たったの○○ドルだ、よーし早速契約しよう!という前に待ってください。

英語ができる人は別です。でも、そうでない方はぜひ慎重に契約してくださいね。
1年間、あれ?というような料金を請求されるかも知れませんので・・・。

決して詐欺ではないのですが・・・このコースでOKですか? はい(YESをクリック)という感じで進めていくと、知らない間に(勝手に・標準で)いろんなオプションがついていることがあります。

私は英語が苦手でした。(それなら海外サーバーなんか利用するなよ、と言われそうですが)

クリックを繰り返す時に、自動的にお薦めのオプションがついている画面をそのまま移行してしまって、もちろん確認画面も英語ですからよく分からない状態のまま、最終的なボタンをクリック!したことがあります。

契約後に送られてくる確認のメールも英語ですから、読みもしないで(読めないですから)そのまま保存するだけです。
で、クレジットカードが決済された時に、あれ? となるわけです。

毎月わずか数ドルの予定だったのに・・・オプション付きで(日本円にしたら)○万円!?
大変でした。

ぜひ皆さま方は、しっかりと確認しながら手続きを進めてください。

海外サーバーを選択する時のまとめ

はっきり言って国内サーバーよりも、格段に安いです。サーバー大国、アメリカ!と叫びたくなるくらいです。
使いこなすのに自信のある方は海外サーバーを選択してもよろしいかと思います。

ただ、普通の人は(問い合わせなどは)英語での対応が求められることと、海外サーバーということでのカントリーリスクがどうしてもありますので、国内のサーバーを選択される方がいいかと判断できます。(どうしても、という時にはフレンドサーバーが良いと思います。日本語での問い合わせもできるようです)

単純にアフィリエイトをする、しかもテーマや扱う商材などは普通の商材だ、アダ○トではない、というのであれば迷うことなく国内サーバーをお選びされることをお薦めいたします。

または、(海外サーバーにこだわるなら)フレンドサーバーです。

ガイド案内

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