昔のサイトを復活させたいサービスのイメージ画像

ワードプレスを使ってブログアフィリエイトをしている時に、ついうっかり、ふと記事を更新してしまうことがあります。
何気なく『下書きとして保存』をクリックしたり、
Ctrl+Sを押してしまったり、という時です。

これが投稿からの記事作成だと『リビジョン』がありますから、何分か前、何時間か前、に
戻ることができます。

ところが・・・固定ページだと『戻れません』!
『あーっ!』という経験はありませんか?

そうなったらショックです。

ガイド案内アフィリ王子

新規で『下書き保存』している場合は無理でしょうけど・・・
だいぶ前に『公開』していた場合には保存されている可能性があります。

昔の記事を『ついうっかり』間違って修正(上書き)してしまった、という時に便利です。

秋田秀一秋田秀一

昔のサイトを見てみたい、という時にも活用できます。
上手くいけばそこからのリンクもたどれます。

実は、私もブログ全体のSSL化をする時に『以前の記事』を、
ついうっかり意図しない方に修正してしまったことがあったのです。

でも、この便利なサービス、サイトのおかげでみごとに復活できました。
昔に作成した固定ページで、しばらくそのままにしておいたページでした。

アフィリエイターを募集している側の人間で、秋田と申します。
銀行員を31年間勤め上げたあと、定年退職後にネット通販で起業しました。

今回の記事はトピック的な、お役立ち情報です。


昔のサイトをみることのできるサイト・サービスとは?

ズバリ、そのサービスを提供しているサイトをご案内します。
Internet Archive というサイトです。

⇒ Internet Archive

直感的に操作できると思います。

昔のサイトをみる方法、簡単操作で

上記サイトアドレスからサービス提供サイトを確認してください。
見たいサイトアドレスを入力したら右側のボタンを『クリック』します。


昔のサイト・ネットをみる・閲覧する方法のイメージ画像


SSLのサイトも大丈夫です。(http も https でもOK)

矢印イメージ画像



昔のサイトをみてみる方法のイメージ画像


ここで検索したサイトアドレスは、まさに私が固定ページをそのままにしておいたページです。
それで更新頻度もほんと少ない状態のままでした。

ただ、運よく更新日付もありましたので復活できました。

秋田秀一秋田秀一

昔のサイト(ページ)を表示できたあとで、右クリックから『ページのソースを表示(V)』をさせて会
みごとにソースコードをコピペして復活できたのでした。

このサイト、サービスに出会えたことが感謝・感謝です。

昔のWebサイトを見ることのできるサービスから思えること・・・まとめ

ふと思ったことがあります。

このサービスは、こちらが好むと好まざるとにかかわらず、世界中のWebサイトを勝手に保存してくれている、
というものです。

  • ネット上にあげたものは、半永久的に残る可能性がある、ということ
  • いい意味での『復活』『昔のサイトを閲覧』できるのはありがたい、ということ
  • 逆に、自分の手を離れて『公開』となる時にはそれなりの『責任』を持たなければならない、ということ

秋田秀一秋田秀一

今回は、感謝・感謝、したいと思います。