記事投稿、広告用、アイキャッチ画像の大きさは ⇒ 黄金比を意識する!

秋田です。

下記画像サイズは640×400pxの実物大画像です。
(作成時に実物大ですが・・・スマホなどデバイスによっては縮小されて表示されるのはご了承ください)

640ピクセル×400ピクセル画像・実物大のイメージ画像

今回は

・黄金比とは?
・画像サイズ(黄金比との関係性)について

解説します。

ネットビジネス20年超のネット通販運営者です。(銀行に31年勤務した後、定年後に起業しました)
ネット界の発展・推移からいろんなものが変化してきたのを肌で感じてきました。
 

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目次

黄金比について

黄金比とはイメージ画像

黄金比について Wikipedia は

黄金比は、
黄金比計算式のイメージ画像
の比である。
近似値は1:1.618 約5:8。

【出典: Wikipedia】

と、あります。

黄金比を意識すると、たとえば長方形だと・・・
縦と横の長さの比率が、黄金比の近似値1:1.618となってきます。

上記画像(アイキャッチ画像)は、黄金比を意識して縦横の長さを設定してあります。

[st-kaiwa2]昔のパルテノン神殿やレオナルド・ダ・ヴィンチの作品などにも見られる、とされていますが・・・都市伝説的な話もあるようです。[/st-kaiwa2]

[st-kaiwa3 r]ただ、あとは自分なりの「理由づけ」で、納得して・割り切って、この「黄金比」を使うか、使わないか、だけですね。[/st-kaiwa3]

要は、自分はこういう根拠で画像を作成している、という判断基準が自分の中にあればいい、ということです。

最近のスマホ側の進歩や、テンプレートの進化・発展などでブログ投稿者側が意識しなくても十分に見やすい画像が(スマホでネット利用する時は)表示されるようになってきています。

なので・・・あまり、大きさそのものにはこだわらなくてもいいのかも知れません。

[st-kaiwa1]私自身も昔は「さまよい人」のようにあれこれ試していましたが・・・
今は640×400pxに統一しています。[/st-kaiwa1]

ちなみに・・・私が使っている画像加工処理ソフトはホームページビルダーというソフトに「おまけ」で付いていたヤツです。
⇒ 画像加工ソフト・ウェブアートデザイナー

もろちん当ブログなどで活用している画像は100%黄金比で作成しているものではありません。
縦長で説明画像して大きなサイズになったものもたくさんあります。

ただ・・・

・原則的には黄金比を意識した画像サイズを用意して挿入するのが基本形。

 

画像サイズの比較と黄金比との関係!そもそもすべてのブラウザ・機種のすべてに同じように表示される画像サイズはあり得ない!

画像サイズの比較イメージ画像

上記画像は意図的に640px400pxを ⇒ 480px300pxで表示されるようにしてあります。
 

画像を「広告」という視点からみてみると・・・

下の表は、主な広告の推奨画像サイズです。
PPC広告の場合などに用意する画像についての「推奨値」になります。

[st-kaiwa1]※ただし、デバイスの進化・画面の大きさの変化等々から・・・プラットホーム側が求める推奨サイズの大きさが変わることもあります。
最新の推奨値は適宜確認されることをお薦めします。[/st-kaiwa1]

1200×628pxサイズは、結構大きな画像です。

フェイスブック
(広告マネージャー)
(推奨画像サイズ)
1200×628pxピクセル)以上
推奨画像比=1.9:1.1
最少横幅600px
最少縦幅600px
ヤフー
(プロモーション広告・YDN)
※掲載フォーマット
⇒ テンプレートの場合
300×300px
または
1200×628px
※ロゴ画像も設定できる
180×180pxx
グーグル
(ディスプレイネットワーク)
(GDN)
画像とテキストで組み合わせる形
160×600px
480×120px
300×250px
728×90px
※画像サイズによってはテキストや画像の一部が表示されないこともある。
【注意点】
※FB・・・画像内のテキストが多いと(20%%以上)、配信が減ることがあります。
※また、どこのプラットホームもですが「審査」があります。
不適切な画像とテキストは、はじかれる場合もあります。

[st-kaiwa1]実際にどんなイメージで表示されるのかどうかは、グーグルやヤフーなどの利用時に、「広告」と記載されている画像+テキストを見てみることがいちばん手っ取り早いです。
同じ広告主が違うテキスト文で、ABテストなどを試していることに出会うこともあります。
ぜひ、意識して「広告」を見てみることもアフィリエイトやネットビジネスの勉強になります。[/st-kaiwa1]

※ABテスト・・・画像やテキストなどの表現を変えて複数の広告を出し、どちらが反応が良かったかをチェックするもの。
反応や成約率の良かったものを残して、どんどん広告の表現などを『いいもの』に変えていくようなマーケティング・広告のやり方をいいます。

さて、実際に「画像」を用意する側としての限界があります。

それは・・・

 

確認動作についての限界!

画像サイズチェックイメージ画像

一つだけ残念なお知らせ、というか知っておいて欲しいことがあります。

普通は、自分が持っているパソコンと(せいぜい)自分のスマホだけしか「どんな風に見えるか」の確認動作はしないはずです。

ガラケー(携帯は?)、タブレット(パッド)、ノート型・・・
さらにブラウザの種類も(人によって使っているものが)違います。

インターネットエクスプローラー、ファイヤーフォックス、サファリ、オペラ・・・

組み合わせも無限大とはいいませんが、数限りなくあります。
いちいちすべてにおいて『確認動作』できるわけでもありません。

頑張って、自分なりに
「これがベストな形で表示される画像サイズだ!」と意気込んで画像を用意しても・・・人(読者・ユーザー)によっては(使う機器・機種・ブラウザ・アプリ等によっては)上下左右が(あるいはいずれかが)切れていたりもします。

画像は大切ですが、もちろん表現されているテキストも大切ですが・・・
一部が切れてしまったり、意図したとおりには表現されなかったりもします。

最初から外注したり、よりハイレベル・ハイスペックというかお金をかけても見る側がそこまでは感じない、ということもあり得る世界です。

ですから・・・(お金をかける広告ですら、そんな状況がありますから)
[st-kaiwa1]ブログで画像を用意する時の発想・思考としては、あくまでも私見ですが、あんまり「こだわり」過ぎても、と思ったりもしています。[/st-kaiwa1]

 

画像とアフィリエイトについてのまとめ

黄金比まとめイメージ画像
まあ、程度問題だとは思いますが、プロレベルの画像を(最初から)求めなくてもいいのでは、というのが老婆心ながらのアドバイスです。

もっといいアングルとか、色のバランスとか、トリミングとか・・・やりだせはキリがありませんから。

芸術家のように生涯をかけて「作品」を仕上げる、という世界ではありません。
そんなことをしていたら、すぐに一生が終わってしまいます。

【まとめ】
・画像作成に必要以上には固執しなくてもいいのでは?
・こだわるなら・・・
・黄金比で作成した画像を縮小することで調整する。

それよりも、はやくブログアフィリエイトを軌道にのせて、少しでもはやく副収入を確保する、お金を稼ぐ、というのが目的のはずです。

ある意味、画像加工や記事内への挿入には「割り切り」が非常に大事です。

■ スピード重視で、記事を投稿する、
■ 内容を(コンテンツの質を)充実させる、どんどん記事数を増やす、
■ それから反応やチェックといったPDCAを回すことを考えてみてください。

思考も大事ですが、「行動」あってのアフィリエイトです。
 

【追伸】
記事内で「わざと・意図的に」画像サイズを変えることについての記事も参照ください。


 

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この記事を書いた人

秋田秀一と申します。銀行に31年勤務して定年退職後、二足の草鞋を履いています。副業・起業・借金(資金調達と返済)についてお手伝いできましたらうれしい限りです。⇒ プロフィール

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