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毎日、あるいは不定期的に投稿するブログ記事のテーマやキーワード、そして見出しなどを見つける(決める)ためのヒントや材料探し(キーワード見つけ)はもちろんですが、ブログ全体のドメイン名を決めたり、方向性を決めたりする時などに頭を整理するのにお使いいただけると思います。

オリジナルのワークシート(テンプレート)です。5つのステップを最後までする必要はありませんが、最後は1000文字の記事を作成する時の文章量(文字数量)を感覚的に体感してもらえるようになっています。

秋田秀一秋田秀一

余計なことかも知れませんが、最近はキーワードや複合キーワードを見つけ出すツールなども出回っています。まあ、キーワードの組み合わせは無限大にあるでしょうから問題はないのかも知れませんが、今の検索エンジンは個性的でオリジナルのコンテンツを評価するようになってきています。

※人工知能の進化は凄いです。同じようなコンテンツだと「あれ、このブログはあのブログと同じような雰囲気だね。記事も同じような観点からのものが多いようだ。ありふれたブログということかな。では、どちらかの評価を下げようかな」なんてことになる時代がやってくるのかも知れません。

自分の頭を使って(個性あふれる、オリジナルの)キーワードの組み合わせや見出しなどを考える訓練をすることも大事だと思いますので、ぜひお試しください。

実際にワークシート(テンプレート)を使ってみましょう。あなたのブログがダイエットをテーマにした方向に進みたいと(最初は考えた)場合で進めてみます。

ダウンロードはこちらです。⇒ ワークシート(テンプレート)(個性的でオリジナルなブログ記事を書く秘密の方法の特典のパスワードが必要です)

キーワードの探索のやり方

キーワードの設定

ダイエットというビッグキーワードで考えてみます。
実際にはダイエットをテーマにしたブログ・サイトにチャレンジするとライバルのページ数が半端ではないので非現実的ですが、そこから複合キーワードを探り出してブログ・サイトの方向性を決めたり、各個別の記事やカテゴリーなどを考えたりするのに役立つと思います。

まずはワークシート2枚目の「キーワードの探索」のいちばん左上にあるオレンジの入力欄のところからのスタートです。

ここに、今あなたが考えてるブログのテーマや作成する記事のテーマを入れてみてください。
今後、進みたい・育てていきたいブログの方向性に関する単語・言葉でも構いません。
いろいろ試してみてください。

複合キーワード候補を見つける

それから、複合キーワードの候補を見つけてみましょう。
最初に挙げたキーワードから自分の頭で考えることができればいいのかも知れませんが、限界がありますし、逆に検索エンジンで検索されているキーワードというのは利用者の側のニーズだということですので、体感するために次のサイトを利用させてもらうことにしましょう。

⇒ キーワード候補を見つける

先ほど自分で入力した(ワークシートの左上に入力した)キーワードを使って調べてみます。
驚くほどの量の関連キーワードが表示されると思います。

そのまま、ブログのカテゴリーとしても設定できます。

ということは、この関連キーワードを複合キーワードとしてブログ記事を書けば、いくらでも記事数を増やすことができます。
100記事で検索エンジンに振り向いてもらえる、300記事で評価される、600記事~1000記事でワクワクできる、というボリューム感です。
もちろん実際に選択したキーワードによっては、それよりも早いタイミングでワクワクできることになると思いますが。

さて、次はさらに、たくさんの関連キーワードから複合キーワードを自分なりに選び出して、それを前述のサイトで再度検索してみてください。

例では「ダイエット 便秘」で検索してみます。もちろん自分なりのキーワードの組み合わせで行ってみてください。
ここでも、それなりの量の関連キーワードが抽出されると思います。

ここまで2段階の作業をしました。いろんなキーワードが登場したと思います。
いろんな単語で、自分なりの気づきもあったと思います。

自分の好き・嫌いや得意・不得意などを考慮しながら、ブログ全体の方向性や記事を書く時をイメージしてください。

ただ、アフィリエイトをするのが目的ですから、お金につなげることが狙いですから・・・
当然、費やす時間・労力など向けることのできる資源(エネルギー)とライバル数とお金との絡みなどを、さらにアドセンスなどクリック型のアフィリエイトを目指すのか商品・サービス・商材など購入型のアフィリエイトを目指すのかなど、いろんなことを判断材料にして進めることが大切です。

難易度のチェック

難易度と検索回数をチェックすることのできるサイトがあります。もちろん無料でのサービスですから、いつなんどきサービス停止になるかわかりませんが、もし利用できるようでしたら使わせてもらう手はあります。

難易度70以下、月間検索回数5000以下だと上位表示の可能性が高くなるというものです。
逆に検索件数が少ないと集客という点では劣るキーワードだということも言えます。

⇒ 難易度と検索件数のチェック

他にも同じようなサービスを提供しているサイトはあるかと思います。(SEO関連のサイトなど。最終的にはそのサイトのお客さまになってくだいね、という見込み客のためのサービスです)
いろいろ探してみてください。

検索件数が少ない(集客が落ちる)キーワードでも、ロングテールで広く集めるという考え方もあります。

次のステップとして、テーマの方向性を考えていきたいと思います。
ワークシートの右上に進んでください。

方向性を考える切り口

よくブログやサイトを運営する時には、またマーケティングの世界でも一緒ですが、自分の発信するものが特定の誰に、どんな人に訴求するものか、ということを絞り込めれば絞り込むほど、訴求力が強くなると言われています。

30歳の女性にアピールしたい商品です、というよりも
30歳で、駅から10分のこんなマンションに住んでて、こんなライフスタイルを送っていて、仕事は・・・、家族構成は、こんな人生経験をしてきて、こんな夢があって、こんな悩みがあって・・・というように人物像が具体的になればなるほど(これをペルソナというそうですが)訴求力は高まるといいます。

決して(絞り込んだ分だけ)マーケットが小さくなる、というものではありません。
ぜひ、ターゲットを明確にしてみてください。

そのための切り口が、ワークシート右上の5W1H(2H)です。
頭の中に入れておいてください。(後ほどまた登場しますので、そこまで深刻に考えなくても構いません)

では、次に進みます。

以上のことを頭の中で「混ぜご飯」にして、出てきたテーマ・キーワードをいったんはテーマとして決めましょう。
ここでは「便秘解消ダイエット」「○○が治るダイエット」・・・いろいろと考えた結果、最終的には「便秘が治るサプリメント」をテーマにすることを決めましょう。

サプリメントの紹介記事で商品購入につなげることもできるよね、という判断です。

ブログ(サイト)の方向性の考え方

次のシートに進みます。

ここでは頭の体操、発想を柔軟にするということが狙いです。
左上のサンプルでは「便秘が治るサプリメント」というキーワードが入っていると思います。

秋田秀一秋田秀一

そのキーワードを頭に入れたまま、縦掘り(タテボリ)・横堀り(ヨコボリ)という発想の仕方を意識してみてください。
頭の体操です。肩の力を抜いてイメージを広げてみてください。

ブログ全体ももちろんですが、投稿する記事のテーマや見出し的なものを考える時の視点としても応用できると思います。

自分なりの切り口(オリジナルの発揮)の見つけ方

次のステップは、前述したターゲットとなる個人を絞り込むということに着眼するための意識づけです。

ワークシートはさらりと読み流す程度でも構いません。

自分のブログ・サイトに来て欲しい人はどんな人なのか?
どんな悩みごとや困っていることがあるだろうか? ということを考えるだけで、それに対しての解決策や何らかのヒントなどを提供・発信できれば喜ばれるわけです。

いろんな人物像がイメージできれば、その人が持っていると思われる問題ゴト・キーワードで記事が書けるかと思います。
実際に記事を書く時には、次のコトに注意してみてください。

秋田秀一秋田秀一

話しかけるイメージでの記事作成、情報発信においては相手の人生経験や知識レベルが(悪い意味でいっているのではありません。その分野については専門外の普通の人という意味ですよ、ということです)、小学校の高学年から中学生の層に話しかけるようなつもりで、記事作成・コンテンツの充実を図ってください、ということを強調しておきたいと思います。

あなたが、ある中学校で講演することを依頼された、ということをイメージしてみてください。
そこでの講演は、当然、中学生が聴衆者です。中学生に分かるようにしゃべるはずですね。

ということは、逆に語句説明的な話・話題も(時には)必要になるかと思います。
そこまでの配慮ということで投稿記事の作成、ブログ運営に当たってください。

自分なりの切り口の入力

次に進む前に、実際にワークシートに自分なりの切り口を(今時点で考えているものでも、思い浮かんだものでも構いませんので)入力してみます。

ワークシート、右側の上の方にあるオレンジの欄に入力してみてください。
5行分入力できるようになっていますが、いくつでも構いません。

こんな人に来て欲しい、こんな悩みの人には解決策やヒントを発信できるかも、こんな切り口もあるかも知れない・・・

キーワードを俯瞰したり、ズラしたりすることにもつながります。キーワードの俯瞰とズラしはこちらからどうぞ。

キーワード候補とページ見出しの選定のやり方

キーワード候補を考える時には、検索で調べる時のキーワードを意識する

今度は、まさに悩みごとがあってその解決策を検索している人が「検索行動」を行う時の視点から、SEOを意識して、見出しを設定したり・キーワードを入れ込んだり・記事を書いたりするための発想を体験しましょう。

4.キーワード候補とページ見出しの選定というワークシートのページを開けてください。
ここでのポイントは、検索する側が検索する時に使うキーワードをイメージするということです。

シートの真ん中の列の当たりに、「検索で調べる時のキーワード」というのがあります。

・作り方
・作りたい
・やり方
・方法
・治し方
・・・

たくさんありますね。このキーワードと先にお話した「縦(タテ)掘り」と「横(ヨコ)掘り」です。
そこからの発想、キーワードの組み合わせで、記事を書くことをイメージしてください。

試しに、見出しと200文字数の文章を5つ用意する=記事を書く、という実践をしてみましょう。

見出しを選定する(H1とH2)

サンプルでは、ブログのテーマを「便秘が治るサプリメント」にしました。
タテ掘りとヨコ掘りから、

・オリゴ糖
・食物繊維
・青汁
・乳酸菌
・・・

いう発想での思考も練習しました。

今回(今日)は、この流れを切り口にして

1.なぜオリゴ糖で便秘解消
2.オリゴ糖はどうやってつくられる?
3.オリゴ糖の摂取方法
4.レシピやデザートでの摂取方法
5.オリゴ糖のうれしい効果

という見出しで記事を書くことにします。

そして、翌日(明日は)「食物繊維」についての記事
翌々日は、「青汁」について、そして「乳酸菌」について・・・という流れで記事を投稿していくのです。

どうですか?
こんな感じで考えていけば、コンテンツの充実を図ることはそんなに難しいことではありません。

※ワークシートの中でも触れていますが・・・
注意点、体験事例、ランキング、入手方法・・・など商品・サービスのアフィリエイトに直接つながる(リンクをクリックされるような)一歩手前の情報・記事の見出しなども入れたら、もっと記事数を増やすことができます。

しっかりとしたコンテンツだなと検索エンジンに認めてもらうためには、意識して質・量の高い記事を目指しましょう。

秋田秀一秋田秀一

余談ですが・・・
本格的にアフィリエイトで食べているような人や、それに近い人は(個人も法人も含めて)、新しくブログアフィリエイトをする時には、2ヶ月くらいで300記事のブログを完成させるくらいのペースです。

どこまでやるか、どういうペースで、というのはありますけど・・・そんなハイペースでブログを構築しなくても、コツコツ・コツコツとやった分だけは財産・資産です。いつかは、100記事、300記事、600記事・・・と到達できます。焦らずに取り組んでください。

ワークシートのオレンジの欄に記入できましたか?
いよいよ、最後のステップです。実際に1000文字の記事を体感してみましょう。

ページ作成の実践(1000文字量の記事の体感)

ワークシート、5.ページ作成の実践を開けてください。

青色の欄には、すでにサンプルで設定した見出しが入っているかと思います。

これをそのまま使うのではなく、もう一ひねりします。

秋田秀一秋田秀一

なぜなら・・・最近の検索エンジンはどれだけ個性的なブログ・サイトか、どれだけオリジナルのコンテンツを発信しているか、という点重要視しているようだからです。

見出しも、教科書的な「○○と○△」とか「○○と○△の違い」というようなものではダメです。
最近の検索結果で上位表示のブログなどは個性的なタイトル、見出しが多くないですか?
見出しではなくて、慣用句というか文章じゃない?というような見出しです

オリゴ糖の特徴・・・×
オリゴ糖を毎日摂ったら便秘が解消って、それ本当ですか?

といったような見出しを見かけませんか?

(記事の)タイトル・見出しは32文字で考えましょう。老婆心からのアドバイスでした。

オリジナルのコンテンツはどうするのですか?
というご質問なら・・・それが記事なら、自分の言葉で書けばいいだけです。あなたと同じ体験・人生経験をした人はこの世の中にはいないのですから。

では、実際にやってみましょう。

オリジナルの見出し

ワークシートのオレンジの欄に入力します。

見出し(H1)、小見出し(H2)という欄があります。
ここに、上の行(青い欄)の見出しを参考に、32文字前後を意識して(もちろん、きっちりと32文字にする必要はありません)、添削するつもりで入力してください。

「なぜオリゴ糖で便秘解消」⇒「オリゴ糖が便秘解消にいいと言われるが本当なのか?頑固な人にお薦め!」

こんな感じに自分なりの言葉で個性化してください。オリジナルの見出しになりますね。

こういった感じのタイトルや見出しなどを最近見かけませんか?(実際、最近では増えてきていると思います)

タイトルだから、見出しだから、コンパクトにというのはSEO上は逆効果だと思ってください。
それだと他の人・ライバルと一緒です。ありふれた教科書的な内容のブログになってしまいます。

オリジナル、個性、あなただけ、他と違う・・・これが一番大事です。

※検索エンジンの人工知能がますます発達・進化して、個性発見!が得意な時代になったら・・・
今から準備しておきましょう。

ブログアフィリエイトで同じ記事を資産として構築していくなら、将来も評価してもらえる記事のスタイルに今からしておくのです。

オリジナルの記事

次は、1000文字の記事がどのくらいのボリュームなのか、ということを体感できるところまでやりたいと思います。
(今回は誤字脱字などはあまり気にすることなく、入力優先でトライしてみてください)

オレンジの記事記入欄に、どんどん(改行など考えずに)思ったこと(記事)を入力してみてください。
適当なところでリターンキーを押下すれば、文字数が自動的にカウントされると思います。

秋田秀一秋田秀一

自分の皮膚感覚で構いません。
なるほど、このくらいの分量で書けば(トータルで)500文字か、800文字か、ということが体感できたらそれでOKです。

実際にWPワードプレスを導入してブログアフィリエイトをする時に、記事を入力していく時には、入力欄の欄外に今現在の文字数が表示されるようになっています。

慣れたら、それを見ながらどんどん記事を書いていけるようになります。ご安心ください。それまでのちょっとした辛抱です。

ここまでいかがだったでしょうか。
1000文字のブログ投稿記事を書くのは最初は大変かも知れません。でも、1ヶ月ほどお試し的に頑張ってみてください。
必ず簡単にクリアできるだけのスキルが身につきますから。

すぐです。