ハワイビーチのイメージ画像

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※ツールでトリミング ⇒ 図画工作



私が本格的にネットと関わりを持ち始めたのが2003年頃からです。
その頃からの年表的なネットビジネス・アフィリエイトあるいは情報商材やツールについての動きです。

わずか十数年の間にどんどん進化しました。

ということは、つまり今使えるツールやノウハウが来年も、あるいはこれからずっと通用するかというと
わかりません。
新しいサービスに簡単にとって代わられるのがネットビジネスの世界です。

秋田秀一秋田秀一

仮に誰かが先行的にチャレンジして儲かったら、
そして『そのやり方・ノウハウ』を第三者にも公開するといった時には
すでにそのノウハウやツールは使いものにならなくなっている可能性すらあり得るのです。

ですから、いろんなノウハウやツールに手を出す時には
十分に見極めることのできる「目」を意識してください。

元銀行員で定年退職後に起業してネットビジネスをしている秋田です。
ネット通販をしている側、メーカー側の人間として
アフィリエイターさまを募集しています。

今回は、インターネットが本格的に普及して約20年のネット界の変遷について
まとめてみました。


ネット界の時流(これまで登場したプラットホームと流行の変遷)

ネット界のこれまでの時流について(時の流れに沿った形でのトピックという形で)簡単に説明させていただきます。
この世界は進歩・進捗・進化がどんでもなく速いです。

できごと アフィリエイトやネットビジネスに関連してのネット界の動き・うごめき
ネットオークション ネットオークションって知ってる?
お小遣いを稼げるらしいよ。
そのノウハウ・やり方、知りたくありませんか?
⇒ ネットオークション
ミクシィが儲かるらしいよ 足あとをつけてくれるツール(ソフト)あります。
欲しい人はいませんか?
ミクシィで儲ける方法(マニュアル)もありますよ。
いりませんか?
⇒ ミクシィが儲かるらしい?
携帯サイトが儲かるらしい これからは携帯サイトです。
儲かるためのマニュアルはいりませんか?
毎月数千万円も夢じゃありませんよ。
⇒ これからは携帯サイト
ツイッターが登場 つぶやくだけで儲かるらしい。
自動でフォロー・フォロー返しをしてくれるツールがあります。
いりませんか?
⇒ ツイッターで稼ぐ
アドセンスが儲かる アドセンスは高単価ですよ。
サイトを量産して成果報酬を増やす方法を知りたくありませんか。
サイトを量産するためのツールもあります。
今ならセットで・・・
⇒ アドセンスで儲ける
ドロップシッピングは儲かるぞ 日本初上陸!あなたも毎月毎月○百万円達成可能。
そんなに儲かるの?それって売上で利益は別?
⇒ ドロップシッピングは儲かる?
フェイスブックの時代らしい FBで稼ぐ方法見つけましたけど誰か要りませんか?
⇒ フェイスブックの時代?
YouTube 動画サイトが儲かる! YouTubeで儲ける方法を公開! 今からあなたもユーチューバーになろう。
⇒ YouTube 動画サイトが儲かる!
スマホの時代到来? iPhoneアプリが熱い!
⇒ スマホの時代到来?
PPCアフィリエイトは凄い! 確実に儲かるビジネス手法です。
PPCアフィリエイトは凄い・儲かる!
せどりって何? せどりが儲かるらしい。
簡単にできるビジネスモデルで、便利なツールもありますよ。
⇒ せどり・転売で儲けよう!
電子書籍が登場! 自分のブログ・サイトへの導入の他にブランディングも可能です。
何なら出版を代行しましょうか。
お安くしておきますよ。
⇒ 電子書籍が登場
LINEが凄い! スタンプつくりませんか?
儲かりますよ。
⇒ LINEが凄い!
アマゾン輸出入で儲ける方法 誰でもできます。
ノウハウいりませんか?
月商○○○万円も可能!
⇒ アマゾン輸出入で儲ける
トレンドアフィリエイトがいちばん! 再現性の高い手法。
わずか○ヶ月で○○万円。
⇒ トレンドアフィリエイトをやろう!
セールレターがいちばん大事 いつの世でも通用するスキルを身につけませんか?
⇒ セールレター・ライティング講座
高額塾はいかがですか? 今なら特典付き!
⇒ 高額塾とは?
メルマガよりも今はLINE@でローンチだ! 到達率・開封率の悪いメルマガより
LINEなら確実に見込み客へアプローチできる手法がこれだ!
⇒ LINE@でローンチ!
そして、これからも・・・ これまでと同じように新しいプラットホーム、ツールやノウハウが
手を変え品を変えて出現してくるはず・・・

ネットオークションはネットビジネスのはしり?

誰しもがまだネットオークションという概念を知らなかった頃です。
家にある不要物をオークションに出してそれでお小遣いを稼いだ経験のある人が出始めました。

その中から、オークションについての概要的な話と、登録の仕方、オークションへの出品の仕方などを
PDF冊子にして販売するということを始めた人がいました。

もちろんその冊子そのものもオークションに出品するわけです。

※というのは、当時はまだPDFファイルなどの電子書籍という概念がなく、
情報商材ASPも出現していませんでした。

つまり、PDFファイルを販売できるようなプラットホームは存在していなかったのです。

ですから、当時はネットオークションに出される商品(PDFファイル)そのものも
冊子にして出品されていました。
つまり、手づくりの冊子です。

自分で糊やハサミやテープなどを使って製本してあるようなものです。

私も購入したことがあります。
9,800円でした。(たぶんこの冊子が億単位で売れたと思います)

この情報商材を当時販売した人の個人名まで知っていますが、その方はその時に得た資金をもとに
情報商材を販売する会社を設立したりしてネット界では有名になられました。

一般的な本(書籍)も出版されています。

この頃からです。
ネットは儲かるぞ、ノウハウもお金になるぞ、ということで・・・
だんだんとたくさんの人が新しいビジネスのやり方を知るようになっていきました。

ミクシィで儲かる? ミクシィでネットビジネスができたのか?

今のSNSの走りです。
日本発の招待制の交流サイトとして絶大なる人気を当時誇りました。
招待制ですから誰しもは入れないのです。

一時期、その招待の権利がお金で売買されていた時期もあるくらいブームになっていました。
この閉ざされた会員制交流サイトでお金儲けをする方法がありますよ、と
ノウハウやツールを販売する人が現れました。

足あとをつけると、つけられた方は「おや、どんな人が遊びに来てくれたのかな」と
足あとをつけたその人のページ(サイト)を訪問することになります。

時間があればいくらでもいろんな人を訪問して足あとを残すこともできますが、
それを自動でつけるツール(ソフト)を開発した人がいたのです。

売れますね。
しかし・・・

今度はサイト運営側が対策を講じることになります・・・
そういったやり方はダメですよ、となるわけです。

結局は、そういった具合にいつも(イタチごっこのように)
よからぬ輩(やから)のためにどんどんと窮屈になってくるというのがお決まりのパターンです。

まともにいろんな人と交流しようというまじめな人にとっては残念な形です。

携帯サイトが儲かるらしい。何と月収数千万円という人も誕生!

時代の流れでだんだんとPCから携帯が増えてきます。
当時はネットビジネスというとPCが主流で携帯はあくまでも通話のための道具でした。

それが携帯が「暇つぶし」の「おもちゃ」的な感じで使われるようにもなると・・・
リンクをクリックすることでクリック報酬を得ることができるようになってきました。

一時期、テレビにも取り上げられましたが、クリックだけで毎月毎月約4千万円の副収入(お小塚い)を
得ている人まで誕生しました。

もちろんそれ以上の人もいたかも知れません。

自分のサイトに呼び込むためのノウハウとしてランキングサイトを用意したり、
たくさんのサイトをつくってそこから導入経路をつくりあげたり、といろんなノウハウが出回りました。

もちろん今ではそんな高単価のクリック報酬は存在しなくなってきているようですが・・・
やり方次第ではとんでもなく稼げるのがネットビジネスの世界なのです。

ツイッター登場。著名人や政治家トップなども『つぶやき』発信!

140文字の凄いSNSが登場しました。

誰でもつぶやく、そして誰でもがそれを眺めることができるという文化がすっかり浸透してしまったほどです。
まるでマナー・礼儀であるかのように、フォローされたらお返しにフォロー(フォロー返し)する、
というルールみたいなものができあがりました。

それをいいことに、どんどんとフォロワーの数を増やす人、そしてその人たちに
アフィリエイトリンクが貼られたつぶやきを行う、というようなことが増えてきたのです。

そのため(得意のイタチごっこです)運営者側がフォローする人数などに
制限をつけるようになっていきます。
まともに(ミクシィの時のように)交流したい人たちにとっては大迷惑です。

災害の時などにも本当に役立つものであるにもかかわらず、
アフィリエイトリンクが貼られたつぶやきが飛び交っています。

またしてもアフィリエイター向けのツールやアフィリエイトそのもののつぶやきで
140文字の世界が荒らされることになってしまいました。

アフィリエイトが儲かるらしい。ブログで儲けよう

だんだんとアフィリエイトという言葉が広まるようになってきました。
もちろんグーグルのアドセンスもです。

ブログを量産することで成果報酬を手にする人が増えてきて、そのノウハウでさらに一儲けする
という頭のいい人たち・先行者利益を手にする人たちが出るようになってきたのです。

特に無料ブログを量産することで表示回数とクリック回数を増やして成果報酬つなげるというやり方は、
たくさんのペラサイトを誕生させることにもなったのです。

アドセンスは儲かる?!

中味のないペラサイトを量産して広告表示回数を上げてクリック報酬につなげよう
というノウハウが正攻法のように出回りました。

また、ツールでペラサイトを量産するものまでも登場したのです。

やがてグーグルの怒りをかうことになり(グーグルのアカウント狩りという言葉まで出現しましたが)、
ペラサイトは評価されないようになっていきます。

私もお恥ずかしい話ですが、この手の話に乗っかってペラサイトを量産しました。
その結果・・・

グーグルからお咎めがきてアカウント抹消となったのです。
みなさんは絶対に正統派のSEOを追求してください

繰り返しますが、『財産・資産づくり』ですから。

ドロップシッピングは儲かる?

外国から日本にやってきたものです。
新しいタイプのビジネスモデルとして本なども出版されて取り組む人もたくさんでました。

アフィリエイトと同じようにサイトやブログに誘導してそこから商品の販売につなげるものですが、
アフィリエイトと決定的に違うのは、自分が値決めできるというものです。

つまり自分が、商品を仕入れるお店のオーナーであるような役割を果たします。
サイトやブログで紹介する側は仕入れ価格が決まっていますから、いくら利益を乗せて売ればいい
という判断をしてその価格をネット上に表示することになります。

ただ、実際に仕入れるわけではありませんし、リンク経由で売上が発生すれば商品提供の業者が
直接お客さまへは商品発送をしますので発送業務が発生するわけではありません。

自分たちはいわばスーパーのような役割を果たすことになります。
買っていただいた商品の金額から仕入れ値を差し引いた分の金額が報酬として入ってくる
(手数料等はもちろん控除されます)という仕組みのモデルです。

ですから、自分がネット上で雑貨屋さんとか、寝具屋さんとか、家具屋さんみたいなお店を
オープンすることができることになるわけです。

実際に店舗運営するとなると多額の投資金額が必要ですが、ドロップシッピングだと簡単に
夢の実現もできてしまいます。

今でもされていらっしゃる方も多いかも知れません。

フェイスブックが儲かる?

もともとは交流サイトとして日本に入ってきました。

実は・・・これも最初は流行るだろうか、なんせ実名だからミクシィなどのように
ペンネームでも交流できてきた日本人に受け入れられるだろうか、という感じでありました。

しかし・・・これもあっという間に広まります。

そうすると、これまでと同様に
「フェイスブックで儲けました。そのノウハウはいりませんか?」
という輩が出現するのです。

ひょっとしたらおどらされるのは善良なる普通の人かも知れません。

サービスを提供している側がCMを載せることを始めると、グーグルやヤフーの広告のように
フェイスブック広告も指南しますよ、という人たちも出現します。

いろんな新しいサービスが登場することで、必ずそこにはビジネスチャンスがある、ということになります。

広告を出す側、載せる側、どちらにしても
ネットビジネス・アフィリエイトで副収入を得ようと思っているなら
常日頃からアンテナを敏感にしておくことも大切です。

YouTubeで儲ける方法?

最初はピンときませんでした。
動画サイトでどうして儲かるのか?

動画をつくって自分のブログやサイトに誘導するのだろうか、という思いでした。

とんでもない人たちがいるということに気づかされます。

ユーチューバーという動画を投稿することで閲覧による広告収入を手にする人たちのことですね。

毎日のアクセスが50万、100万回というレベルで動画をみてくれる濃いファン
(チャンネル登録してくれているようなファン)をたくさん持ったユーチューバーの人たちは
とんでもない額の副収入を得ています。

さらに得意のパターンです。
YouTubeで儲ける方法、知りたくはありませんか?というノウハウがどんどん出回るようになりました。

しかも、その訴え方がYouTubeそのものを使って行われるものですから
どんどんと購入者を獲得できたのではないでしょうか。

秋田秀一秋田秀一

そのノウハウを一部ご紹介しますと、
世界中には著作権というものがない国があります。

そこから動物などの動画を持ってきて、それをYouTubeにアップする
というようなノウハウもありました。

法律スレスレというか、非常にグレーな部分での副収入は
いかがなものかと思ってしまいます。

スマホの時代が到来?

最初はこんな声までありました。

「iPhoneは、お財布ケータイ機能が付いていないからそんなに広まることはないかも知れませんよ」
とんでもない話でしたね。

あっという間に世の中を席巻しました。

この時に出てきたのが、スマホアプリで稼げるよ、毎月数千万円単位でアプリが売れている人も誕生しています、
あなたもどうですか?
といううたい文句です。

さらに追い打ちをかけるように凄いサービスが提供されることになります。
それは・・・(後述)

PPCアフィリエイトだ! 儲かるぞ!

PPCとはグーグルなどの検索結果画面に広告を表示する権利というか、場所代を支払って
そこに広告を表示してもらうというものです。

当然このシステムの裏側には、アフィリエイトでのアドセンスがありますから
PPCにかかるコスト(費用)はかなりのものになります。

私は通販サイトも運営していることから「ある商品」でPPC広告をしたことがあります。

確かに注文につながる形でお客さまを呼び込むことができます。
ただし、どんどん広告料が発生し続けるということになります。

費用対効果をにらんだところできちんとやれるのであれば広告を出す方からしてはPPCはありです。

このPPC広告でアフィリエイトのためのサイトやブログに誘導して
そこから高額商品なりの売上、ひいては成果報酬につなげるというビジネスモデルを
最初にやってみようかと考えた人はある意味偉いです。

このビジネスモデルは費用対効果がきちんと測定できますし、
その裏付けさえあればいくらでも投資できるからです。

体験談的に毎月のPPC広告費が何と200万円で、そこからの売上(成果報酬)が毎月500万円だ、
というようなことを話しているPPC広告の成功者の記事を読んだことがあります。

凄い世界ですね。

一般のサラリーマンや主婦の感覚するととんでもない世界です。
まるで商売人の世界の話みたいです。

でも、現実です。
PPCアフィリエイトの成功者の人たちではやっている人がいるのです。

せどりとは何だ? せどり・転売って儲かるゾ!

せどり・転売ビジネスのイメージ画像


せどりとは、一言でいうと転売ビジネスです。

ネットオークションなどに不要なものを出品して副収入を得るということもできますが、
いちばん簡単なものはブックオフで仕入れた書籍・本をアマゾンに出品して販売する、というものです。

もちろん他のものでも可能ですね。
価格帯からして割りと儲かるのは「カメラ」だそうです。

マニアと呼ばれる人たちは機材に対してはお金を惜しみませんから。

自分の近所や通勤途中などにブックオフがあるような地域に住んでいる人なら
誰でもできるビジネスモデルです。

回転数をあげることで毎月かなりの売上になっている人もいるみたいです。
中には法人組織にして取り組んでいる人たちもいます。

もともとはアマゾンでの書籍・本との価格差を狙ってやるものですから、
いわゆる目利きと呼ばれるような感覚も必要だったのです。

ところが・・・

これをツールとして自動で価格差を出して、これを仕入れなさい、これはパスしましょう、
というようなソフト(ツール)も登場しました。

頭のいい人がいるものですね。
せどりをする人間が必ず買ってくれるはず、という思惑で開発・販売ということになったのでしょうけど。

ほんと凄い話です。

『せどり・転売』は、今でも人気が衰えていないかも知れません。

電子書籍もいいぞ!

まだ電子書籍をワープロソフトなどで簡単にはつくれない時代から
電子書籍の作成・出版を、それこそ出版社よりも早く手掛けた人も出始めました。

やはり先行者利益ですね。
儲かったみたいです。

さらに人生を変えるようなコトまで手に入れた人まで出現しました。

電子書籍を出版してわずか4、5ヶ月で商業出版までできた人が現れたのです。
もちろん、その人はその体験をノウハウとしてまたまたアマゾンで電子書籍で販売する
という流れに乗っかったのです。

成功が成功を生む、ということになります。

LINEが凄い!

スマホアプリのところで少し触れましたが、爆発的にヒットしたのが無料通話アプリでした。

LINEというヤツですね。
文字といっしょに送信できるスタンプというものが流行りました。
みんなが欲しがるようになったのです。

そしてさらに稼げるものの一つとしてスタンプというヤツです。
誰でもが作成して登録・販売できるようにもなりました。

スタンプ作成は儲かるぞ、というわけです。
次から次へと登場してきます。

もちろん先行した人は先行者利益というものを手にすることができます。
でも、一般の人はバスに乗り遅れるのです。

それの繰り返しですね。

アマゾン輸出入で儲ける方法

せどりの世界版です。

国内だけの価格差ではなくて、国内外の価格差に注目して利益を出していこうというものですね。
ビジネスとしてはまったく当たり前の話です。
それを商社や大手企業などではなく個人が行うというところがミソです。

元々、雑貨好きな人などは海外旅行の時に雑貨を仕入れて国内で販売する、
あるいは通販する、というようなことを行っている人はいました。

また、自分の好きな海外の家具や雑貨などを仕入れて(輸入して)通販している人もいました。

それをアマゾンを使ってやったわけです。
外国もので日本で買ってもらえそうなものを輸入して販売したり、日本のモノで
海外からも高く評価されているものを輸出したりしたわけです。

一時期、中国からの観光客が乳児用の粉ミルクと紙おむつを大量に買って帰るのを見て、
粉ミルクや紙おむつで稼いだ人もいました。
もっとマニアックになると・・・

日本のプラモデルやフィギュアを輸出してかなり儲けている人もいます。
みんな頭がいいですね。

アイデア次第です。

トレンドアフィリエイトがいちばん儲かる

一時期、ひょっとしたら今でもかも知れませんが、
トレンドアフィリエイトがブームのように流行りました。

成功者も次々に誕生したようです。

では、元々なかったジャンルなのか、というと昔からあったものです。

特定のテーマ・キーワードに特化したブログやサイトを構築するか、
日記のように種々雑多なテーマでブログを書くかという区分です。

ただ、感性を磨けば数ヶ月後にブームまたは話題となるようなキーワードでの記事を
あらかじめ仕込んでおくことができるわけです。

そうですね。株の予想といっしょです。
冬の間に、クーラーをつくっているメーカーの株を仕込んでおく。

夏にみんなが注目したら株価が上がるので、その時に売却して利益を確保する。
夏の間に、暖房器具のメーカーの株を仕込んでおいて、冬場に上昇したら売却して利益を確保、
というようなものです。

バレンタインだ、卒業・進学・就職だ、花粉症の季節だ、夏休みだ、オリンピックだ、
ワールドカップだ、花見だ、花火大会だ・・・

ちょっとした気づきで、少し先の(近未来の)話題・テーマ・キーワードとなるような記事を
仕込んでおく、ブームがきたら一気に検索されてPVが上がる、成果報酬につながる、というものです。

セールスレターがいちばん大事。ライティングをマスターしませんか?

これはネットだけの話ではありません。

昔からCMでのキャッチコピーや流行語など、人の目をひく・感情を揺さぶる・次の行動(購買)に
つながるような「言葉・文章」は商売の世界では求められてきたものです。

確かにセールスレターを書く力・スキルがあれば、世の中に売れないサイトやお店の看板、
チラシ、メニュー・・・などを手直しすることで売上アップにつなげることもできます。

もちろん報酬としてリターンがあります。

同じことは通販サイトなどがお客さまに送信するメールマガジンなどでもいえます。
感情に訴求できるようなコピー・セールスレターが書ける人は、仕事をいくらでも見つけることは可能です。

そのノウハウを学びませんか?というものですね。
もちろん売り手の方も商売ですから、セールスレターがすべてだ!みたいなことを訴求してくるのです。

それこそダイレクト・レスポンス・・・という専門用語の世界の手法を駆使してのことになります。

※DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)
・・・情報を受けた相手に次なる行動を促すマーケティング(言葉で感情に訴える、というものです)

高額塾はいかがですか?

高額塾のイメージ画像


表向きは無料でノウハウやツールをプレゼントしますよ、とか格安でノウハウ・スキルが身につきますよ、
とうたっておきながら裏で(バックエンドの商品として)高い授業料の塾などに入会させるような手法です。

もちろんすべての高額塾が悪だというわけではありません

実はエグゼクティブが学ぶような集まりなどは非常に高価なものがあります。
一回のセミナーに参加するのに何百万円もかかるというものがあります。

それは成功者がさらに自己実現をはかるとか、自分を高めるといったような思いから参加する
ようなものでもあります。

そういったイメージを逆に利用して、セレブになるには・成功者の仲間に入るには、
高額なセミナーに参加するのがいちばんですというプッシュの仕方で誘うわけです。

最初は無料や安価でのセミナーなども一度入り込んでしまうと、次に手を変え品を変えの形で
しつこく勧誘されるとなかなか断り切れない人間の心理もあるのでしょうか。

被害にあう人も増えているみたいです。

繰り返しますが、すべての高額塾が悪ではありません。
でも再現性のないノウハウであったり、もはや使いものにならないような古いノウハウなどを
つかまされることのないようにしたいものです。

メルマガよりもLINE@でローンチだ!

LINE@でのローンチイメージ画像


縦長のセールスセターを『一つの章』ごとに区切って、それを動画にしたり、
メルマガなどで何日間かかけて見込み客へ案内・アプローチすることで、
最終的な商品購入につなげていこう、とするものがローンチと呼ばれる手法です。

ガイド案内ネット王女

何かしらの『無料動画・無料特典』などを提供しますので、
メールアドレスを登録してください、というオファーを見たことがありませんか?

まさに(仕掛ける側からすると)、『リスト取り(メールアドレスの取得)』を
しているものです。

当然、取得した『リスト』にステップメールなどを使ってアプローチが(次から次へと)
行われることになります。

ひょっとしたら・・・経験したことはありませんか?

ガイド案内アフィリ王子

これは(従来の)メルマガでのローンチが効率が悪いということで
新しく誕生したノウハウ・手法です。

何といっても、メルマガの開封率・到達率はかなり低いのです。
それがLINEになるととんでもない数字になります。

ほとんどの人が『反射的にLINEのメッセージ』を読んでいるかと思います。

そのため、ローンチをやるなら『LINE@』で、というノウハウが登場したのでした。

ズバリ2017年暮れ頃~2018年の夏にかけての話です。

秋田秀一秋田秀一

実は、これには『オチ』がありまして・・・

LINEの運営側が『アカウント停止』といった措置を取ってしまったことから、
ローンチをするなら、やはり『メルマガ』だね、というような感じで
『原点回帰』したようにもなりました。

ネットビジネス・アフィリエイト業界の変遷についてのまとめ(ゴールドラッシュ)

これまで見てきたようなプラットホームの変遷において、同じような流れ、新しいSNSとして
少し前の話になりますが・・・

tsu(スー)というものが海外から上陸しました。

日本でも大きく盛り上がるぞ、流行るぞ、儲かるぞと一部の人の間で話題となりましたけど・・・
残念ながら浸透しなかったですね。

ネット界でのブームや流行りは栄枯盛衰が速いです。
そして、意外なサービスが大化けしたり、(海外でのブームでの)前評判だけで日本ではあまり流行らなかったり、
と難しいものがあります。

しかしそういった新しいサービスなりが登場した時に、それでお金儲けをしようと企む人がいるのも事実です。

実際に自分がやった体験からのノウハウで、しかも普遍的なものであればいいのですが・・・
いずれは使えなくなるノウハウやツールもあふれています。

どうか、見極める目を持ってください。
振り回されないようにしてください。


ゴールドラッシュイメージ画像


上の図は『ゴールドラッシュ』の時のイメージ図です。

ゴールドラッシュの時に確実に儲かった人たちは、実際に金を掘った人たちでしょうか。
(もちろん一獲千金を得た成功者もたくさんいると思いますが)
実は・・・金を掘った人たちよりも、その人たちに何かを提供した人たちの方が
確実に儲かったのではないでしょうか。

秋田秀一秋田秀一

ここから、私たちは何を学べばいいのでしょうか。

歴史は繰り返す、ではありませんが・・・
新しいプラットホームが登場したり、新しいアプリが誕生したりすると、
それを使って『儲ける』人が必ず出てきます。

そして・・・その人たちが『儲かったノウハウ』を販売する、といったことが繰り返されるのです。


ガイド案内アフィリ王子

金が出たらしいぞ!
みんな金を掘りに(一獲千金を夢みて)行こうぜ!
俺だけは、人よりはやくトライだ!

これは、誰しもが(普通の人が=仕掛けられる側の人間が)
発想する『考え方』です。

でも・・・これだと・・・振り回される側です。

ガイド案内ネット王女

そうだ!

この人たちに食事や宿泊施設や金を掘る道具、金を見つけるノウハウや丈夫なズボンなどを
提供したらきっと儲かるよね!

そうだ、そうだ! 私はそっちの方で儲けよう。

人と違うことが『オリジナル』で、『人の行く裏に道あり、花の山』だわ!

歴史は繰り返す、です。
どうぞ自分の軸をしっかりとしたものにしてアフィリエイトやネットビジネスに取り組んでください。