【人生のヒント】魔法のタオル・エアーかおる、の事例から学ぶ!

秋田です。

※敬称略です。ご了承ください。

今回は岐阜県にあるタオル屋さん(浅野撚糸株式会社)の浅野社長さんの話です。
何度も何度もチャレンジして世界的に有名になられた、という話からです。

タイトルのキーワードで検索してもらえたら通販サイトには簡単にたどり着けると思います。

秋田秀一秋田秀一

社長さんいわく・・・
1,000枚以上のタオルの試作品を作り続けてきた、とおっしゃっています。

そのうち成功したのがたったの1点、だったそうです。

その1点が大ヒットとなりやっとお金儲けできるようになったらしいです。

今回の記事は2つの点について触れたいと思います。

・やはり「あきらめない」ことがいかに大切か。
・その支えとなるのが・・・夢。

自分にも戒めたいと感じたのでした。

999回は失敗。たった1点の成功で・・・

1回の成功
過去の偉人でエジソンというほんとメジャーな方がいます。

確か、何千回もトライして電球のフィラメントを見つけだしたらしいですね。
日本の「竹」も材料として試されたと聞いています。

その偉人が、1,000回のトライに失敗しても・・・「1,000種類の材料がフィラメントに適さない」ということがわかった・実験できた、と考えていたとのことです。

この「視点」は凄いですね。

浅野社長さんの思考もまさに同じことです。

「これまで999の失敗があったから、私は今ここにいるのだ」

【出典:みやざき中央新聞・浅野社長さまの記事から】

あきらめたら・・・終わりだよ。⇒ 某有名なバスケ漫画の先生のセリフ。

前にも言ったかも知れません。
あきらめた人たちは世の中にいっぱいいます。いましたし、今も続々とあきらめる人たちが続いています。

・そのあきらめた人たちのエネルギーの分まで、あきらめなかった人が「ご褒美(ほうび)」を手にできる。
・だからこそ、成功する人はとんでもなく成功する。

夢は協力してくださった工場さんの借金返済を終わらせること

協力者
その「あきらめない」気持ちを支えたのが、協力工場さんへの思い(正義感・義理人情)が使命となっていたのでしょうね。

社長さんの夢が迷惑をかけて申し訳ない、との思いからのものであったにしても凄いエネルギーだと思います。
夢の原動力となった思考に・・・

「私のせいで借金を背負うようになった協力工場さんの借金返済をすませる前に私の命を終わらせるわけにはいかない」

【出典:みやざき中央新聞・浅野社長さまの記事】

思いは、思考は、夢は、実現するものです。

まとめ

未来
ビジネスで成功する、副業で目標達成する、借金返済を完済する、何かをやり遂げる・・・半端ない意思とエネルギーが必要です。
誘惑や自分の甘えに打ち勝つ必要があります。絶対に、です。

意思の弱い人、人生を投げやりになっている人、惰性で送っている人へ!

誰しも一度は受験生だった経験があるかと思います。

秋田秀一秋田秀一

受験生時代のように・・・
夜遅くまで、時には徹夜したりして・・・頑張った。
(その時を思い出して)何ごとも同じような熱意・情熱で「続けたい」ものです。

昔、できていたはずですから。

ここまで本当にありがとうございました。

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