賢威8で使えるファビコンの作成イメージ画像


ブラウザでネットでいろんなサイトを見ていると、タブのところに『シンプルな』画像が使われているものが
あったりします。

ちょうど『左上』のいちばん上の部分です。
これは『ファビコン』と呼ばれています。

当ブログだとブラウザのタブのところに


ファビコンのイメージ画像
の画像があるかと思います。

これがファビコンというヤツです。


ブログアフィリエイトやネットビジネスを手掛けてくると・・・
サイトの充実をはかりたい、もっとよいデザインはないか、と思ったりすると
このファビコンというものの存在に目がいくようになったりします。

秋田秀一秋田秀一

これまではオリジナルの favicon.ico を作成してきました。
結構、手間ひまがかかったりもしました。

それが、テンプレート・賢威8では512ピクセルの画像を用意すれば簡単に
ファビコンを使えるようになりました。

ネット通販で起業して、アフィリエイターさまを募集している側の人間の秋田です。
今回の話題は『ファビコンの作り方・賢威8のテンプレートを使用している場合編』です。


賢威8で使えるファビコンは512ピクセル×512ピクセルで作成

当ページのいちばん上にサンプル的な画像を用意しました。
みていただけるとわかると思いますがお気に入りの画像をつくるだけです。

縦横の大きさが512px(ピクセル)で画像を用意すればほぼ、完成です。

WP・ワードプレスでブログアフィリエイトする場合のファビコン

管理画面から ⇒ 『 賢威の設定 』⇒『 賢威の設定 』⇒『 ファビコン 』から用意した画像を
アップロードするだけで『完了』です。


ワードプレスでファビコンを用意する方法イメージ画像


ほんとお手軽です。

もちろん、いちばん下にある『 変更を保存 』を必ずクリックしてください。


ワードプレス管理画面変更保存のイメージ画像


忘れると反映されません。

htmlでファビコンを使いたい場合

512pxで作成した画像をファビコン化する必要があります。

便利なサイトがあります。

⇒ https://ao-system.net/favicon/

このサイトは用意した画像をアップするだけで簡単にファビコンを作成してくれます。


ファビコンの作成イメージ画像


私は、48×48で作成しました。
ちなみに作成したサンプルサイトはこちらです。

⇒ 日本初の副業プログラムのご案内ページ

残念ながら・・・何の画像がわからないと思います。

実はサラリーマン向けの副業プログラムについてのページでしたので、
お金を画像にしたのですが・・・残念な結果でした。

ちなみにその時に用意した画像はこれです。


ファビコンサンプルイメージ画像


ぜんぜん、わからないと思います。
512×512ピクセルで用意して作成しました。

でも、小さくなるとわからない、です。
だから・・・

【繰り返しますね】
ファビコン画像は、用意・作成するなら・・・『シンプルに』『大きめに』です。

ファビコンを作成する時に気をつけること

画像を加工・編集したりすると、不思議と『細かいもの』『芸術風のグレードの高いもの』を
ついつい狙ったりもします。

特に、画像編集ソフトが使えるようになって、いろいろとコリだしたりすると、
少しでも『質の高いもの』=自己満足を追求する、といったような傾向がみられたりするものです。

本来はサイト・ブログが他のものより『ちょっとだけ目立て』ばいいだけです。
もちろん、ブランドイメージとして定着するようになれば、凄いことではあります。

でも、あまり注力するあまり作成に時間をかけすぎるのもいかがなものか、と思われます。
本質は、ブログ・サイトコンテンツの充実ですから。

見た目以上に小さい表示なのでシンプルなものがいい

上記の話とも関連しますが・・・

あまり精密に作成しても本当に小さい画像サイズになりますから
実際に表示された時には『これ何?』となります。

シンプルなものがいちばんです。

まあ、衣服でいうと遠くから見てもちょっと違うね、とわかるボタンのデザインのような
感じでとらえてください。

当ページのアイコン画像(いちばん上の画像)は初心者マーク風にしてありますが、
512ピクセルで作成する時は、『大きく』『シンプルに』がお薦めです。

賢威8でのファビコン作成のまとめ

テンプレートの賢威8を使って、ワードプレスでブログアフィリエイトをしている方なら、
512ピクセルの画像を用意するだけでファビコンが自動的にできてしまいますので、ほんとラクです。

ただし、ファビコンそのものに『あまり凝る』ことなくシンプルな画像、しかも大きめなものを
用意してください。

画像編集といっしょで、デザインや体裁などにあまり意識を向け過ぎるとキリがないです。
本質は、コンテンツそのものの質の充実、だということから外れないようにしてください。