副業体験記(失敗談)・・・【放任の失敗】PDCAを回すことが極めて重要!

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あなたは日記をつけ始めたらずっと続く方ですか。そんなタイプ・性格の人間ですか?

残念ながら私は「三日坊主」のタイプです。もしあなたがそんなタイプ・性格だったら副業をする上で(いや、ビジネスをする上で)絶対に戒めておいて欲しいことがあります。

【結論】
青色チェック 放置プレイは絶対にダメ、ということ。
青色チェック PDCAを確実に回す、ということ。
青色チェック PDCA=Plan(プラン)⇒Do(ドゥー)⇒Check(チェック)⇒Action(アクション)

秋田秀一

私の実体験からの報告というか、老婆心からのアドバイスです・・・

決して真似しないでください、というケーススタディをご案内してみたいと思います。最初にキンドル出版を取り上げていますが・・・これは、キンドル出版だけの話ではありません。

ネットビジネス全般、特に広告やアドアフィリエイト・PPCアフィリエイトなど、投資した金額とそこからの効果・リターンを得られるというビジネスモデルについては【特に】厳格にチェックすべきです、というアドバイス・忠告です。

赤色チェック ただし、打てる対策には限りがあります。個人差があります。
赤色チェック SNSで拡散したり、ブログをこまめに更新したり、動画を投稿したり・・・というやり方でもそれなりにフォロワーや読者・チャンネル登録者がいないと効果がありません。バズれは別ですけど。
赤色チェック となれば・・・やはりキンドル出版なら【出版し続ける】それで認知してもらう、ということが必要!

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目次

キンドル出版のしりすぼみ

昔はキンドル出版で出版する側の数が少なかったので、レベルの低い出版物でもそれなりに読んでもらえました。

【前提】
■ アマゾンが電子書籍(キンドル出版)に力を入れるために、そのプラットフォームづくりとして【キンドル】(電子書籍が読める機器そのもの)の開発・販売に注力していた。
■ キンドル出版でキャンペーンとして【無料】で販売できる期間が設けられる。5日間。
■ 毎日の新刊に加えて、【無料】というキーワードは読者獲得において大いにプラスになります。

そもそもキンドル機器そのものが爆発的に増えていく中、出版側が少ない選択肢・少ない出版物の中から、たくさんの人の目に触れるわけですから・・・当然に質の悪い出版物でも見てもらえた、というのがあります。

でも・・・

■ 見る側の目が肥える(厳しくなる)
■ その分、権威性や著名(有名)かどうか、という視点も著者に求められる。人気作家などが有利なのは言うまでもありません。
■ そんな有名な権威ある著名人や大きな出版社などがどんどん電子書籍市場(キンドル出版市場)に参加・参戦してきたことでライバルが【とんでもなく】増えた! という流れが確実にあります。

そんな中、私のキンドル市場での出版・執筆活動も尻すぼみになっていきました。すると、どうなったか・・・

赤色チェック 毎月キンドルからの報酬が1万円あったのに・・・数千円に減ってしまいました
赤色チェック 何といっても【完全ほったらかし】ですから。

秋田秀一

まあ、それでも数千円に減っても・・・稼げているのはありがたいことです。

【ここでのまとめ】
■ 何ごとも続けないと(尻すぼみになって)ジリ貧、右肩下がりになるのは自明の理です。
■ 読者に限らずお客さまの層は常に入れ替わるものです。(卒業する人・離れていく人がいますから)
⇒ 新しく入ってくる人がいなかったら・・・最終的にはお客さまはゼロになりますね。
■ 結局、新しい読者を開拓するなら【新しいテーマ】や【最近のトピックに対応できるようなテーマ・キーワード】での新刊を発行しないといけない、という反省点を痛感! 

広告費のうなぎ登り

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アドアフィリエイトやPPCアフィリエイト、またはFB広告やYoutube広告をやったことがありますか?

私は・・・どんでもないことをしたことがあります。愚の骨頂です。

この手のネット広告は1クリック当たり◯◯円とか、1日の予算○○○円までとか、広告のキャンペーンをいつまでやるか、というのを細かく指定することもできます。

【大前提】として
■ 一週間だけ、試してみて商品売上につながるかどうか反応を見てみよう!で、スタートした広告。
■ しかも複数の媒体に出稿。FB広告、Youtube広告、さらにPPC広告・・・

その結果・・・広告費がうなぎ登り! その理由は衝撃の・・・!

秋田秀一

失念!
ストップするのを忘れていました!

知らない間に(気づいたら)とんでもない金額が消化されていました。後日、クレジットカードから決済される仕組みでしたから、商品の売上につながらないのに広告費だけがドンドン消費されていました。残念!

【ここでのまとめ】
■ 広告の世界は確実に予算が消化されます。
※ 時に【繁忙期(年度末など)】に1日の予算が足らなくて表示されない、という時もありますけど。
■ 広告の中には短期間ではデータが取れないものもありますが、予算だけからの管理をするなら厳密に毎日毎日チェックしないと(放置プレイだと)とんでもない費用がかかります。
■ 失念(ド忘れ)なんてことになったら(気づいた時に)悲惨です。ぜひ他山の石(反面教師)にしてください。

ブログの放置プレイでの検索エンジン離れと読者離れ

ブログの読者数・PVの伸びイメージ画像

ありがたいGoogleのツールの中にサーチコンソールとアナリティクスというのがあります。
(詳しくは別記事参照ください)

秋田秀一

ライバルは日々そんなツールの数字をチェックして、自分のブログ・サイトの価値を上げるのに努力しているものです。

私は、三日坊主的な性格の私は、そんなメンテナンスを一切してきませんでした、というのが実態です。

個人的な苦い経験ですが、ブログを放置したことでブログのPV(ページビュー)≒読者数がまったく伸びない、ということがありました。その結果・・・

【こんなブログは嫌だ!】
赤色チェック 右肩上がりにPVなどの数値が伸びないブログになってしまいました。
赤色チェック 当然に、アドセンスやアフィリエイト広告を貼っているのに・・・収益(報酬)が伸び悩んでしまう。(泣)

本当に残念です。それまでの努力も苦労も(すべてとはいいませんが)ある程度は【パー】です。

つまり・・・放置プレイをしてしまうと(もちろん上位表示されていたブログ・記事でも)尻すぼみになる、ということです。

【まとめ】
■ ブログやアフィリエイトの世界は他人(他人の記事)との競争、ということは絶対評価ではなくて、相対評価。
■ 無数のまだ見ぬライバルたちは、毎日のように評価アップにいそしんでいるのが現実の姿。
(自分が知らないだけ、気づいていないだけ)
■ 下のグラフ(黒い実線)だと残念ですよね。もちろん収益(報酬)も伸びません!

読者数・PVが伸びないブログイメージ画像
これだと残念! です
秋田秀一

赤の点線のように伸びるのではなくて、黒の実線のようなブログだと・・・何のための記事投稿・ブログ運営なの? と思ってしまいます。

【放置プレイをすると】
赤色チェック  読者・ファンも離れます。やがて忘れます。
赤色チェック 更新されないので検索エンジンもやってこなくなります。結果、上位表示されなくなり、また読者がこなくなってしまう・・・⇒ 負のスパイラルかも知れません。

※ PV(ページビュー)=ブログ・サイトのページが閲覧された回数
※ ⇒ 用語辞典【永久保存版】

現実のビジネスでも遠くの親戚より近くの他人

ご近所づきあいのイメージ画像

このことわざは知っているかと思います。
本来は家族や親戚といった血縁がつながっている方が頼りになるものですが・・・

遠くの親戚よりも近くの他人の方が頼りになる、それだけ応援してくれる、というものです。ここからわかることは・・・

顔をつきあわせる頻度が高いほど(人は、人間は)より【親密感】がわく、ということは間違いありません!

ということは・・・

【ここでのまとめ】
■ 毎日とはいわなくても、顔をつきあわせる頻度が高いほど仲良くなれる。
■ 知らない人からの頼まれごとはもちろんのこと、商品の紹介・斡旋なんか耳を貸さないのが当たり前ですね。
■ 読者も検索エンジンも同じです。

まとめ

リライト・メンテナンスのまとめイメージ画像

ほったらかしのブログでも稼げている人もいます。これってある程度の【高い位置まで到達しているブログ若しくは記事】だからです。

それでもブログの世界は【相対評価】ですからライバルがもっと質の高いコンテンツを提供すればランクダウンするのは当たり前ですね。

それを防いで維持するとなると【完全ほったらかし】ではなくて、時々は投稿する・記事のメンテをやるといったことを(上位表示者は)こっそりとやっているものです。

【まとめ】
青色チェック 完全放置プレイで稼ぎ続けることができる、というのはありえません。
青色チェック もし、ブログの記事投稿やメンテナンスなしでも集客できていて、右肩上がりの伸びをしているなら・・・
青色チェック 動画やSNSなどからブログへの導線ができていて、そこから集客していることも考えられます。

秋田秀一

ライバルサイト(同じテーマやキーワードでの他のブログ)を分析することも必要です。上位表示者たちはやっていると思います。

記事のリライト、ブログのメンテナンスは絶対に○○○○! ⇒ やるべき

ここまでありがとうございました。

【追伸】
今回の記事テーマはブログ・アフィリエイト100選の1つとして取り上げました。

ブログ・アフィリエイトノウハウ100選

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この記事を書いた人

秋田秀一と申します。銀行に31年勤務して定年退職後、コンサルとネットビジネスの二足の草鞋を履いています。⇒ プロフィール

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