【衝撃】老眼からの視力低下かと思っていたら・・・黄斑前膜だった?

秋田です。

今日の記事は自らの「病気発覚の告白」です。
実は・・・

半年ほど前から左眼がにじむような視界になっていました。
横線と縦線(いわゆる電線や家屋・ビルの屋根の横線や電柱等)が・・・「波打って見える」のです。

こんな感じです。(なんか漫画の中の世界みたいです)

黄斑前膜イメージ画像

普通に両目で見ている時などは違和感はありません。・・・たぶん右目からの情報だけを脳が選択しているのだと思います。
片目で普通に風景を見ると上図のような見え方になってしまいます。

これまで「まあ、いいか」で病院嫌いの自分としては先送りしていたのですが・・・
眼科にいってきました。

今回の記事は

・黄斑前膜とは?

について取り上げます。

今後は大きな病院で再検査のあと(たぶん)手術することになるかと思います。
※その時、また手術後の顛末については報告させていただきます。

 

目次

黄斑前膜とは?

黄斑前膜イメージ画像
【お断り】
私はドクターではありません。
医学部卒でもありません。

受診した眼科の先生から教えてもらった自分の症状についての話です。(ご了承ください)

[st-kaiwa1]ズバリ・・・説明してもらったことをお伝えすると・・・[/st-kaiwa1]

机の上に「ハンカチ=ここでは網膜」を広げてみてください。
そのハンカチの上に手のひらをのせて、指先をつまむようにすると・・・ハンカチが「ぐしゃっ」とシワクチャになります。

この状態になっているのが黄斑前膜とのことです。

この時に右手の役割というか、黄斑前膜の原因となるのが「皮膚の上にできるかさぶた」のような別の「膜(まく)」らしいです。
そして・・・

この別の膜ができる原因は不明らしいです。
ただ、加齢により発症するパターンが多いとのことでした。

いずれにしても「身体のガタ」がくるのが加齢です。
目の網膜にも「ガタ」がきた、ということなんでしょうね。

 

手術で治るのか? 失明の可能性は?

今回記事のまとめに記載しました黄斑変性に比較すると・・・手術で治る可能性のある病気らしいです。

ただし・・・
・ 視力が低下して・ゆがみ出してから年数が経過していると・・・手術しても網膜が元に戻らないことも。
(その場合は視力というか見え方は回復しないということになります)
・ もし黄斑変性を放置していた場合に、くしゃくしゃの状態がひどくなったら・・・失明もありえるとのこと。

【結論】です。
■ 手術で治る可能性がある。
■ 人によって回復度合いが違ってくる。
■ 1ヶ月で元に戻る人いれば1年くらいかかる人もいる。
■ 元に戻らない人もいる。

 

手術費用と入院日数等は?

あくまでもネットからの情報です。
実際に体験したらまたご報告します。

手術費用

入院日数
保険の適用で約4~5万円 ~1週間くらい
一泊二日もアリらしいです。
(交渉次第では日帰りも可?)

約40分くらいで終わる手術らしいです。
これも実体験したらちゃんと報告しますね。

 

まとめ

黄斑前膜イメージ画像

ほんと「ガーン」でした。
もともと老眼というか加齢性の「黄斑変性」ではないのか、となれば・・・やむを得ないものか、と勝手に判断していました。

そもそも・・・
■ 加齢黄斑変性とは目の中の「黄斑」というレンズという眼球から入ってきた光を集める部分が黄斑ですが、そこが加齢によりガタがくる、という病気です。

日本人に多い加齢黄斑変性は90%が委縮型といって少しずつ細胞の組織が委縮するヤツらしいです。
進行が遅いので気づかない人も多いとのこと。

自分のそうだろうから・・・もう歳だししょうがないかな、という思いでした。
(もう一つの滲出型の加齢黄斑変性は水分や血液が黄斑部分に漏れ出してくるヤツらしいです。これは失明の可能性ありとのことです)

今回は・・・

・最悪の失明は避けられるかも
・運が良ければ1ヶ月~1年で元の視力に回復するかも知れない
・悪ければ、波打った網膜が戻らない(固定化されたまま)なら・・・今と同じ視力(見え方)のまま

ということになるみたいです。

[st-kaiwa1]片目だけが風景等を見た時にゆがんで見えても、普段は両目で見ています。
だから自覚症状がでるまで(気づくまで)時間がかかる場合もあります。[/st-kaiwa1]
ちょっとでも違和感を感じたらすぐに片目ずつの自己チェックをして(はやめに)眼科に行かれることをお薦めします。

老婆心ながら・・・
特に身内に(おじいちゃん・おばあちゃん・兄弟に)緑内障とか白内障といった目の病気を患った人がいたら・・・少し敏感になってもいいかと思います。

 

ここまで本当にありがとうございました。

 

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この記事を書いた人

秋田秀一と申します。銀行に31年勤務して定年退職後、二足の草鞋を履いています。副業・起業・借金(資金調達と返済)についてお手伝いできましたらうれしい限りです。⇒ プロフィール

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