笑顔のパワーを忘れない【つらい時には・・・試されていると思えるか】

秋田です。

■ 元銀行員(31年間勤務)・定年退職後にネット通販で起業。
■ PC・スマホ不要で行きつけのお店等にお願いして稼げる副業を提案。
■ ネット通販・アフィリエイト・電子書籍・情報商材・Youtube動画・セミナー講師等経験あります。

 

【今回の記事から学べること】
・ちょっとだけ頑張ってみようかな、と前進する勇気・きっかけがもらえる

かも知れない、という内容です。

 
人生は山あり谷ありです。(どっちもハードル=困難な状況ですね・苦笑)
もちろん平らな地面の上をさっそうと駆け抜けている時もあります。(すべてが上手く回っている時)

悲しい時・・・というギャグがありました。(いつもここから)
つらい時、悲しい時・・・なんで俺が、私が、と思考していたら・・・そこから抜け出せませんよ。

目の前に出された問題文を見て、こんなのムリと投げ出したら・・・白紙の答案だと0点です。

時間いっぱいまで全力で解答を考えるはずです。

今回の記事は

・自分で自分にカツを入れるコツ
・思考と行動を変えること

について解説します。

 

目次

笑顔のパワーで自分にエネルギーを注入!

赤ちゃん笑顔イメージ画像

赤ちゃんが無邪気に笑う姿を見て・・・嫌な気分になる人は、たぶんゼロだと思います。

被災地や大変な状況の時など、どんなに苦しい場面でも赤ちゃんがニコニコ笑顔でいるのを目にしたら・・・絶対に癒されるというか、不思議な幸せを感じることができるのが、人です(人間です)。

笑顔という動作・しぐさにどれだけ救われるか、です。
笑顔にはパワーがあります。

その笑顔のパワーを認識した上で、あるいは認識できなくても・・・
自分に笑顔のパワーを与えませんか?

それは・・・とりもなおさず、周囲に・大切な人に・他人に、笑顔のパワーをプレゼントすることにもなりますから。

笑顔になることで・・・NK細胞(ナチュラルキラー細胞)が活性化されて免疫力が上がるということがわかっているそうです。

新型のウイルス関連の暗いニュースが多い中、芸能人・お笑い芸人・アスリートなどが動画で元気になる話題やきっかけを届けてくれています。

みんな笑顔がいかに大切か、ということを本能的に知っているのでしょうね。

笑って、笑って、です。

自分にカツを入れるコツは・・・それは・・・「カラ元気」です。

 

苦しい時は・・・笑顔でカラ元気!

先生生徒イメージ画像

学校の先生がマンツーマン的に指導する際には・・・生徒一人一人にあったレベルの問題を用意します。
中学生に大学生レベルの問題・課題は出しません。

当たり前の話ですね。

そんなことする先生がいたら・・・もうそれは「嫌がらせ」です。

先生=神さま=天=宇宙と考えましょう。
運命と読み替えてもいいですね。

あなたの目の前の問題・課題は「まさに試験問題」です。
試されている、と考えてください。

あなたと同じ問題・出来事・ハードルは、他の人には出題されません。

宇宙は、運命は、神さまは・・・まさに・・・マンツーマンなのです。

完全個別指導型の「教え=問題演習」です。

少しは気がラクになりましたか。

今、目の前にある問題はすべて「独力で、または他の人の支援・応援をもらいながら」解決できる問題なのです。

 
カラ元気イメージ画像
 
[st-kaiwa1]さあ、今のステージをクリアするための敵(問題)を退治するために全力をつぎこみましょう。[/st-kaiwa1]

そのためには・・・カラ元気、です。

演じましょう。
役者が舞台やスクリーンの中で演じるように。

自分の人生の主役ですから。

カラ元気で笑う、笑顔でいる・・・演じるだけでそんな現実が目の前に出現しますから!

 

カラ元気・・・【思考と行動】を同時に変える、ということです。
思考と行動を変えるコツは・・・カラ元気で修得(マスター)できます!

 

まとめ

笑顔のパワーイメージ画像

演じることは・・・究極の自己暗示、自己実現をやること、自己肯定感を高めること、です。

生まれてからずっと・・・私たちは人前で、誰も見ていないところで・・・自分を演じています。
■ 親・先生の前で「いい子」でいる自分。
■ 陰日向(かげひなた)のある自分。
■ 外面(そとづら)のいい自分。
■ 本音を隠して建前しか表現できない自分。
■ 自分の欲求を攻撃的にしか出せない自分。
■ 本当の自分を解放してあげたいのに、できない自分・・・

そんな自分に「出された試験問題」が目の前の出来事です。

【まとめ】
・笑顔と笑い
・カラ元気

で、自分を(本当の自分を)解放! です。

 

ここまで本当にありがとうございました。

 

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この記事を書いた人

秋田秀一と申します。銀行に31年勤務して定年退職後、二足の草鞋を履いています。副業・起業・借金(資金調達と返済)についてお手伝いできましたらうれしい限りです。⇒ プロフィール

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